今回の汚染土問題を過去記事から学ぶ

 平成10年12月23日付の本日記の一部分です。

 この日記で今まで気になる部分があるとすれば・・・今回放射能汚染度騒動の発端場所の辺塚について、辺塚切り捨てを平成10年12月23日頃に町の有力者が口に出していることです。
 以下の日記内容を検証してみてみれば、慌てず騒がずジックリ・・・ジックリ、放射能関連施設を町当局側が南大隅町に持ち込もうとしていることが諮らずもわかってしまいます。

 腹かけ南大隅町民・ハラカケ大隅半島住民・腹かけ鹿児島県民

 平成10年12月19日付の本日記の一部分です。

  錦江町の栄町に道路拡張の話がある。現在でも自衛隊の重機関係がゆうゆうと通行できるのに・・拡張しなければならないほどの物体を運搬するものは何なのか???その物体は青森港からなのか?川内港からなのか?着岸するのは根占港なのか?古江港なのか?山川根占フェリー復活に影響はないのか?そして交付金のもらえない錦江町の町中を、得たいの知れない物体の運搬が行われるのか??水面下では何か??着々と計画が進んでいるようにも見えます。

 何か今回の陳情に関わる問題には、昨年12月新聞に掲載された、南大隅町まちづくり推進協議会のメンバーの方々の動きがチラチラ垣間見えるのは筆者の思い違いなのか?思い違いであってほしい。

 次は平成10年12月20日付の本日記の一部分です。

 今まで高レベル核廃棄物処分場誘致にやっきになっていた議員さん達の動きに少し変化が・・・・でもこの動きの変化についてヒントになるニュースを見つけました。

 そのニュースはJANJANニュース・・・低レベル放射性廃棄物もお断り(高知県・大月町)と言う題名のついたニュースの中を熟読して現在の南大隅町とダブル面があるのにビックリ・・・NUMOや電力会社のストーリーはいずこも同じみたい。

 大月町に低レベル誘致の陳情書を提出した木崎と言う方は低レベル核廃棄物なら、環境にも身体にも影響がないから、大丈夫と言うことで陳情書を提出されたそうです。木崎さん核のことをよくご存知だから化学者なのかな?と思いつつ、このニュースを読み進めたところ、近隣市町村が漁業産業に与える風評被害があまりにも甚大と言う決議をしたとともに、化学的思考の出来る方々も反対声明を出し、京都大学・原子炉研究所の小出裕章助教授を招き、2月7日に講演会を開く計画を発表したところ、講演会日直前3日前に議会において陳情案件が不採択されたそうです。誘致反対派の方々はホットするやら喜ぶやら・・・ところがこれが誘致賛成派のワナであったことがあとでわかりました。議員全員が誘致賛成であったにも関わらず、なぜ?講演会直前に不採択にしたのか?不採択にすることで、誘致反対派の力をそぎ、小出助教授の講演会をつぶすのが目的であったことがわかったそうです。

 今回の件もそうですが・・・南大隅町当局の態度変化???が似ているようで・・・

  平成10年12月21日付の南大隅町日記の件でご指摘がありました。筆者達が21日視察に行った原発使用済み核燃料中間貯蔵施設誘致場所の正式名称を教えていただきたいと言う疑問にお答えいたします。
 
 誘致場所名は、業峯(わだみね)と言います。
 
 昨年7月か8月に業峯(わだみね)を視察したある国会議員は元防衛大臣とのことでした。

 これらを総合すると、もし、高レベル核廃棄物処分場誘致に失敗した場合の対策・原発使用済み核燃料中間貯蔵施設誘致に失敗した場合の予備誘致案として、いや混迷化している普天間問題のウルトラCとして、普天間基地の誘致と言う問題が出てくる可能性がある。なぜ?かと言えば、誘致賛成論者の一部に冗談ともつかない辺塚切捨て論がある。辺塚出身の方々は今後、いろいろな動きに対し、細心の注意をはらうべきです。


 平成11年6月30日付の本日記からです。
 
 この日記の中に少し心配な部分が・・・前回統一地方選後の7月か8月頃・・・・元防衛大臣が大中尾近辺を地元町議らと視察していたと言う件が少し心にひっかかる。

 もちろん当時辺塚も視察していた事実があります。

 米軍の馬毛島訓練移設移転に反対する意見書を南大隅町議会が全会一致で可決したことが報道された。

 この馬毛島移設移転が実現すれば、離発着場の延長線上に位置する南大隅町の畜産農家は大変な打撃を受けたであろうと考えていたので、これで、まずはひと安心と言うところなのだが・・・・

