南大隅町大浜沖の海砂取りは誰の為?

実物の海砂の許可申請書は以下の内容です。

  海底の土地使用許可申請書
     年  月  日
鹿児島県知事     殿
           申請者住所
           氏名          印
           (法人にあっては、主たる事務所の所在地の)
           (所在地、名称及び代表者の氏名     )
 国有財産法第18条第6項の許可を受けたいので、次の通り申請します。
1、用途及び利用計画
2、海底の土地の位置及び面積
 (1)位置
 (2)面積   平方メートル
3、使用する期間  年  月  日から
          年  月  日まで
4、工作物を設置する場合、その構造及び設置しようとする期間
 (1)構造
 (2)設置しようとする期間  年  月  日から
               年  月  日まで
注1 次の書類を添付すること。
 (1)位置図・平面図・縦横断面図(深浅測量図)及び使用場所の求積図。使用場所又は他の施設等(道路・港・家屋等)を明示するとともに、他の施設等及び海岸から使用場所までの距離を記入すること。
 (2)施設又は工作物の構造図・・形状及び寸法を具体的に明示すること。
 (3)市町村長の意見書

 ※ かわごろもは、上記意見書の中に、辺田地区住民の心のさけびが反映されているのか?鹿児島県に対して開示請求する必要があるように思う。

 (4)使用によって影響を受ける他の権利を有する者があるときは、その者の同意書又は意見書

 ※ かわごろもは、上記同意書や意見書の中に、辺田地区住民の居住権者としての権利の同意書が反映されているのか?鹿児島県に対して開示請求する必要があるように思う。

 (5)使用場所及びその周辺の写真
2、氏名を自筆で記入した時は、押印を省略することができる。

 ある町議が南大隅町民に説明した話・・・・
 どげんもこげんも鹿児島県が海砂をとれと言えば断ることができない仕組みだから・・

海砂許可申請書を南大隅町民が目にしたことがないことをいいことに、いいがけんな説明・・無責任な説明・・町民をあまりにもバカにするのもいいかげんにせんかい!このドアホ町議!

 ※ かわごろもは、平成24年3月21日・鹿児島県庁2階で開催された鹿児島海砂採取対策委員会の議   事録の情報公開の開示請求も必要だと思う。

 この許可申請書の中身を充分に見てみれば、鹿児島県がゴリ押しできる該当ケ所は全くありません。他人様に被させることによって、議会の責任逃れができると思っているみたい・・・・東電が福島原発爆発事故で官邸に責任をかぶせ、人ごとみたいに言ったことをマネしたような発言に、思わず笑ってしまった。
 
 ある南大隅町幹部が南大隅町民に対し海砂採取問題を説明した話・・・・
 皆さんがいくら反対されても私達がゴーサインを出せば海砂は取れるのだとの発言・・・
 
 ゴーマン極まりない発言で、かわごろもも、腹わたが煮えくり返っています。常日頃町民に対する町幹部の気持ちが正直に出てしまった結果であろうかと思うとともに、高レベル核廃棄物処分場も中間貯蔵施設も、この連中はこのような論法と恫喝で、自然豊かな南大隅町に持ってくると日夜考えているのだろうな~~~と思いました。

 町民をあまりにも見下した発言

 この町幹部は自分のことを何様だと思っているのだろうか?

 くだんの説明会場にかわごろもが、もしいたとしたら・・ワァ~チョウミンヲ バケシケ コキキタトカ?と叫んでいただろうな~~

 このゴーマンな町幹部の発言と似たようなゴーマン発言を紹介すれば・・・・

 町民の税金で食べているくせに!と言う町民からの苦情に対し、町幹部の答えは・・・南大隅町の税収は町民税からの税収はわずかですと言う回答であったとのこと。

 この町幹部の発言を聞いてバッカじゃないのと思ったのは私だけなのでしょうか?

 いくら高齢者が増加した南大隅町とは言え、高齢者も頭数(あたまかず)・・・・頭数(あたまかず)があるからこそ、地方交付税があることを忘れてしまっているゴーマン発言!

