祝・根占~山川航路再開

 いゃ~本日の南日本新聞は、街起こしのキーワードが一杯詰まった記事だった。まず1面から、根占~山川航路が3月1日より再開されることが載りました。

 フェリー会社が根占~山川航路再開で儲かると言うことは、それだけ南大隅町にも、県外や町外よりお客様が来町すると言う意味なので、南大隅町や南大隅町商工会は、従来の観光客誘致とは一味違う体験型観光や新観光地の開拓に対し早急に手を打つべきであり、今後観光客が満足するような商品開発や観光地をどうするのか?南大隅町や南大隅町商工会に最近不足している攻めの知恵とスピードが必要になってくるだろう。

 次のヒントは2面の顔欄・・・・2005年にご主人を亡くされ、それまで営んでいた理髪店を閉めたあと、丼や和華と言う食堂を始められた田浦久子さんのお店の背白ちりめん三昧丼が鹿児島県内商店街グルメ王者になったことが載りました。(影の声・・・オイはトシジャジネ~と甘えているお父さん!ちなみに田浦さんは68歳ですよ~)

 田浦さんの入賞は、食堂の経験は浅くても、やる気と明るさでS-1チャンピオンになったと言う事実に勇気づけられます。やればできる!かならずできる!ぜったいできる!と小学校の先生から教わったと言う話を聞きました。子供達さえ、やればできる!かならずできる!ぜったいできる!と自分と日々闘っているのです。子供達に笑われないよう大人達も、もっと前向きにやればできる!かならずできる!ぜったいできる!を合言葉に今こそ行動を起こすべきです。

 南大隅町もハマグリやカンパチやピーマンやネギやイチゴやバラや豚や牛等、あらゆる農産物に恵まれています。・・・これらの特産品を使って、柳の下のドジョウとなるべく開発をすべきでは・・・ハマグリ丼・・・う~ん!おいしそうだな~・・・いちご団子・・・う~ん!おいしそう・・・

 まず食べ物で観光客を呼ぶ!

 次のヒントは12面の農林水産欄・・・・ご当地せっけん続々・・・南大隅町産のレモングラスを使用したレモングラスナチュラルせっけんを南大隅町のせっけん製造工場に依頼し、作り上げたと言う記事です。旧佐多町では手作りの塩も製造されているとのこと・・・これらの商品も南大隅町特産として売り出すチャンスであろう。

 特に人口減少で田畑が荒れているのが増加しているのであれば、レモングラスを植えつけることで田畑の荒廃予防にもつながるのではないか?まさに一石二鳥

 次のヒントは20面のスポーツ欄・・・・東京マラソンで埼玉県職員の川内優輝選手が世界レベルの好タイムを出したことが載りました。東京マラソンが、なんで街起こしなの????

 東京マラソンを当初企画したのは広告会社だったそうです。今や東京マラソンは広告の媒体として、その力をいかんなく発揮していると言うことで、京都をはじめ、来年より市民マラソン大会を実施したいと言う道府県が増加していると言うことです。まさに柳の下にドジョウ作戦遂行中・・・・

 佐多岬マラソンで南大隅町の特産品を売り出すチャンス・・・

 次のヒントは22面の社会欄・・・・TPP参加阻止訴え・・・・政府は防衛を声だかに叫ぶのであれば、当然食料は防衛上最重要課題そのものだと知るべきだ。日本の戦略防衛上重要な位置にあるのが食料であると筆者は考える。食料自給率が下がることは、決してあってはならないことだ。

 次のヒントは同じ22面の社会欄・・・・アメリカが1940年から1950年代まで核実験を繰り返した、太平洋・マーシャル諸島のビキニ環礁のアルソン・ケレン首長が、アメリカは核実験が行われた地域は、きれいで安全になったと言うけれど、椰子の実など島の作物は現在でも食用禁止だし、ガンになり苦しんでいる人々が多いと言うことをインタビューに答えている。

 驚くべきは、核実験から60年から70年経過した現在も、高濃度の放射能により、食べ物を通じ、体内被曝するため、核実験場近辺の農産物は現在でも食用禁止だと言うこと・・・・

 あなたは、この体内被曝と言う現実を知っても、まだ高レベル核廃棄物処分場を誘致したいとお考えですか?

