南大隅町は地震&津波の心配はないのか?

 8月28日午後2時より、作家:広瀬隆さんの福島原発事故と高レベル核廃棄物処分場にまつわる問題点ついての講演会が、南大隅町文化センターにおいて開催されました。

 私が目視で確認したところ、約350人~400人ぐらいの参加者で講演会は大盛況でした。

 広瀬氏が講演会の中で聴衆に投げかけた言葉が、本日の南日本新聞総合3面に載っていました。

 何?が載っていたかと言えば・・・・内閣府の有識者検討会で東日本地震をしのぐ地震が、近い将来日向灘沖を震源域とする地域で発生することが載っていたのです。

 それでは広瀬氏が聴衆に投げかけた言葉・・・どういう言葉が気になっていたかといえば・・・・

 1771年4月24日午前8時頃、沖縄県石垣島南東沖40kmを震源とする地域でマグ二チュ―ド7.4の地震が発生し、地震の影響で85.4mもの高さの大津波が発生・・・・・11.861人もの方々が死亡/行方不明になったのだそうです。

 南大隅町の町民の方々へ・・・85.4mの高さの津波を想像してみてください。その中で、危険このうえない高レベル核廃棄物処分場を南大隅町に誘致するのか?も真剣に考えてみてください。あまりにも高レベル核廃棄物処分場を誘致することが子々孫々に対し、非常に危険なことがわかると思います。

 プレートが複雑にはいりこんでいる日本・・・・為政者は、東日本地震をしのぐ地震が、この大隅半島でも発生する可能性があることを念頭に、住民安全第一の施策を考えるべきだと朝から痛感しました。

 広瀬隆講演会「福島第一原発事故の真相と日本全土に広がる放射能汚染の恐怖」(宮崎JAアズムホール/2011.8.29)がUSTREAM に、早速アップされました。当日会場にこれなかった方はぜひご覧ください。

   http://www.ustream.tv/recorded/16951973


皆さんは、チャイナ・シンドロームと言う映画をごらんになったことがございますか?今回の福島原発の事故を思わせるようなストーリーでぞ~っとしました。ちなみにチャイナ・シンドロームとは?メルトダウンした燃料棒が地下深く熱で落ちて行き、地下水と交わった地点で大爆発を起こすのだそうです。

 下記サイトをご覧ください。実際、燃料棒の塊が地下水脈にたどりつくと大爆発が起こるそうです。フクシマ原発でメルトダウンした燃料の塊は、現在地下水めがけて落ちて行っているのでしょうか?とても心配です。

  http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-c938.html

 ところで・・この南大隅町日記を、いつもいつもアップしたのか?しないか?校正もすんでいない段階で突如!拍手してくださる方・・・ん?監視?それとも形を変えた脅迫?ソフトな脅迫?それとも、さりげない、いやがらせ?・・・お暇なのですね~~

 上記件では何人かの方から心当たりの情報がありました。占い風で言えば・・・・白っぽいコンクリートの建物が見えます・・・・パソコンがあります・・・・海も見えます・・・・

昔からそんな数字であるわけがないと言い続けてきたあの原子力 の発電原価、とうとう政府はこう言い始めた。
この詐欺の大本営は「経済産業省・資源エネ庁」だ。
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電気新聞記事から

http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20110823_02.html

政府が原子力コスト試算案 1キロワット時16~20円 2011/08/23

原子力のコストが1キロワット時当たり16~20円程度との試算案が政府内でまとめられたことが明らかになった。一部経済誌の試算を参照して使用済み燃料の再処理などバックエンド費用を74兆円と仮定し、国から投入される立地費用と技術開発補助金、賠償費用を加えると、従来の政府試算の5円強を大幅に上回る単価になるとしている。政府の「エネルギー・環境会議」は、原子力コストの算出などの ために「コスト等試算・検討委員会(仮称)を9月に立ち上げ、報告書を11月に公表する予定。同委員会内の議論にあたっては、今回の試算案が一定の材料となる可能性もある。