 そうそう、こんな話もありました。南大隅町の税収は農業者からの税収もわずかですと言う話もあったそうです。

 マァ町幹部の腹の中は日常的に町民を見下しているのだろうな~~

 と言うより、町幹部の本当の腹の中をみてみれば・・・00業者関係が町税を納める率が高いから、00業者関係の仕事が増えさえすれば、南大隅町は潤うぞ~~~潤うにはどうしたらよいか?・・・そうだ!町民の安心・安全よりなんとしてでも、放射性廃棄物中間貯蔵施設か高レベル放射性廃棄物最終処分場を誘致するぞ~~誘致して危なくなった頃には、私も死んでいるだろうから・・・・あとは野となれ山となれ、ヒッヒッヒーーー・・・

 来年の選挙は町民のための町長・町議を選ばないと、大変なことになると思います。

 無口なマーさんがボソッと一言

 大浜の海砂がお尻だとすると、お尻を塞ぐ砂がなくなったせいで、大浜の深層崩壊も引き起こされたのでは???

 大浜の海砂をとったことによって、大浜の地下水の流れが大幅に変化しているのでは???

 と言った言葉が妙に心にひっかかります。

 南大隅町辺田地区は海岸まで覆いかぶさるような急峻な山はあるものの、砂が供給できる大きい川が全く存在しない場所なので、海砂をとり、海底が深くなった分だけ、南大隅町辺田地区住民が居住する水田や住宅の地下の砂が当然海底に流失していっているだろうし・・・・流失していくからこそ、海底測量の結果も、海底の深さは全く変わらないのかもしれない・・・・しかし波で岩がゴロゴロ音を立てて動いているのは、岩を支えていた砂がなくなったのが原因であるはずだし、小浜の砂浜も消滅しているし・・・南大隅町はもっと辺田地区住民の安心・安全を優先させる施策を早急にとるべきだと思う。

 今後の流れ・・・鹿児島県に情報公開条例に基づく南大隅町大浜沖海底の土地使用許可申請書関係一式の開示請求・・・日本国に対し行政不服審査請求

 大浜の亀さんも山さんも、今日も泣いています。


 若手勝手連が勝手に仕込んだCM

「ムコハラさんってこんなヒトなの」

 http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=7fEmPYOiB6E

を是非ご覧になっていただき、拡散していただければと思います。応援メッセージも、山本太郎さん、雨宮処凛さん、ブラフマントシロウさん、藤波心さん、岩井俊二さん、いしだ壱成さんなどなど、そうそうたるメンバーからいただいています。

 http://mukohara.net/messages.html

前回2008年の鹿児島県知事選は、投票率が38%程度。有権者140万のうち約90万人が投票していないことになります。投票率をあげることが、勝利につながります。

平成の薩長同盟で、自然エネルギー維新!!

鹿児島から日本をかえます!!みなさまご協力のほど、何卒よろしおねがいいたします。

 大飯原発の再稼働について、現場で起きていた本当のこと。

http://blog.goo.ne.jp/suzuki_juju/e/50e69beb6749d32bb760f2f21af30ba0

 7月2日の中日新聞に、岐阜県議会答弁として、震災がれき「来る可能性低い」が載っていました。

 http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120703/CK2012070302000028.html

確認したら、環境省のホームページに大臣名の文書がアップされていました。
 2012.06.29 細野環境大臣名災害廃棄物の広域処理の調整状況について

 http://kouikishori.env.go.jp/news/pdf/20120629b.pdf

 岩手県の可燃物・木くずの広域処理既に受け入れている自治体と、今後受入が決まっている自治体に依頼することで「広域処理必要量に達する見通しが得られつつあります。」

 宮城県内は既に行われている広域処理と、仮設焼却炉での焼却可能。まとまった量の処理が可能な施設での受入れ調整を行うとしています。

2011年度末から新年度にかけての、がれき受け入れ強制宣伝は、何だったのでしょう。政府の強権を見せつけるためだったのでしょうか。指摘されていた見込み違い、仮設炉設置の遅さを露呈し、多額の宣伝費の浪費にどう責任を取るのでしょうか。

 しかし、以下の自治体には、震災がれきの焼却が押しつけられます。

「秋田県(秋田市)、群馬県(桐生市)、東京都(新たに岩手県大槌町分に着手)、静岡県(静岡市)、大阪府(大阪市)、福岡県(北九州市)の1都1府4県において6件の本格処理が新たに表明」

