原子炉の真実の講演会御案内

 平成23年10月23日(日曜日)午前10時から2時間

 場所 肝属教育会館2階

 講師 京都大学助教授 小出裕章 先生

 参加費   無料

 問合せ先  0994-42-5145

 メルトダウンした福島第一原発・・・原子炉と南大隅町に誘致計画がある使用済み核燃料プールからも放射性物質が大量に放出・・・・

 大気・土壌・水・海・野菜・魚・お茶・稲わら・草木・肉・米などが汚染され続けている。

 もし、南大隅町に使用済み核燃料プールを誘致し、もし、事故により放射性物質が大量に南大隅町内に放出されたら・・・・・

 週間朝日9月30日号
 辛坊治郎氏の甘辛ジャーナルに・・・・原発事故近辺から持ち出された車から実に53.28マイクロシーベルト:年間放射線量で換算すると・・・実に466mmシーベルトもの高さの放射線が測定されたことが載っています。この車に1時間乗るだけで、なんとX線検査1回分の被爆量になるそうです。万一、事故により南大隅町に放出されれば、このような事態になることも考えなければ・・・・・そう、まさしくリスク管理

 サンデー毎日10月2日号
 荻原博子氏の幸せな老後への一歩に・・・大震災後、宮城県石巻市が急速な人口減少で財政破綻の恐れがあることが載っています。

 ドキュメント映画・チェルノブイリハートと南大隅町を重ね、酷い現実に憔悴しました。チェルノブイリハート予告編1分位・・・・これが現実なのです。 

  http://www.youtube.com/watch?v=BJ7GDIyRR5Y


 全村避難~飯舘村 ある家族の150日
 NHKは原発事故直後から、高濃度の放射性物質に汚染された福島県飯舘村に入り、村の人々を記録し続けてきた。突然降り注いできた放射能。それによって強固な絆で結ばれていた村、コミュニティー、そして家族が壊され全村避難に至っていく悲劇。先行きが全く見えないなか、今も続く全村避難後の生活。私たちの「豊かな暮らし」を支えてきた原子力は、人間に何をもたらしたのか。飯舘村のある家族の150日間を通じて問いかける。

 http://www.dailymotion.com/video/xl8bje_yyyy-yyy-yyyyyyyyy_news?start=279#from=embed


 小出先生、「溶融した燃料の温度、何十年も測れない」

   http://hiroakikoide.wordpress.com/

★9月24日 反骨”3人が語る 原発事故後の未来 1

http://dai.ly/nOpk1x

http://www.dailymotion.com/video/xlarbc_9-24-yy-3yyyy-yyyyyyyy-1_news

★9月24日 反骨”3人が語る 原発事故後の未来 2

http://dai.ly/oWl16B

http://www.dailymotion.com/video/xlar50_9-24-yy-3yyyy-yyyyyyyy-2_news#rel-page-1

★関西テレビ 「たかじん胸いっぱい」の番組ですが、関西テレビよくここまで山本太郎を出演させたと、驚きます。彼は内容もしっかり勉強していますし、そして番組の掘り下げたっぷり!出演者もそれぞれ語っています。必見です!

 http://enzai.9-11.jp/?p=7050  

★除染全費用政府が負担を 市長会抗議文

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20110929-OYT8T01512.htm

国が本来やるべき除染!とあるけど、放射能出したのは東電ですよね~。除染のため今後は、どんどん増税し、福祉への予算が削られていくのでしょうか??

★もんじゅ試験運転、当面見合わせ!(文科省)

 http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/22/b0d941ec790ea87b8618eae75410fa3c.html?isp=00002

★群馬と長野の一部が実はチェルノブイリ並に汚染されていた!文科省が汚染マップを公表

 http://www.asahi.com/national/update/0927/TKY201109270600.html

★セシウム汚染の帯、東京首都圏に千葉・埼玉の汚染地図公表!文科省9/29汚染マップ公表

 http://www.asahi.com/national/update/0929/TKY201109290441.html

 未だに溶融した燃料から出る放射線は分かっていない、温度も分からない、水は分解するので危険性は変わらない。核燃料の温度が分からないのに、「圧力容器の温度を測っても何の意味もない」そうです。