試算案では、地球環境産業技術研究機構(RITE)の秋元圭吾氏や立命館大の大島堅一教授がまとめた試算を活用。バックエンド費用が74兆円との前提を置くと、発電費用、バックエンド費用などの合計は秋元氏の試算の場合で10~15円程度、大島教授の試算の場合で約13円になるとしている。そこに立地費用と技術開発補助金の約2円を加算。賠償などのリスク費用を3円強と想定し、すべて足し合わせた場合の原子力コストは15.8~20.2円になるとの結論を導き出している。 (本紙1面より)
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明らかに夜間電力はダンピングでしょう。その逆ザヤの穴埋めに使われるのが私たち一般人が使う電灯契約の料金だったのです。平均25円。だから 電力の自由化は凍結されたと考えるのが妥当です。

  ♪♪♪ずっ~~~~~と嘘だったのね~~~~~♪♪♪

http://www.youtube.com/watch?v=AylBxsiUSws

斉藤和義さんが子どもたちのために作ったうた 「ずっとウソだった」

http://www.veoh.com/watch/v20903929fEBfp4MB




南大隅町で広瀬隆氏の原発講演会開催

 8月28日午後2時より、南大隅町文化ホール(南大隅町役場内)において、作家:広瀬隆氏の原発問題講演会があります。

 広瀬隆氏がメディアが伝えない福島原発事故の真相を解き明かします。

 広瀬隆氏が日本全土に広がる放射能汚染の実態を報告します。

以外や以外・・・

 2010年4月より鹿児島県内で一番健康保険税が高くなった市町村はどこかご存知ですか?

 原発の町・・・・川内市です。南大隅町の核誘致論者は言います。核のゴミを誘致しさえすれば、無税の町・・・南大隅町が誕生すると・・・ところが原発の町川内市は前年に対し昨年4月より一所帯平均18.3%も大幅な健康保険税の値上げを実施しました。

 その結果、高すぎる国保税のため、滞納世帯が3347世帯にも、のぼるそうです。

 川内市の国保加入世帯が15005世帯だそうですから、約5軒に1件のお家が国保税を納めることができなくなっている計算になります。

 一体、原発誘致で豊な生活ができた方々は、どのような職業の方々なのでしょうか?

木のおもちゃ屋さん(豊田市の中根桂子さん)が、アエラ8/8号に載っていた、ガレキ受け入れに手を挙げている自治体をブログで紹介。鹿児島県は以下。★焼却処分に手を挙げた自治体(伊佐北姶良環境管理組合、南薩地区衛生管理組合、大隅肝属広域事務組合、霧島市、いちき串木野市、鹿児島市 

木のおもちゃ屋さんのブログは下記アドレスより

  http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/e7527be51f716e1ecc11deeb55f0dd1e

  福島のガレキ焼却を大隅肝属広域事務組合が、もしも?引き受けた場合、当然焼却灰は南大隅町の水源地上流であり、錦江町/南大隅町の水田で利用する雄川の上流でもある管理型廃棄物最終処分場に焼却灰が持ち込まれるのかな?????~~~

 しかし、管理型廃棄物最終処分場を南大隅町の水源地上流であり、錦江町/南大隅町の水田で利用する雄川の上流でもある場所によく設置できたものだな~~~

 南大隅町/錦江町の農家の方々は、管理型廃棄物最終処分場設置に怒りもしなかったのかな~~~

 マァ、政治家とすればゴミ(核のゴミ・廃棄物のゴミ)の誘致が一番たやすいと考えているのかな?

 廃棄物のゴミ捨て場誘致が成功したから、核のゴミ捨て場誘致も成功するかも?と悪乗りしたのかな~~~


テーマ:苛酷事故について

後藤政志さん(元原子炉格納容器設計技師、博士(工学))からマークⅠ問題に関するコメントをいただきます。中継の開始時間が遅れる可能性があります。ご了承下さい。終了後にアーカイブをご覧いただけますのでご利用ください。

●中継画面はこちら: http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

●CNIC公式Twitter:@CNICJapan http://twitter.com/CNICJapan

●これまでの中継アーカイブを順次こちらのブログにまとめています。
 http://cnic-movie.blogspot.com/


食品の放射能検査データの閲覧について

http://yasaikensa.cloudapp.net/

全国の放射能濃度

http://atmc.jp/

再処理マンガ「六ヶ所事始~六ヶ所村再処理工場が出来るまで~」

http://www.youtube.com/watch?v=0Fei33DB_Qk

プロテスト・ ソング♪ なぜか、元気もらえます。一斉蜂起!いいですね~。

http://www.youtube.com/watch?v=miY5ZuB1lZM

世界のインターナショナル

http://www.deljehier.levillage.org/internationale.htm

放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング

http://www.geocities.jp/environmental_radiation/ (6月以降も知りたいな!)