 6月29 日の岐阜新聞に家屋の防潮林等の礎として、廃材を埋めると、塗料や防腐剤に含まれる有害物質が溶出し、土壌や水質を汚染する恐れがあるため防潮林の礎として使わないよう、国が、自治体に要請していると、ありました。

 確かにその可能性は高く、それを焼却して灰を埋め立てたり、コンクリート原料とすることも、止めるべきだと思います。

 そもそも、危険なものは使わない、それが原則だと思うのですが。当然、原発も使わない。




 

亀さんも泣いている南大隅町沖の海砂取り

 南大隅町大浜沖の海砂取りが始まったと言うことを聞きました。

 福島原発事故と比較してみれば・・・・

 福島県民の方々は・・・・

 東日本大震災により命を亡くしたり・・・

 住む家を津波により流失したばかりでなく・・・・

 原発事故により放射能汚染した故郷に帰ることができなくなってしまいました。

 一方、南国・南大隅町大浜地区の住民の方々は・・・

 居住する裏山の深層崩壊のため、一時避難をせざるをえませんでした。

 そして、現在、深層崩壊した山はサーチライトで照らし出されたままです。

 それほど危険な状態の中、大浜地区住民の同意書を添付しないまま、鹿児島県港湾河川課は海砂許可を出してしまいました。

 この許可事態、行政行為の瑕疵行為に該当するのではないかとさえ思います。


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 http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=7fEmPYOiB6E

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 http://mukohara.net/messages.html

前回2008年の鹿児島県知事選は、投票率が38%程度。有権者140万のうち約90万人が投票していないことになります。投票率をあげることが、勝利につながります。

平成の薩長同盟で、自然エネルギー維新!!

鹿児島から日本をかえます!!みなさまご協力のほど、何卒よろしおねがいいたします。

町長や一部の議員で進められる話でしょうか?

 平成24年6月7日の日に上記内容のコメントが本日記に寄せられました。

 平成24年6月15日付南日本新聞3面総合版

 町長や一部の議員で進められる話でしょうか?に対するわかりやすい答えが記事として掲載されました。

 本記事を読みながら改めて下記のコメントをお読みください。

> はじめましてのコメント失礼します。
> 毎回、興味深く読ませて頂いております。
> ある意味、旬の話題の原発ですが・・・もし、ここに書かれていることが事実であるとするなら当然、大隅全域の話になりますよね?
> 南大隅の町長や一部の議員で進められる話しでしょうか?
> 自分は、近隣の住人ですので町内の動きが分からないので、勘違いがあったら申し訳ありません。
> 万が一、書かれている内容が事実なのでしたら、なぜマスコミが騒がないのでしょうか?なぜ、住民が騒がないのでょうか?
> 近隣に聞こえてきていないだけでしょうか

 上記コメントに対する明快な答えが、平成24年6月15日南日本新聞・総合3面に・・・・

 福井県おおい町の時岡忍町長は14日、町議会の全員協議会で、同町に立地する関西電力大飯原発3.4号機の再稼働に同意を表明したと言うことが載っています。

 と言うことは・・・・逆に言えば原発立地町の町長さんや大方の議員さん達が関西電力大飯原発3.4号機の再稼働に反対しさえすれば、再稼働はなかったのだと言うことがおわかりいただけるものと思います。

 経産省の試算が以下の内容で新聞に出ています。

 原発廃炉決定で、原発が「資産」でなくなった場合、関西電力の純資産1兆1835億円のうち、約半分の6318億円が失われると・・・関西電力が大飯原発再稼動に向け各方面に圧力をかけている理由でしょうか。

 次の記事もぜひご覧ください。【原発再稼働】 滋賀県知事 「関西電力と国から脅された」
  田中龍作ジャーナル

 http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004481

 南大隅町の議会は昨年の3月議会において、高レベル誘致・中間貯蔵施設誘致・・・賛成・反対の両陳情案件の取り扱いについて、国からそのような話もない中で南大隅町で決定できるものでもないからと・・・・非常にトボけた陳情案件のとりまとめをしています。(参考までに平成23年3月議会便りをご覧ください。)・・・・さらにトボケタ話と言えば・・・自ら高レベル誘致・中間貯蔵施設誘致をすべく、六ケ所村と事故前の福島原発に視察に行っていた御仁達が・・・・トボケタ話