★「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップ

 http://hiroakikoide.wordpress.com/

 原発関係のニュース、浜岡原発10km県内のところで牧之原市が浜岡永久停止決議を出しました。第一に市民の生命、財産を守ることが必要で、中部電力は防潮堤+地元の同意が再稼働に必要でこれは中部電力に痛手です。

しかし、上関原発の地元で、原発の危険性、新規立地の是非を求めた選挙で、推進派が勝ち、補助金目当て、原子力に代わる財源はないと言った現職の勝ちです。交付金45億円が投入され、2011年度予算44億円のうち11億円が交付金です。交付金で温泉施設を作るのですが、交付金がないと運営できません。

 福島原発、配管から水素が検出され、2,3号機も検査します。正確な水素濃度を知る機会がないのです。配管の中の大半が水素で、水素濃度4%以上、酸素5%以上で爆発しますが、東電は大丈夫と言っています。

 そして、小出先生のお話、この水素の話で、東電は爆発しないと言っているが、「ただちに」は信用できない、これについて、水素は発生源は燃料棒のジルコニウムが水と反応して出たもので、事故初期に出て、建屋を吹き飛ばした、それが未だに残っていたか、あるいは、水は放射線を浴びると水素と酸素に分解し、そして水素が出来た可能性もあり、こちらだと酸素があるので爆発の可能性があるのです。配管が水素爆発しても、格納容器がすべて破壊されないと思われるのです。危険の度合いは、「水素爆発はあまり危険ではない」のです。爆発でヨウ素、セシウムが拡散される可能性は今回はあまりないのです。

 東電は着火源がないと爆発しないと言っているのは嘘で、92年に浜岡で配管内で水素爆発があり、建屋のドアが吹き飛んだ、しかし「これの着火源は何か、未だにわかっていない」のです。しかし、今回は放射能が大量に出る状態(格納容器破壊)にはならないとのことです。

 格納容器内に圧力容器があり、圧力容器はボロボロ、配管が破れても、現状に大きな変化はないのです。「逆に言うと、もうたくさんの放射能がすでに出てしまっている」のです。

 未だに溶融した燃料から出る放射線は分かっていない、それで水が分解する、危険性は変わらないのです。燃料の温度は分からない、圧力容器の温度は測っているが、炉心は融けて落ちている、「圧力容器の温度を測っても何の意味もない」のです。本当の核燃料の温度は分からないのです。測定器はないのですし、近づくこともできないのです。「温度が測れるようになるまで何十年もかかる」のです。状況が分からないのが原発です。

 で、牧之原市、浜岡永久停止を決議し、しかし中部電力は津波対策をすると言うのですが、これについて、中部電力の説明はおろか、牧之原の決定を支持したいのです。事故は津波だけではない、浜岡は東海地震のど真ん中、地震は広島原爆の1000~5000発分のエネルギー、人間のものではないエネルギーが出て「それで安全と言うのは科学的ではない」のです。牧之原市は半径10km圏であり、原子力安全委員会が10kmと決めて、しかし、事実には即していないのです。安全委員会は2000年の安全白書で安全神話はないと言っているのに、8~10kmで被害が収まると言っている、安全委員会が間違ったことを言っていた、安全委員会に刑事責任を追及すべき、牧之原市の決定が、事実から正しいのです。

 安全委員会、法律で決められた立ち入り検査の権利はないのです。原子力は国の専権事項であり、地元の自治体によるものの、法的に自治体に権利はないのです。

 先ほど、関西テレビのニュースで、緊急時計画区域を8~10kmとしていると報じていたのは、安全委員会のこういうことだったのです。これを、お伝えいたしました。

 原発関係のニュース、浜岡原発10km県内のところで牧之原市が浜岡永久停止決議を出しました。第一に市民の生命、財産を守ることが必要で、中部電力は防潮堤+地元の同意が再稼働に必要で、これは中部電力に痛手です。

 しかし、上関原発の地元で、原発の危険性、新規立地の是非を求めた選挙で、推進派が勝ち、補助金目当て、原子力に代わる財源はないと言った現職の勝ちです。交付金45億円が投入され、2011年度の予算44億円のうち11億円が交付金です。交付金で温泉施設を作るのですが、交付金がないと運営できません。

 福島原発、配管から水素が検出され、2,3号機も検査します。正確な水素濃度を知る機会がないのです。配管の中の大半が水素で、水素濃度4%以上、酸素5%以上で爆発しますが、東電は大丈夫と言っています。

