鹿児島県南大隅町と街づくり推進協議会

 ひところ南大隅町街づくり推進協議会や南大隅町議会で、六ヶ所村に行こう!六ヶ所村に行こう!が流行熱のごとく合言葉として南大隅町内に蔓延していました。

 このある日突如として、六ヶ所村に行こう!六ヶ所村に行こう!と言う原因を作ったのはなんだったのだろうか?疑問に思っていたところ・・・・なんと!謎をとくカギが下記にありました。

平成24年2月12日付東京新聞・レベル7・第六部「国策」推進の陰で・その1

C:\Users\utizono1\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\OLK758F\高レベル最終処分場誘致2012年02月12日東京新聞.jpg

 上記東京新聞によれば、NUMO側が、高レベル放射性廃棄物の最終処分場を誘致する活動の一環として、六ヶ所村への旅費・宿泊費・食事代を丸抱えしていたことの事実が報道されています。

 ふ~~~ん!そういえば、昨年2月・南大隅町の何名かの議員さんたちは、鹿児島市までNUMOの話を聞きに行ったっけ・・・・

 もしかしたら?実際あの噂話も、本当はNUMO側の招待で福島原発や六ヶ所村に行き、東京で飲めや歌えの宴会まであったのでは?

 東京新聞によれば、六ヶ所村への旅費・宿泊費・食事代を丸抱えしてもらった方の特徴は?六ヶ所村見学後、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の誘致に対し反対を言わなくなったとか・・・・・ふ~~ん

 これは油断なく、そして注意深く噂の関係者各位の今後の動きを監視していかないことには・・・・

 呆れる!もしも!六ヶ所村に行く、旅費・宿泊費・食事代をNUMO側より丸抱えしてもらっていた者が南大隅町に存在していた場合、ただそれだけの理由だけで、この平和で美しい南大隅町を売るチンケな輩達がいたことにつながるわけだから・・・・なんとも、アキレル話!

 どうやら、このチンケな輩達は子供や孫のことなど一切考えず、ひたすら自分が儲かることだけ熱心に考える自己チューの輩達なのだろうな~~~

 原発安全神話が原発立地町村から消えた日(2月16日)・・・あれだけの事故を引き起こした福島原発!当然と言えば当然なのだが・・・一方我が故郷、南大隅町の核廃棄物中間貯蔵施設立地誘致論者達は、世間がこのような状態になっても、この方々には、まだまだ核に対する危機感は伝わらないのだろうか?

福島県や原発立地町村などでつくり、1981(昭和56)年から30年にわたり県民に原子力の平和利用の知識と安全性に関する普及啓発を行ってきた福島県原子力広報協会(理事長・渡辺利綱大熊町長)は16日、郡山市で理事会を開き、「目的を達成することができなくなった」として解散を決めた。

 http://www.minyu-net.com/news/news/0217/news9.html


  私から見ると今現在、戦争が続いているのです。 小出裕章

 http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/12/31/tvasahi-dec29/
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