 なぜトボケタとりまとめかと言いますと・・・・7年ぐらい前、高レベル誘致のための勉強会を南大隅町議会がはじめたことがマスコミ報道され、その後、町長がマスコミの質問に対し、高レベルの誘致はやめますとコメントした数年後、今度は数名の利権に目ざとい方々が高レベル誘致・中間貯蔵施設誘致のため六ケ所村と事故前の福島原発に視察に行っていたこと。さらに舌の根が乾ききらない3年ほど前、一部利権に目ざとい方々をリーダーにした南大隅町まちづくり推進協議会と言う町の後ろ盾がある団体が、高レベル誘致を自ら言い出したこともマスコミ報道されました。

 そのような実績が過去にあるにも関わらず、国からそのような話もない中で南大隅町で決定できるものではないからと、自治とはなんぞや!と言うことを放棄し、責任転嫁するトボケタ内容で締めくくっているからです。

 この陳情案件を、このようなトボケタ理由で締めくくる前、全国6ケ所の自治体に手をあげてもらいたいシンポジュウムに平成23年2月に鹿児島市までノコノコと出かけて言った面々が・・・国からそのような話もない中でと、マァよくトボケタ話ができるものだ・・・・と言うより、南大隅町が厳然たる高レベルの立地町になりうる情報も有力情報として東京の官庁街から流れてきています。

 事の善し悪しは別にし、責任転嫁しなかった大飯町議会は自治を認識した上での決断であっただろうと思います。

 昨年9月議会で、高レベルを持ち込ませない条例制定の陳情や中間貯蔵施設を持ち込ませない陳情に対しては、そのような陳情案件もなかったかのように、まったく議会便りに一言も記述がなされていないのです。

 高レベルを持ち込ませない条例制定の陳情や中間貯蔵施設を持ち込ませない陳情そのものが無かったように装わなければならない特段の事情が南大隅町側にあるのでしょうか?

  町長さんや一部の議員さんが核誘致を本当にやる気がないのであれば・・・・

 町長さんや一部の議員さんが、何か都合の悪いことがないのであれば・・・・

 町長さんや一部の議員さん達が、福島原発事故のことを、自らちゃんと勉強し、自然豊かな故郷を守ろうとする気概さえあれば・・・

 高レベルを持ち込ませない条例制定の陳情や中間貯蔵施設を持ち込ませない陳情に対して、審議しなくても、文書配布としたと言う文言ぐらいは議会便りに載せられたはずなのに・・・・

 本日記を町長さんや一部の議員さんが見ているのであれば、なぜ?議会便りに文書配布したことさえ載せられなかったのか?次回の6月議会便りで説明をお願いいたします。

 核のごみ地層処分ムリ(日本学術会議)2012年06月18日付・東京新聞より

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061890070441.html

 この記事を充分見て検討し、核のゴミを南大隅町に持ってこようとする方々も核のゴミ誘致を諦めてくれればよいのですが・・・
 
 南大隅町大浜地区・・・・深層崩壊で地域住民が怖い思いをし避難した地区です。

 居住地区の裏山が深層崩壊するかもしれない状態の中、黄金の砂浜で知られる大浜海水浴場・・・

 その黄金の砂も瀕死の危機に・・・

 地域住民の反対を押し切り、海底の土地使用許可申請書が鹿児島県に提出されたとのこと・・・

 ところが・・・・

 海底の土地使用許可申請書の中の(4)番は・・・・

 使用によって影響を受ける他の権利を有するものがあるときは、その者の同意書又は意見書が必要なことが条件となっています。

 大浜の深層崩壊の際、住民の帰還問題に対し、町長はマスコミのインタビューに対し、地域住民の安全が担保されるまで住民の帰還は困難との見解を出しました。

 今、大浜の住民が居住するうしろの山が崩れる心配と、居住する海岸の砂浜が亡失する心配から、大浜海岸地区の住民の安全がおびやかされています。

 当然、鹿児島県土木部河川課は、このような命に関わる問題も承知しながら、海砂の許可を出すつもりなのでしょうか?