 そして、小出先生のお話、この水素の話で、東電は爆発しないと言っているが、「ただちに」は信用できない、これについて、水素は発生源は燃料棒のジルコニウムが水と反応して出たもので、事故初期に出て、建屋を吹き飛ばした、それが未だに残っていたか、あるいは、水は放射線を浴びると水素と酸素に分解し、そして水素が出来た可能性もあり、こちらだと酸素があるので爆発の可能性があるのです。配管が水素爆発しても、格納容器がすべて破壊されないと思われるのです。危険の度合いは、「水素爆発はあまり危険ではない」のです。爆発でヨウ素、セシウムが拡散される可能性は今回はあまりないのです。

 東電は着火源がないと爆発しないと言っているのは嘘で、92年に浜岡で配管内で水素爆発があり、建屋のドアが吹き飛んだ、しかし「これの着火源は何か、未だにわかっていない」のです。しかし、今回は放射能が大量に出る状態(格納容器破壊)にはならないとのことです。

 格納容器内に圧力容器があり、圧力容器はボロボロ、配管が破れても、現状に大きな変化はないのです。「逆に言うと、もうたくさんの放射能がすでに出てしまっている」のです。

 未だに溶融した燃料から出る放射線は分かっていない、それで水が分解する、危険性は変わらないのです。燃料の温度は分からない、圧力容器の温度は測っているが、炉心は融けて落ちている、「圧力容器の温度を測っても何の意味もない」のです。本当の核燃料の温度は分からないのです。測定器はないのですし、近づくこともできないのです。「温度が測れるようになるまで何十年もかかる」のです。状況が分からないのが原発です。

 で、牧之原市、浜岡永久停止を決議し、しかし中部電力は津波対策をすると言うのですが、これについて、中部電力の説明はおろか、牧之原の決定を支持したいのです。事故は津波だけではない、浜岡は東海地震のど真ん中、地震は広島原爆の1000~5000発分のエネルギー、人間のものではないエネルギーが出て、「それで安全と言うのは科学的ではない」のです。牧之原市は半径10km圏であり、原子力安全委員会が10kmと決めて、しかし、事実には即していないのです。安全委員会は2000年の安全白書で安全神話はないと言っているのに、8~10kmで被害が収まると言っている、安全委員会が間違ったことを言っていた、安全委員会に刑事責任を追及すべき、牧之原市の決定が、事実から正しいのです。

 安全委員会、法律で決められた立ち入り検査の権利はないのです。原子力は国の専権事項であり、地元の自治体によるものの、法的に自治体に権利はないのです。

公職と個人情報保護法

 本日の南大隅町議会便り

 U議員からの質問・・・町長就任時、アンケートや意見書を全職員から集めたと言う話を聞くが、アンケート結果はどのようであったのか伺う。

 町長答弁・・・・個人情報の問題だから、答弁は控えます。


 ※公職(町長)としての立場で、町政に生かすため、アンケートや意見書を全職員に求めたのであれば、その結果は公表し、町政に生かすべき問題であると思う。

 ※個人情報保護法問題とは、相当かけ離れたレベルの問題であるという認識が薄いのでは??これは個人情報保護法に関する勘違い答弁か??摩り替え答弁では??

 U議員質問・・・南大隅町で高レベル核廃棄物最終処分場誘致:高レベル核廃棄物最終処分場誘致反対の話があるが、この高レベル核廃棄物最終処分場について、町長の考えを伺う

 町長答弁・・・・現在のところ、白紙の状態

 影の声・・・ンダモ!ンダモ!ンダモシタン~~~

  2011年3月11日・福島原発で、あれほどの大事故があったのに・・・・本当に?福島原発事故の悲惨さがわかっているのかな~~~~

  http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=MVKWtxXtZ3E

 もし?国から誘致話が舞い込んできたらどういう答弁をするつもりなのかな~~~????

 自治体の長として、確固たる方針はないのかな~~

 福島原発事故を受け、建設計画のある原発を含む、新規の原発建設ができない中・・・・

 現存する原発も57基のうち11基しか稼動できていない中・・・・

 高レベル核廃棄物処分場の安全性は、いまだ確立していない中・・・・

 安全性が全く担保されていない中・・・

 そう言えば、大浜の土石流問題で・・・大浜の住民の方々から、いつ自宅に帰れるのか?の質問に対し、安全性が担保されてから・・・と言う回答をしたのは、誰だったのかな~~

 なぜ?   なぜ?   なぜ??