 下記は福島原発近辺と同じくらい汚染されているホットスポット情報です。

文部科学省が7月8日に公表した福島県内放射性物質蓄積状況第3次航空機モニタリングの結果が公表されています。

http://www.facebook.com/l/eAQB8T6cZAQD58WLL01LFFrkue0u51VyDCW243VHjcrQjeg/radioactivity.mext.go.jp/ja/1840/2011/07/1305819_0708.pdf

 この文科省モニタリング資料のうち、放射能防御プロジェクトによる調査と同じ条件(セシウム134、137の合計累積値)で表示した「別紙2」に三郷市を当てはめると、緑色に塗られている「600,000~1,000,000Bq/m2」地域に該当します。ここに含まれる場所としては、福島県葛尾村、川俣町山木屋地区などがありますが、これらの地域は計画的避難区域に指定され、ほとんどの住民が避難を終えています。

 埼玉県三郷市は計画的避難区域レベルの汚染という非常に深刻な結果が出ました。福島県白河地域でさえ、上記の文科省モニタリングでは「100,000~300,000Bq/m2」区域です。三郷市はほぼこの3倍の汚染ということになります。

 先日まで日本中を騒がせていたセシウム汚染牛問題が、白河市の農家で生産された稲わらから始まったことを考えると、土壌がその3倍汚染されている三郷市の住民は地元産の食物を決して口にすべきではありません。全住民を避難させることが困難だとしても、子ども・若い女性は直ちに三郷市から避難すべきだと考えます。

 福島県民が避難指示を受けていないのに、三郷市民が避難を呼びかけられることに納得のいかない方も大勢いらっしゃることと思います。しかし、三郷市の土壌の放射能汚染が福島県白河地域の3倍というのは残念ながら事実です。

 実際には様々な家庭の事情があり、今すぐ避難などできないという三郷市民が大半だと思います。しかし、準備が整った方から順に避難してもよいと思いますし、その準備が整わない方も、今後の健康のために避難を検討すべきだと考えます。

非常に気になる鹿児島県選出議員の答弁

 7月29日の衆議院外務委員会の河野太郎衆議院議員の原子力関連の質問に対し、モンゴル処分場計画に軽く触れた後、H20年に閣議決定された現在の高レベル処分計画がスケジュール的に間に合わないことを追及し、見直しを求めています。答弁に立ったのは松下忠洋経産省副大臣で、「ぎりぎりまで努力します。」と繰り返し、「(見直しをする)ぎりぎりの時期とはいつか」との質問に明確に答えず、激しいやり取りになりました。

 南大隅町にとって非常に興味のある問題答弁部分は?・・・松下副大臣が副大臣就任以来2年間、私の地域を含め、いろんな可能性を探ってまいりました。」と答えている部分です。

 私の地域(鹿児島3区)を含むいろいろな可能性??・・・・そういえばこの2年間、南大隅町は、高レベル核廃棄物誘致賛成論者の動きが激しかったけど・・・

 南大隅町においては、現在も水面下で核のゴミ捨て場の誘致の動きがあるとの話もある。・・・・福島原発事故において最悪の問題となり、喫緊の課題である原発内の使用済み高レベル核廃棄物の放射能漏れ・・・まだまだ制御不能の状態が続いている・・・放射能漏れが終息もしていないなか・・・・何を考えているのだろうか。

 絶対、この自然豊かな南大隅町を核のゴミ捨て場にさせるものか!