 南大隅町側も鹿児島県に対し意見書を提出したと聞きます。

 なぜ?南大隅町は深層崩壊で恐怖にさらされている大浜地区住民全員・・・いやせめて7割以上の住民の同意書を許可申請書に添えなかったのでしょうか?

 南大隅町は辺田地域住民の同意書を、なぜ?意見書に添付しなかったのでしょうか?

 私は町長が安全を担保すると言った言葉の本当の真意を知りたい。

 海底の土地使用許可申請書の中の(4)番には・・・南大隅町の意見書だけでなく、危険にさらされる辺田海岸地区の自治会住民の意見を最重要視すべき問題です。

 鹿児島県側が大浜地区の深層崩壊の工事に生コンが必要だから・・・・だから大浜の海砂が必要だと、これまたトボケタ回答があったことが、平成24年6月15日付・17面・みなみネット・記者の目に記述があります。・・・じゃ~~深層崩壊の被害に遭った大浜の住民が悪いと言うの?なんと横柄な!なんとトボケタ発言!

 さてさて世間一般的な責任転嫁のトボケタ類似事件!

 ◎女性もののパンツが見える所に干してあったところ・・・・犯人曰く・・見える所に干してなければ、盗まなかったのですが・・・・

 ◎ファッション上、女性が短いスカートをはかなければならなかったところ・・・・犯人曰く・・スカートが短くなければ、ケータイで盗撮しょうとは思わなかったのですが・・・・

 ◎盆栽が道路から見える場所にあったところ・・・・犯人曰く・・道路から立派な盆栽が見えなければ盗まなかったのですが・・・と言う責任転嫁の論法にどこかの自治体発言も似ているトボケタ答弁・・・トホホなトボケタ自供

 ケッ・・・上から下まで地域住民をバカにしたようなトボケブリ・・・

 電力量が少ないから原発稼働をと言う論理に似たトボケブリ・・・・

 九電は現在、唐津火力発電所と大分火力発電所を全く動かしていません。さらに、自然破壊・景観破壊の末に建設を強行してきた揚水発電もフル活用せず電力不足だけを演出してはいないのでしょうか?


広瀬隆さんの6月10日の講演も見やすいのがアップされてます。
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全国ネットワークの皆様

 4月9日(土)にグリーン市民ネットワーク高知が主催した高知大学岡村眞特任教授の講演会「巨大地震最新情報と伊方原発」をユーチューブにアップしました。

 http://www.youtube.com/watch?v=tq8J7CGHgPY

 前半は岡村先生の原発に対する考え方や地震、津波の一般論ですが、後半は、伊方原発が、最新の地震学からしていかに危ないかが、しっかり詳しくしかもわかりやすく語られています。伊方原発の危険性を知る上で必見です。

 拡散は自由です。どうぞ多くの人々に見てもらってください。

 丸井美恵子
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 2012年6月10日広瀬隆さん緊急講演会
 http://www.youtube.com/watch?v=jm_wGQ7i7ZQ&feature=related


★1.大飯原発再稼動の問題点
   安全上も、手続き上も、再稼働の根拠がない。
               (小林圭二 元京都大学原子炉実験所講師)
★2.6・3大飯原発再稼動絶対反対の福井市現地集会に参加して
   タクシーに乗車拒否されて。避難路が事実上ない大飯原発のひどさ
                             (川上直子)
★3.読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
 ◇関電・四電の全原発の廃炉をめざす『原発を問う民衆法廷』
  6月17日(日)13時~18時、大阪・平野区民ホール
 ◇メディアは中国の実像を伝えたのか─中国報道の現場から
  6月20日(水)18:45~、明治大学リバティタワー
★4.新聞・雑誌から
 ◇免震棟9原発で未整備~関西電力は、大飯・美浜・高浜いずれも無し
   安全対策遅れ浮き彫り        (6月14日 茨城新聞より)
★5.<テント日誌6/11(月)
   ―経産省前テントひろば275日目 稼働原発ゼロ37日目>
    テント有志で始まった11日の首相官邸前抗議行動
     ~6人の女性議員がアピール~

変えよう!鹿児島その2

 とき・・・平成24年6月12日(火)午後7時から午後8時

 場所・・・南大隅町根占川北公民館2階(目印は南大隅町役場近く)

 参加費・・・無料

 さよなら原発

 いのちと暮らしが一番大事

 もちろん南大隅町に誘致すると言うことで大問題になっている高レベル放射性廃棄物問題・・・

 事故があった時、日本国滅亡につながるかもしれない、あの福島原発4号機と同じく、非常に危険な放射性廃棄物中間貯蔵施設問題も講演内容にあります。

 変えよう鹿児島と題して・・・・・

 鹿児島県政を語る会が川北公民館で6月12日午後7時からあります。

 是非、ご参加を



転載大歓迎!!