 自治体の長として、町民の安心・安全の立場から毅然とした態度で、高レベル誘致を否定してもらいたかったのにな~~~

 町長には、お上(国)を見ての答弁ではなく、町民目線での答弁を強く望みたいな~~~

 町長は、議員は町民の代表が町民の声を代弁しているんだと言う認識が、少し薄いのでは???

あと1点気がかりなことが・・・・

 傍聴席から議会を傍聴していて、議会における緊張感が、少し不足しているように感じた。もっともっと白熱した議論があってもよいのでは・・・・

 ある議員さんの話では・・・・・ある議会開催前、ある議員さん宅で、鍋を囲みながら楽しく会食があったとのこと・・・・まさか?毎回毎回、議会開催前に飲み会をしているわけではないのでしょうが・・・・でも、もしかしたら??議会の緊張不足の原因のひとつになっているのでは??

結論・・・・町興しは、まず議会の白熱した議論から・・・・議論なくして町興しなし!

 次回より白熱した議論を望みたいのですが・・・・白熱した議論を望まない一部勢力は、この南大隅町日記さえ眼の敵にし、現に日記掲載継続を阻もうとする動きまで現れています。

妨害内容で一致しているのは?奇妙?なことに本当に奇妙なことに・・・一致した言動と、一致した言動のあとの睨み・・・

 組織的動きの特徴???組織で動くと言えば????なぁ~~~るほど。

※法律用語・・・威迫行為・・・他人に対し、不安・困惑の念を生じさせるもの。

 マァあまりにも妨害がひどい時は、この日記で、その内容も含め、アルファベットの頭文字で公表するつもりでいます。

(動画)瓦礫焼却で放射能再拡散! 福島原発再臨界していた事実を米NRC証明! 8/21

http://www.youtube.com/watch?v=bSZzhBXLuLk&feature=share

1号機に鉄骨製テントが覆っても、少しも問題は解決しません。セシウム降下を 敷地から遠ざけるだけです。作業員にとってセシウム量は重要ですが、地球規模で私たちが浴びるセシウム量が減るわけではありません。

この事が最後の指摘事項に繋がります。東北日本のセシウム降下は大量です。日本政府は、放射能瓦礫を焼却許可しようとしています。

 キロ当たりの放射能瓦礫を焼却許可しようとしています。キロ当たりの放射線濃度が8,000ベクレル以下ならばです。これは1kg当たり原子核崩壊数が毎秒8,000個です。

アメリカであれば、放射性廃棄物として処分して何千年も地中に埋めなければなりません。ところが、日本政府は8,000ベクレル以下なら焼却許可を与えるというのです。

フランス・ガール県マルクール原子力地区に近いコドレ(Codolet)村にある低レベル放射性廃棄物処理センターで、2011年9月12日11:45ごろ、金属廃棄物溶融炉が爆発し、1人が死亡、4人が重軽傷を負ったそうです。


 

班目春樹原子力安全委員長が高レベル誘致を語る。

 ふ~~ん・・・・つい最近九電は、玄海原子力近辺の漁協に7億円のお金を、なぜ?バラマキしたのかな?~~~

 何?の目的で九電は、見ず知らずの方々に7億円も寄付したのかな~~~?

 このように、ありあまる程のお金があるのであれば、福島原発で避難されている方々(東日本震災被災者の方々)1名当たり100万円でも、九電は寄付すれば良いのにな~~~

 そうしたら、日本はもっともっと、心が暖かく、心も豊かに、ホンワカとなるのに・・・・

 お金が余っているのであれば、就職の厳しい若者達の雇用に、もっともっと使ってほしいな~~~

 借金の肩代わりをするのであれば、まず福島原発(東日本震災被災者の方々)の被災者の方々の為、借金の肩代わりを優先すべきでは・・・

(9月7日、読売新聞の記事)
 九電 負債7億円肩代わり、玄海原発地元漁連要請で九州電力が、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の地元13漁協が加盟する県玄海漁連(同県唐津市)に対し、2009年度から3年間で計7億円の資金提供を約束していたことがわかった。漁連側の要請を受けたもので、漁連と加盟漁協が抱える借金の返済に4億6000万円が支払われ、九電が肩代わりする形となっている。玄海原発では09年度から全国初のプルサーマル発電が始まっており、九電は「プルサーマル計画を含め、発電所の運転に協力してもらっており、地元の水産振興のために支援している」と説明している。