 私は中庸だから・・・人間は中庸が一番と言う方々もなかにはいます。ただ中庸の意味がまったく分かっていない大人だな~と思います。

 中庸は中立とは、全く意味が違うのです。

 しかし、南大隅町は美味しい食べ物が多い・・・宣伝しきれていないのだろうな~~黒豚のハム・ケセン団子・餅・Aコープで〇〇内さん所のイチゴを買って食べるけど、当たり!はずれ!がなくどれも美味しい!本当に、う・ま・い!

 昔々、何回も佐多岬行きの観光バスに乗り、佐多岬まで行ったけど・・・・当時の観光はあれでよかったかもしれない!でも現在の観光は????体験型観光に人気があるとのこと・・・・

 焼きハマグリ・クール便で宅配注文受付→ヒラメの縁側の刺身・クール便で宅配注文受付→バラのハーブティの試飲会・宅配注文受付→カンパチの刺身・クール便で宅配注文受付→いちご狩り・宅配注文受付→〇〇石油駐車場から眺める御嶽(影の声・・・イャ~~〇〇石油に貼ってある御嶽の写真、神々しく、信心深くない筆者も身震いするほど美しい・・・ここで〇〇石油で給油タイム)御嶽の写真のプレゼント有り?→お土産として、伊座敷の〇〇〇肉屋さんのギョーザとコロッケ・クール便で宅配注文受付→大泊で鮑の刺身と伊勢海老の味噌汁・クール便で宅配注文受付→手作り塩工場見学・天然塩販売→レモングラスを使用したレモングラスナチュラルせっけん工場見学・石鹸販売・レモングラスのハーブティでちょっと一息!→さたでぃランドで最南豚のシャブシャブ→ヨコブュー高原で泊まり・横別府の美味しいお米が夕飯に・・・お米と団子の宅配注文受付・・と考えていけば、いくほど体験型の観光が満喫できる南大隅町・・・・レンタカーも根占港にできるとか・・・・

 南大隅町が、もし核を誘致した場合、風評被害でこれらの体験型観光も壊滅すると南大隅町執行部は考えるべきだ。
 

 

核廃棄物10万年の危険

 BS1・世界のドキュメンタリー核廃棄物10万年の危険を視聴した。いゃ~まったくぅ~~放映初っ端からクライマックスになるとは考えてもいなかった。
 まずドキュメンタリーの製作者が冒頭語る部分・・・20世紀初頭フィンランドオルキオト島ではじまったオンカロ(注)核廃棄物最終処分場のこと・フィンランド語で隠し場所の意)は22世紀になってはじめて完工すると言う・・・(影の声・・・土木業者が誘致したいのは、この長期間工事が必要なんだと言う魅力ある部分だけなんだろうな~~ふるさとを思う気持ちはまったくなく!せこい考え!)

 平成21年度の郡小学校の学校便りを拝見すれば・・・郡小学校の児童数の変遷がのっています。ちなみに郡小学校の児童数は昭和12年が317名、昭和42年が307名・・・児童数が100名を切ったのは昭和52年からです。なお、平成21年度の南大隅町全体の児童数は339名ですから、昭和40年代の郡小学校1校に匹敵する児童数しか南大隅町にはいないと言うことになります。(影の声・・・昭和52年頃、旧佐多町・旧根占町の執行部や町議会は人口流失対策を、どのようにしていたのだろうか?何?も対策をしていなかったツケが現在に回ってきたのだろうか??・・・)

 特に旧佐多地区は、なぜ?急激な人口流失に歯止めをかけることができなかったのだろうか?・・・核誘致論者は言います。地元に働く場所さえあれば、人口の流失は、なかったと・・・・本当かな??