 少し心配なのが・・・前回統一地方選後の7月か8月頃・・・・元防衛大臣が大中尾近辺を地元町議らと視察していたと言う件が少し心にひっかかる。

 米軍の馬毛島訓練移設問題を深読みすれば・・・・

 確か、あの東日本大震災の翌日だったと記憶しているが・・・・米軍が太平洋側よりフクシマに救助に入ろうとしていたとき、水素爆発が発生し、米軍はフクシマから遠く離れた太平洋上に避難したことや日本政府よりいち早く東京近辺の在住者に対し、日本国外退避を通知していたことなどを参考にすると・・・

 フクシマに近い厚木基地・・・そこから硫黄島に訓練に行く米軍の訓練機・・・・

 少しでも安全な岩国基地に移転し、馬毛島まで行って訓練を再開する???

 放射能のことを一番知り尽くしているはずの米軍の行動は、まさしく塹壕の中の安全確認をするためのカナリヤの役目??


 7月1日号の週間朝日P23~P24ページ参照

チェルノブイリ事故から25年・・・・日本に輸入された食品から、今でも基準値以上のセシウムが検出され、輸出元に返品されている事実が掲載されています。

 2009年、基準値以上のセシウムが日本で検出され、積戻しとなった輸入食品は以下の通りです。

 ブルーベリー・・・・ポーランド・ウクライナ
 マツタケ・・・・スウェーデン
 乾燥キノコ・・・スウェーデン

 事故から25年経過した今でも、チェルノブイリから遠く離れた地域の農産物からでさえ、基準値以上のセシウムが検出され続けることに対し、食の安全に対する危機感を抱くべきでは?

 東京電力の株主総会で脱原発の動議を出したところ・・・・思わず議長が大株主2人から委任状をもらっているから否決・・・ん?2人?・・・実は大株主は0000生命の550.010個(100株で1個)と000生命の1.078.010個の大株主であったとのこと・・・・代理人出席をしていた二人は誰だったのか?・・・議長がひとめ見てわかるような人物が、0000生命か000生命の代理人だったのであれば???誰だったのかな~~

 たしか昨夜のニュースでは、東京電力の株主総会は海外の投資ファンドが脱原発に反対したように流されたけど・・・・・そして、さらに世論を誘導するような解説を加えていたけど・・・庶民が真実を見る目・真実を聴く耳を持たないことには、ニュースにだまされてしまうぞ。

 小浜市議会の原子力発電からの脱却を求める意見書のアドレスは下記に。

http://www1.city.obama.fukui.jp/obm/gikai/file/PDF/%E6%84%8F%E8%A6%8B%E6%9B%B8/H23-6-9%20No.1.pdf

 西之表市の長野力市長の下記宣言文は地域住民を行政側自ら守ると言う趣旨の骨のある宣言文だと思う。我が南大隅町も高レベル核廃棄物誘致で揺れているけど・・・・南大隅町の町長さんに、これぐらい骨のある宣言文を出す勇気があればよいのにな~~思います。このように市民の安全を心の底より考えてくれる市長さんがいる事に西之表市民が心底うらやましい!

例えば???選挙で応援してくれた00関係者??や00議員??に気を使って、高レベル反対を言えない!と言うことは、ないはずだから・・・

  なんと言っても町民の安心安全を守るのが行政の役目だし、そのことを優先させる施策を実施するのが町長さんの役目のはずだから・・・

  種子島・屋久島は、恵まれた豊かな自然環境を生かし、農業、漁業、畜産業を中心に、また、近年は、宇宙センターや世界自然遺産を活用した観光振興にも力を注ぎ、安らぎのある生活を守ってまいりました。基地経済に依存したまちづくりではなく、第一次産業を中心とした産業振興を進め、長期的に持続可能なまちづくりを進めるべきであると考えます。

また、私たちが自然に身につけている、温和で感性豊かな心は、この地域のこの環境があってのものだと思います。私どもが享受したこの環境を、将来の子供たちにも受け継いでゆく必要があります。世代を超えて、真に豊かな暮らしを引き継いでゆく絶対的な使命があります。

子々孫々にわたり、この豊饒な地域を受け渡していく責務が私たちにはあるのです。志を同じくする人を募り、輪を広げ、真の豊かさを今こそみんなで勝ち取り、守っていくべきです。