 漁連によると、漁連は08年4月、13漁協の合併に向けた推進協議会を設立し、09年5月、九電側に経済的支援を要請した。その後、両者の協議で、漁連や漁協が過去10年間に水産関連施設を新設・改修した際の借入金のうち、7億円の返済を九電が肩代わりすることで合意した。

 海の男が、はした金で自分達の安全と子供達の未来を売っていたなんて、情けないね~~~

 これって・・・人のフンドシで相撲をとると言うのかな~~~いやだな~~~ミミッチィ!

東日本震災被災者の方々は、1、原発 2、地震 3、津波で職を失い、借金を背負っていることを、日本国民は忘れるべきでない!

 被災しなかった我々こそ、借金はあっても頑張れ!

 福島原発被災者の方々以外は、もっと頑張れ!もっと頑張れ!


 頑張れ日本人・・・・東北を本当に助ける気持ちがあるのであれば、被災者以外の日本人は、もっと自立すべきだ。

 下記の映像をご覧ください。班目春樹原子力安全委員長が、高レベル核廃棄物処分場誘致に手を上げたところに
20億円をあげる問題を話し、しています。電力業界では、たかが知れているお金だと言うことがわかります。


  http://www.youtube.com/watch?v=zKwOxJuMhPs&feature=player_embedded#!

 高レベル核誘致問題は、玄海原発近辺の漁協と同じで、お金で安全と子供や孫達の未来を売る自治体が、存在すると言うことなのかな~~

 南大隅町の安全と子供達の未来のために・・・・・

 高レベル核誘致絶対反対・・・・
 
 南大隅町の男どもは、現在の快楽(誘致によるあぶく銭)を求めるより、武士は食わねど高楊枝と言う心境になり、子供や孫のためにも、高レベル核廃棄物誘致絶対反対に立ち上がるべきでは・・・・


 日刊ゲンダイ 2011.9.8

 どの面下げて「値上げ」ができるのか。東電が電気料金を15%程度引き上げ
ようとして大ヒンシュクだ。停止中の原発の代わりに火力発電を増やすため、
「火力の燃料費負担が収益を圧迫する」というのが値上げの理由だが、冗談じゃ
ない。東電には燃料費“水増し”疑惑が浮上している。

 東電の経営状況を調査する政府の「経営・財務調査委員会」によると、98年
以降の料金コストのうち、燃料費などの予測値が実績値を恒常的に上回っていた
のだ。

「原油相場や為替レートの変動で燃料調達費が左右することをいいことに、常に
予測値を水増し。過剰に料金をつり上げてきた疑いがあります」(政府関係者)

 こんなインチキが許されるのも、東電が奇怪な料金システムに守られているか
らだ。日本の電気料金は「総括原価方式」といって、必要なコストを積み上げ、
そこに「適正な事業報酬」として3%を自動的に上乗せして決まる。

「普通の会社は売り上げからコストを差し引いた後に利益が確定します。利益を
出すにはコストを削らなくてはいけない。電力会社は真逆の発想で、コストを増
やせば増やすほど高い電気代を徴収できる。巨額な原発が乱立したのも、そのた
めです」(経産省関係者)

 経営原理を無視した“ぼったくりシステム”がまかり通った結果、日本の家庭
は米国の2.5倍、世界一高い電気料金を払わされているのだ。

 しかもコストには何でもかんでも計上できる。経営・財務調査委員長の下河辺
和彦弁護士(元産業再生機構顧問)が「こんなものまで原価に計上すべきか」と
驚愕(きょうがく)したほどだ。

 東電の電気料金の算出基準となる「電気事業営業費用明細表」(10年度)を
見ると、年収7200万円と高額批判を浴びた勝俣恒久会長はもちろん、「全役
員の報酬」8億6500万円のほか、全社員の「給料手当」約3000億円を計
上。原発安全神話の宣伝やPR施設の運営に消えた「普及開発関係費」は269
億円といった具合だ。