  現在も旧佐多町は、土木業者2社で13億を売り上げる町・・・なにが魅力がなくて、なにが不満で、旧佐多町から人口は流出するのか?南大隅町当局は転居する人々に対し、きっちりとしたアンケート調査をし、今後の人口流失対策とすべき必要があろう。離婚する時だって、なんで?なんで?離婚理由は?と話を突き詰めていけば、ちゃんとした理由がわかるのと同じ、現在でも旧佐多地区での土木関係の売上げは相当あるのに・・・人口流失?原因調査すべきだ!・・・・

 ちなみに旧佐多町の上位1社は港湾関係の仕事をしているので、旧佐多町上位1社を除き、旧根占町も上位1社を除いた比較をしてみれば、旧佐多町1社6億の売上げに対し、旧根占町の土木業者の売上げは2社で7億の売上げ。これに社員数がわかり、そのうえで社員数を旧佐多町と旧根占町別に比較すれば面白いと思うけど・・・

 核誘致論者は言います。地元に働く場所さえあれば、人口の流失は、なかったと・・・・核誘致論者の言葉のトリックは、はたして本当なのでしょうか?郡小学校の児童数が極端に減少していく昭和50年代から平成10年頃まで、他市町村の土木業者が非常に羨ましがるほど、旧佐多町のあちこちで港湾工事をはじめ、道路拡幅工事や河川改修工事や田畑の整備事業が盛んに行われていた事実に核誘致論者は一切触れていない。なぜなの?ふ・し・ぎ?

 当時、旧佐多町は6000人~7000人の小さな町であったにも関わらず、生コン会社が2社もあり、生コン車は2社で15台ほどはあったように記憶する。この生コン車がフル稼働していた時代も人口減少は確実に旧佐多町はあったわけだから、核を誘致し、その関連工事で人口増を図ろうなんて・・・昭和50年代から人口が急速に減少(特に児童数)した本当の原因をつきとめなければ、人口増はありえないと言うことを核誘致論者は知るべきだ。ちなみに、平成21年度の郡小学校の児童数は8名・・

 南大隅町内の1昨年の公共工事の売上高を参考にしてみてみれば、旧佐多町の土木・建築会社2社が売上げトップを占めています。この2社だけで13億・その一方、旧根占地区が13億の売上げを上げるには?・・・3社合計してやっと13億・・・いかに旧佐多町の土木・建築関係の売上げが現在も順調にあることがわかります。

 旧佐多町選出の議員さんが平成20年の議会で質問しています。児童数が減少し、家族ごと転居し、地域が疲弊する・・だから小学校の統廃合を・・・・

 市町村合併すれば地域が疲弊することは合併以前からわかっていたことだし、実際問題として旧佐多町と旧根占町が合併して、わずか3年も経過していない段階で、人口流失がみられたと言う事実を知った上で、さらにさらに学校の統廃合を執行部に迫る姿勢・・・・筆者はこの論理がわからない・・・市町村合併で人口流失を本当に学習したのかな~~~と思う。

 人口流失問題は旧佐多町と旧根占町が合併する前に学習しておくべき重要問題であったはず・・・合併しなければ、財政が破綻していた??とんでもない!どんな大きな会社も破綻します。破綻させて再生の道を選択したほうが、お互い幸せになれ、そして一番得策だったはず・・・・

 それでは、合併して南大隅町の台所は豊になりましたか?豊になっていないでしょう!本当は、一旦財政破綻させ、再建団体となって、再出発すべきが正解だったのです。

 小学校の統廃合で、今後さらに人口流失に拍車がかかり、特に旧佐多町の急速な疲弊はまぬがれない!と筆者は予測する。各小学校が廃校になれば、先生方もいなくなるし・・・・さらにさらに寂しくなるだろうな~と思う。統廃合問題・・・これで南大隅町は、旧佐多町の人口流失の加速と言うパンドラの箱を開けてしまった。

 これらの問題点を総括し、見えてくるものは?核誘致しさえすれば旧佐多町に仕事が増え人口が増加すると言う、核誘致論者のまやかし説得は、これで完全破綻です。


 少し脱線しました。本題にもどります。ドキュメンタリー製作者は、このオンカロは10万年の安全性が必要だが・・・過去人間が作った建造物は、その10分の1の時間も姿や形を保ったものはありませんと断言している。そういえばエジプトのピラミッドだって、わずか紀元前2700年前に建造されたのに、形が壊れている。ドキュメンタリー製作者の言葉は、ぞ~っとするほど重みのある言葉だ。

 ドキュメンタリー製作者は続けて言う・・・放射性廃棄物は人間に害を及ぼさないこともできない!消し去ることもできない!