みなさま

 青山貞一です。

 私たちがここ数ヶ月の現地調査、国、自治体の担当者ヒヤリング調査など徹底調査した結果、がれき広域処理はすでに必要性がなくなっていることが分かり6月3日に緊急速報しました。

 全国各地から反響が寄せられており、たとえば昨日は現在地域紛争となっている九州のテレビ局から生出現の依頼まできていますが、環境省はいい加減な当初見積もりの甘さ(というより予算を多く取るためにわざと過大(宮城県の広域処理量は今回の見直しで/4に低下)にもかかわらず、未だに広域処理を撤回していません!

 以下は、昨日上記をバージョンアップした速報です。

 環境省は当初から31基もの仮設焼却炉を7月から被災地で稼働させることにして巨大な予算を確保していますが、上記の木質がれきの大量洋上流出もあり、これら焼却炉・溶融炉の被災地での本格稼働が7月からはじまるので当初かかげた期限内に被災地だけで広域処理分を含め処理が終わることが私たちの調査で判明しています。

 以下のバージョンアップでは、この環境省の馬鹿げた焼却主義にかかる巨額のカネ(税金、公金、起債)の額とどこにそれらの業務が落札されたかについても詳細に調べて掲載しています。

 何と、ここでも除染同様、巨額(5000億円以上)がゼネコンと重工メーカーに落ちることが分かりました! ぜひご覧ください!

◆がれき広域処理は合理的根拠なし 合同調査チーム速報(改訂版)

  http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ1525..html

 さらにすごいニュースが河北新報(宮城県)入ってきました!

 通常、産廃処理費は1トンあたり2~高くても3万円程度ですが、北九州市が逮捕者まで出しお小なっきた試験焼却では、輸送費が80トン試験焼却するのに1400万円、1トン当たり17万円超と
異常なものとなっています。すでに広域処理がふようとなっているのに、この税金、公金の無駄
遣いは異常です!

■北九州市がれき試験焼却 輸送費1400万円→7万トンで122億

 http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze

北九州市試験焼却 がれき80トンの輸送費1400万円
(2012年06月07日 河北新報)

 http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120607t11016.htm

 東日本大震災で発生した宮城県石巻市の可燃がれき80トンを試験焼却のため北九州市に運んだ輸送費が、1400万円に上ったことが6日、宮城県の調べで分かった。広域処理が正式に決まった場合、県と北九州市は今回の陸路よりコストの安い海上輸送を検討している。がれきの輸送費は全額を国が負担するが、円滑な処理の実現に向け費用圧縮が課題となりそうだ。

 北九州市の試験焼却は5月23~25日に行われた。木くずなどのがれきは10トントラック28台に積載し、石巻市の中間処理施設から1400キロ先の北九州市に運ばれた。 試験焼却に掛かった輸送費は、1トン当たり17万5000円。これを北九州市が計画する「年間3万9500トン以内の処理」に当ては
めると、全て陸路で運んだ場合、輸送費は約70億円に上る計算になる。 今回、がれきは5月22日に北九州市に到着した。同日中に焼却施設に搬入する予定だったが、一部のグループが受け入れを阻止したたため、作業は予定に比べ8時間半遅れた。

 県は「陸路で運んだことに加え、搬入の遅れも輸送費がかさんだ要因になった」(震災廃棄物対策課)とみている。 県と北九州市は現在、輸送費を抑えるため海上輸送を検討中。1回当たりの運搬量は300トンを想定しているが、ここでも課題がある。コンテナ船などは少なくとも1000トン規模の運搬が可能で
「300トンの量ではかえって割に合わない」(同課)という。

 北九州市は6月中にも、がれき受け入れの可否を最終判断する。輸送費を含め、がれき処理に掛かる経費は最終的に国が負担する。 宮城県は「広域処理が必要な状況に変わりはない。コストを圧縮できるよう国や受け入れ先の自治体と調整を重ねたい」と効率的な輸送手段の構築を急ぐ。