「こんなデタラメ料金、二度と払うか!」と言いたくなるが、コストには「電気
料貸倒損」といって、不払い分の電気料金の補填費用が21億円も計上されてい
る。

 総額約1兆5000億円と、コスト全体の3割に上る燃料費の水増し分をキチッ
と精査し、高額給与やムダな宣伝費をカットすれば、値上げどころか、アッとい
う間に15%の値下げだって可能である。

値上げなんてフザケるな!東電 電気料金15%安くなる。高額報酬の9億円、ムダな宣伝費269億円、料金踏み倒し補填21億円まで原価に計上・・・・









南大隅町と安心安全な農産物

 食料自給率が100%を超え、自然エネルギー率も100%を超えている南大隅町

ちなみに、100%エネルギー永続地帯である57市区町村のうち、26市区町村が食糧自給率でも100%を超えていると言う情報は下記アドレスより・・・

  http://sustainable-zone.org/

 南大隅町は風力発電だけで南大隅町全体の電気がまかなわれていると言う証拠のアドレスは下記より

  http://www.nikkei-rim.net/glocal/glocal_pdf/133PDF/133data.pdf.pdf

 そのような安心安全な環境にある南大隅町で、お金儲け目的で、高レベル核廃棄物処分場を誘致する動きが水面下であります。

とても不思議なのが・・・・馬毛島の米空母艦載機陸上着陸訓練(FCLP)移転関連問題・・・・この問題に対しては、南大隅町の農業者の方々も漁業者の方々も、素早い動きで危機感を表明されました。

 ところが????本当に、不思議なことに不思議なことに、高レベル核廃棄物処分場誘致問題や原発使用済み核燃料中間貯蔵施設誘致問題での動きは、農業者の方も漁業者の方も動きが鈍いのです。なぜ?なのかな~~~

 放射能の問題は、食に直結する重大問題であるにも関わらず・・・・・何か?放射能に対する潜在的な安全と言うイメージの幻想だけが存在しているのでしょうか?

爆撃機の訓練は音がヒドイから反対????ん~~ん!五感に感じるものだから危険???

 爆撃機は素早い動きをするから恐い????早く動くものは恐く感じるのかな~~~

 放射能は臭いもしないし、音も発生させないし、五感に感じないから安心??ん~~ん!少し違うような・・

 それとも地下に埋め、全く見えなくなるから安全?

 あるいは山の中にプールを造って、全く見えないから安全?

 危ないものは見えない!臭いがしない!音がしない!から安全????ふ~~~ん

 福島原発事故の食に対する危機感・・・その現実がまだわかっていない金儲け主義の方々に以下の映像をご覧いただきたい。残念ながら、なぜか?日本では報道されていません。

 80キロ離れても、9日間でドイツの原発作業員の年間許容レベルを超えるひどい現実、YouTubeで削除されまくっている映像だそうです。是非ともご覧下さい。


    http://t.co/mvNBPwC

 もし、南大隅町に高レベル核廃棄物処分場が誘致され、もし事故が発生した場合、南大隅町の高レベル核廃棄物処分場誘致場所から直線で80km圏が被害に遭うと言えば・・・・串間市・霧島市・鹿児島市・大隅半島全域・薩摩半島は日置市以南全域・屋久島・種子島が該当するケ所になります。

 大隅半島の農家や垂水の飲料水関係の会社は、もっともっと危機感をもつべきでは?

経産省は東電・東北電力の電力制限(節電)を前倒して解除した。理由は電気が余っているからとか・・・東電では何と1500万kw=原発13基分も余るという(東電発表供給5500万kw、需要4000万kw強、差し引き1500万kwも余る)今年4月頃には、夏が大変、1000万kw不足と言っていたのに、実際は1500万kwも余る。合計すると2500万kw(原発25基分)の誤差だ。東電や政府(経済産業省)は一体、どういう計算をしていたのだろうか?

原発事故後、近辺の子供達で鼻血を出す子供達が増えているそうです。放射能と関係があるのかな????

  http://www.youtube.com/watch?v=lhnJ1ibVMFM&feature=email

空から見た福島原発の状況・・・・

 以下のサイトで、生々しい現場の写真が見れます。

 http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html








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