 次にフィンランドのエネルギー放射線原子力センターのヴェンドラ・パイル女史は、放射線が発見されて、わずか100年程度である。放射線は、まったく目に見えず!まったく臭いもしない!それなのに人間の身体にあたると、放射線はエネルギーの小さなパッケージであるため、人体を通過し、DNAを傷つけてしまう。

 その結果、吐き気・嘔吐を繰り返し、被爆から2週間後、下痢と出血が始まり、数週間以内に死亡にいたると女史は断定します。

 高レベル核廃棄物誘致論者の常套語は、フィンランドでも高レベル核廃棄物処分場の建設が始まった、始まった、ハジマッタ、始まったとオウム返しのごとく言っています。しかしフィンランドのオルキオト島は、単独で高レベル核廃棄物処分場の建設が始まったのではないと言う事実については、誰も触れません。

 なんと現在、フィンランドのオルキオト島では、(1)原発3機が稼動中・・・そしてそのほかにも、(2)サイト内処分場向廃棄物処理建屋・(3)SFR向廃棄物処理建屋・(4)極低レベル廃棄物処分場が稼動中なのです。

 このことから見えてくるのは、フィンランド政府は苦肉の策として、国民の安全を図る立場と放射能の拡散を防ぐ意味から、オルキオト島に核関連施設を集中して建造したことが窺えます。

 筆者は今まで南大隅町日記にも記してきたが、原発建設地はそれなりに地盤も強固であるはずだから、それぞれの原発建設地内に、責任を持って高レベル核廃棄物処分場も建設すべきだ!がいよいよ現実問題となりつつある。(影の声・・・電力会社の社長を含む役員は、安全性が担保されていると強弁するのなら、まず自ら、原発建設敷地内に家族ともども住むべきだ。)

 もちろん、東南アジア地域に原発を輸出建設するのであれば、その地域内で高レベル核廃棄物処分場まで立地・建設するのが原発輸出企業の責任だ。

 BS世界のドキュメンタリー核廃棄物10万年の危険の中の、高レベル核廃棄物処分場の建設場所やその設計・完了の想像図に衝撃が・・・地下500mから地上に伸びている何十本かの管?・・・多分、核の熱を地上に放出する管であろうが、完全密閉ではないの?熱の放出?それって放射能の拡散ではないの?高レベル核廃棄物処分場近辺は放射能汚染地帯になる運命?・・・ガン多発地帯??

 南大隅町は、町民の生命・財産を守ることが自治体の最優先課題と、まず知るべきだ。

南大隅町議会ご一行様なるか?

 鹿児島市で開催される高レベル核廃棄物処分シンポジュウムの件で、我が南大隅町議会も、どうやら動きだしたらしい??

 議員同士鹿児島市で開催される高レベル核廃棄物処分シンポジュウムへ参加するのか?しないのか?お互い声かけして確かめあっている模様!(影の声・・・江戸時代の隣組制度みたい・・・怖いな~~)

 高レベル核廃棄物処分について、ひどい話と言うべきなのか?幼稚な考え方と言うべきなのか?・・・・南大隅町執行部側は、高レベル核廃棄物処分を誘致するのか?しないのか?は住民自身が決める問題だからと、南大隅町民に責任転嫁する形で、住民投票を実施して決めたいようだ。

核誘致については、町民には公開もお尋ねもしないまま、密室で決定(議会で)し誘致に奔走したあげく、都合が悪くなれば住民投票で誘致の可否を決定したいなんて、無責任さもここに極めれば、本当の大人の考え方ではないと言うことが、わかって言っているのだろうか?こんな低レベル発言をする者は、恥と知るべきことなのに・・・

 例えば、子供が悪さ(核誘致を決定)をしたあげく、僕は悪いことをしていないよ!先生!僕がとった行動が悪かったことなのか?生徒全員に聞いて見て(住民投票)と言っている子供レベルの考えだ。

 それって、あんた方、利己的なご都合主義でないの・・・なぜ?高レベル核廃棄物処分誘致の問題に火がついたか考えたことがあるの?もともと、あんた方南大隅町議会が高レベル核廃棄物処分問題を、密室でコソット誘致しょうとしたことが、今回の騒動の発端だったのを忘れたのか。

 子供だましみたいな、せこい方法で、高レベル核廃棄物処分場誘致をやり遂げ、自分達(議会として)の責任から逃げ切ろうと、浅はかな行動を目論んでいるとは・・・・まったく、けしからん!