2012年06月07日木曜日

変えよう!鹿児島その1

 平成24年6月1日付・南日本新聞1面にショッキングな記事が掲載されました。

 東京電力福島第一原発事故の影響で、鹿児島県産米の需要が全国的に高まり、その結果鹿児島県産米が品薄状態になっているとのこと・・・

 このような状態の中、平成24年6月1日付・南日本新聞5面・社説

 大飯原発再稼働は安心を後回しにしたと論説しています。

 以上の点からもわかる通り、鹿児島県の農業や漁業は安心・安全が保証されてこそ、成り立っていくと言うことが立証されました。

 もし、川内原発でなんらかのトラブルや事故が発生したら???

 風評被害により、鹿児島県の農業・漁業は壊滅的被害を被るのは目にみえています。

 県内から大手企業がどんどん撤退していく中、主幹産業である農業・漁業まで壊滅するような事態になったら、目もあてられません。

 それでも今夏九電管内の電力が不足するからと、川内原発を動かそうとする輩が跋扈しています。

 九電が精一杯努力しても、本当に川内原発を動かさない限り電力は不足するのでしょうか?

 鹿児島県民に九電は電力不安・電力不足だけを強調し、あおっていないのでしょうか?

 九電は現在、唐津火力発電所と大分火力発電所を全く動かしていません。さらに、自然破壊・景観破壊の末に建設を強行してきた揚水発電もフル活用せず電力不足だけを演出してはいないのでしょうか?

 川内原発事故時の影響範囲・・・・・青山貞一先生のHPより

 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-3d008.htm

 原発を動かさないと地球は温暖化すると言う原発推進派の問題提起に対し、平成24年6月1日付・南日本新聞29面は・・・・

 太陽活動低下・・・・地球寒冷化の恐れもと言う記事が載りました。この地球寒冷化問題は、本南大隅町日記にいち早く書き留めたのが、下記内容です。

  平成24年5月21日付・南大隅町日記に下記のような内容の日記を書きました。

  南大隅町の原発再稼働賛成&核中間貯蔵施設誘致派は次の内容を強く主張します。地球温暖化防止には、クリーンエネルギーの原発が一番だと・・・

 ところが、平成24年5月25日号・週間朝日・早稲田大学の池田清彦教授の連載・53ページに注目する記事があります。

 国立天文台と理化学研究所などの国際チームは、近年の太陽の磁場の観測から、太陽が休止期に入る可能性があると発表した・・・・要するに、地球は温暖化に進むのではなく、逆に小氷期に突入する可能性が大きいと言うことが発表されました。

 池田教授は次のように指摘しています。

 私を含めた少なからぬ数の科学者たちは、地球の過去の気温変化を考慮に入れて合理的に考える限り、太陽活動の強弱こそが地球の気温変動の主因だと主張してきたが、CO2主因説を信じて(信じるふりをして)金儲けをたくらむ利権集団(この中には、もちろん原発推進論者も含まれる)に騙されたマスコミは聞く耳を持たず、つい最近まで厳冬が続くのもCO2による温暖化のせいにしていたと・・・

 池田教授ご指摘の通り、わが南大隅町でも、事故前の六ヶ所村や福島原発に招待され、東京でドンチャン騒ぎをした方々がいたとか・・・そのドンチャン連中も池田教授が指摘されるような言葉を、恥ずかしげもなく町民の説得に使っています。

 あっそうそう。これからドンちゃんと呼ぼうかな?

 環境省は未だにCO2を減らそうなどとアホなことを言っているようだけれども、脱原発を推進するのに今一番有効なのは、ガスタービンの火力発電所を新設することだ。一年もあれば建てられるとも・・・

 逆にCO2問題で池田教授は、CO2の増大は寒冷化の予防につながるとも指摘されています。

 そして、放射性廃棄物のガラス固化体の危険性についても指摘があります。

 良い議員さんがいる(ドンちゃんさんさんがいる)南大隅町議会は、はたして錦江町議会が川内原発稼働停止と3号機増設の反対決議をしたことを、どのように眺め、どのように考えているのでしょうか?


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