 下記アドレスは静岡新聞の記事です。記事内容は?2009年に運転を終了した中部電力浜岡原発1号機の燃料プール内に17年前に放射能漏れ事故を起こした損傷燃料が1本だけ残っているそうです。

 損傷燃料を搬出する際、輸送容器(キャスク)が、非常に高い放射能に汚染される可能性があることもわかりました。

 と言うことは?福島原発内にある数百本の燃料棒と使用済み核燃料棒も大きく破損しているとすば???・・・浜岡原発の損傷燃料棒たった1本だって17年間取出すことができない現実を見ると・・・・本当に果たして、福島原発の燃料棒を取り出すことができるのだろうか?

 この静岡新聞を見る限り、放射能のプロでさえ使用済み核燃料を原発内から取り出すことが難しいことがわかるし、高レベル核廃棄物(通称・・核のゴミ)は100%安全といえる代物でないことだけは、素人でも充分わかる。

 このような危険な代物を、自然豊かな故郷南大隅町に誘致しようとしている輩(金の亡者???)がいることに対し、改めてガクゼンとする思いだ。


http://www.at-s.com/news/detail/100048420.html


福島第一原発で1万ミリシーベルト超の放射能が検出されました。これは、広島・長崎の爆心地並の放射線量ということになるそうです。益々フクシマ原発で働く方々の被爆が心配になってきました。

放射線の健康への影響・・・・児玉龍彦東京大学先端科学技術研究センター教授発言内容・・・ 衆議院厚生労働委員会において

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41163&media_type=wb&lang=j&spkid=21080&time=01:07:01.4


震災直後、電気の供給能力が不足しているという報道がされ、大規模な計画停電が行われたりしました。電力需要のピークではない3月に計画停電をするくらい深刻なら、電力需要のピークである7月末頃にはどうなってしまうのだろうと思った人も多いと思います。

 いよいよその7月末になっていますが、特に電気が不足している様子はありません。東京電力のウェブサイトに「今夏の需給見通しと対策について」というプレスリリースがあります。

これまでに第7報まで発表されていて、そこに書かれている「7月末の供給力」を一覧にする
と面白いことがわかります。

 第1報3月25日:4,650万kw(揚水発電含まず)

 第2報4月15日:5,200万kw(揚水発電400万kw含)

 第3報5月13日:5,520万kw(揚水発電650万kw含)

 第4報7月1日:5,680万kw(電力融通の減▲100万kw)

 第5報7月8日:5,680万kw(部分修正)

 第6報7月15日:5,730万kw(揚水発電700万kw含)

 第7報7月22日:5,720万kw(部分修正)

これは「発表時点での供給力」ではありません。いろいろな方策を施して、7月末には供給力はどれくらいになっているかを表したものです。なので、本来であれば、第1報から第7報までの数字は、大きな変化はしない筈す。
しかし、第1報から第6報までは供給能力は増え続けています。昨年夏の東京電力管轄内最大電力は、7月23日に記録した5,999万kwだそうです。

今年は節電などもあるので、想定最大電力は5,500万kwだそうです。7月22日(第7報)発表の供給力が5,720万kwなので、想定最大電力5,500万kwを上回っています。

それにしても、3月25日(第1報)に4,650万kwという数字が発表された時はビックリしました。想定最大電力5,500万kwと850万kwも乖離しているので、インパクトは絶大です。

マスコミなどから揚水発電が含まれていないことを指摘され、4月15日(第2報)に400万kwだけ計上します。5月13日(第3報)には650万kwと上方修正し、この段階で想定最大電力5,500万kwをクリアします。

 さらに7月1日(第4報)に至っては、他社からの融通を100万kwも減らしているのに、合計では5,680万kwにまで増えています。7月15日(第6報)には揚水発電を700万kwにまで増やしました。もちろんガスタービン等の追加設置など、供給力拡大に向けた企業努力もあったことでしょう

 それにしても3月25日発表の4,650万kwと、7月22日発表の5,720万kwは違いすぎます。これほど予測が食い違うということは、よほどいい加減な会社なのか、それとも意図的に情報操作しているかのどちらかです。

 少なくとも最初に揚水発電を計上せず、マスコミの指摘を受けてから計上したことは、供給力を
少なく見せようという意図によるものだと思います。

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