 南大隅町議会の皆さんは、何が真実の行動なのか?言行不一致を含め、世間様がこのブログをじ~っと見ていることも忘れないでほしいな~~

 住民側に責任を負わす住民投票実施の前に、南大隅町議会は自ら潔く男らしく議会を解散し、高レベル核廃棄物処分誘致問題を公約にし、町民の信を問うべきだ。それこそ本当の意味で、有権者がどう答えるか?その結果を自己責任と言う。

 さてさて、何人の南大隅町議会関係者が、お膳立てされた高レベル核廃棄物処分シンポジュウムに参加するのか?興味深々だな~~~

 南大隅町民の皆さんへお願い!
 自分が支持している議員さんが、今回(1)高レベル核廃棄物処分シンポジュウムに参加するのか?(2)高レベル核廃棄物処分場を誘致したいと考えているのか?この2点を聞いてみてください。

 高レベル核廃棄物処分シンポジュウムで発言するパネリストの方々は、もっと責任ある発言をしてほしいな~~~責任ある発言とは???まず自分の故郷に高レベル核廃棄物処分場を誘致する運動をし、一旦挫折を経験してからでも、えらそうな発言は、していいのでは???

 故事より・・・パネリストの皆さんへプレゼント!・・・まずは隗よりはじめよ!ただの評論家となるなかれ!

BS1・NHKにおいて、下記番組が2月16日放送されます。核の怖さを知らない方々に是非視聴していただきたいお勧めの番組です。

NHKドキュメンタリー
地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110216.html

限界集落と田中角栄氏

 田中角栄氏の列島改造論のおかげで、眼一杯潤ったはずの土木・建築関係の方々からみれば、田中角栄氏は、土木・建築関係の救世主であっただろうし、師であったはず・・・・その師の生き方に共鳴した方の意見が、サンデー毎日の平成23年2月20日号P29に・・・

 経済評論家の江坂彰氏は田中角栄氏の脳をとっておきたかったと言う理由に・・・・田中角栄氏の演説を引用されています。

 田中氏・・・三国峠をダイナマイトでふっ飛ばせば新潟に雪は降らない。その土を日本海に運んで佐渡と陸続きにしょう。

 田中氏・・・これからは東京から新潟へ出稼ぎに来る時代がくる。

 そして、江坂氏はこのように結んでいる・・・・現実に、日本中に高速交通網を敷き、地方の工業化を促進した。東京と新潟の距離を縮めることに成功したのは評価に値します。収賄事件で実刑判決を受けるなど負の面はあっても、コンピューター付きブルドーザーと呼ばれた頭の回転の速さを生かし、議員立法を含め120本以上の法律の成立に関わりました。田中の機動力と発想の逆転が今の政治家にあれば、限界集落はなくなっていると思いますね。と結んでいます。

 田中角栄氏を師と仰ぐのであれば、南大隅町の議員さんだけでなく、南大隅町の実力者でもある??土木関係の社長さん・建築関係の社長さん方も、もっとプラス思考の発想で逆転の発想はできないものなのだろうか?
 (影の声大隅半島のスンクジラにおれば、シゴチャ ナンモ ナカガー{訳すと・・隅っこに住んでいれば、仕事は何も無い!}と考えず、発想を変えプラス思考で、離島を含む鹿児島県のマンナカ ドコイ スンジョレバ ドキィデン シゴチィ イッガナイガネー マコチ ヨカバショ二  スンジョイモンジャー{訳・・鹿児島県の真ん中付近に住んでいれば、どこでも、仕事に行くことが出来るから、本当に良い場所に住んでいる}

 核の中間貯蔵施設を核誘致論者の我が儘で、自分が生まれ育ち、そしてお世話になった南大隅町を核企業に売り渡し、農業・漁業の風評被害や町民の健康被害については何も考えず、ただ自分(南大隅町)の借金???を返すためだけに目がくらみ、是が非でも核の中間貯蔵施設を誘致しょうと考える、さましい根性を恥と知るべきだ。

BS1・NHKにおいて、下記番組が2月16日放送されます。核の怖さを知らない方々に是非視聴していただきたいお勧めの番組です。

NHKドキュメンタリー
地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110216.html

 
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