馬毛島の問題は、長期戦になることを覚悟しておかなければなりません。基地化を許せば二度と元に戻ることはありません。さらに拡大する危険性のほうが大きいと判断します。後悔したときにはもう遅いのです。この問題は、一過性のものではありません。

受け入れた以上は、どのような苦難も、未来永劫、甘受し続けなければならないのです。進むべき道を間違えぬよう、市民、島民、熊毛全体で絆を強く結んで、移転を断固阻止してまいります。

西之表市長 長野 力 (2011 年6 月30 日西之表市議会最終日挨拶より)


 南おおすみの自然を守る会ホームページのご紹介

 http://shizenmk.web.fc2.com/index.html

 南大隅町大浜沖海砂採取反対の地元の方のブログをご紹介

  http://ameblo.jp/hayatospa/

  鹿児島の脱原発の方のブログのご紹介

  http://taniguchi11.blog.fc2.com/

  脱原発小冊子のご紹介
 タイトル 原子力に反対する100個の十分な理由
 原作 ドイツEWS社が作成した資料
 発行者 エスペラント伝習所須恵
 お問い合わせ先  hashi.juki@nifty.com
 価格 160円/部プラス送料(80円切手3枚でも可)

 食料自給率が100%を超え、自然エネルギー率も100%を超えている南大隅町・・・・

ちなみに、100%エネルギー永続地帯である57市区町村のうち、26市区町村が食糧自給率でも100%を超えていると言う情報は下記アドレスより・・・

  http://sustainable-zone.org/

 南大隅町は風力発電だけで南大隅町全体の電気がまかなわれていると言う証拠のアドレスは下記より

  http://www.nikkei-rim.net/glocal/glocal_pdf/133PDF/133data.pdf.pdf

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とうとう南大隅町が最終処分地に?

 8月23日午後6時15分からのMBCニューズナウで以下の内容が報道されました。

 この報道を受け、8月24日南大隅町役場各課に於ける朝礼の内容が?少しおかしいのでは?
 
 町民から様々な意見がくると思うが、それぞれの意見に惑わされることなく業務に励むようにとの達しがあったとか・・・・このような無駄な達しをするより、森田町長自ら、国からいかなる高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致の件や放射性中間貯蔵施設誘致の件があったとしても、町民の安心・安全を目指すわが町は毅然とした態度で反対しますと言えばよいだけのことなのに・・・町民や職員を惑わせる言葉を使っているのは、あ・な・た・自身です。

 このような挨拶が出ると言う事は、町民の安心・安全より、補償金バブルと工事バブル連中だけの顔色を窺っているからなのかな~~~

 8月23日午後6時15分からのMBCニューズナウで以下の内容が報道された。汚染土の「最終処分場」南大隅町が有力候補地に・・・

 http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=00226919_20120823

 この報道に対し、伊藤知事は農業県鹿児島の知事として明確な回答をしています。(記事より抜粋)

 伊藤知事・・・絶対にダメ(汚染土の最終処分場が南大隅町)に決まっている。大隅は食の供給基地として育てるので原発関連の施設はダメで、それ以外の選択肢はありえないと回答されたそうです。

 その一方有力候補地自治体の当事者であり、農業・漁業でしか生活できない地域である南大隅町の森田俊彦町長は、まったく当事者意識を欠き、なんとも、のんびりとした、そして危機感のない回答に終わっています。

 森田町長・・・政府側からの正式な話はない。今の状況では本当に安全なものかどうか、住民に説明できる資料もデーターもなく、我々としては(汚染土の最終処分場を南大隅町に誘致するのに対し)取り組みにくいと、知事の明確な回答に比較して、歯切れの悪い、そして無責任な回答に終始しています。

 政府側から正式な話があれば、その話にのるつもりなのかな~~~あ・な・た・自身が町民を惑わせていることを知るべきなのに・・・

 と言うことは・・・・町民の安全のため、福島原発以後の放射能の知識集積に、まったく興味はなく、町民の安全の為、努力もしていないことを白日に晒したことにもなります。まったく能天気なことで・・・・

 この方の頭の中は、町民の安全より東電の身の安全と補償金バブル支援者と工事バブル支援者だけが優先されているように感じるのは、かわごろもだけなのでしょうか?

 南大隅町民の側に眼を向けた新しい町長が来年春には選出されないことには・・・このままの南大隅町政が続くようであれば・・・・南大隅町民の安心・安全は崩壊する危険すらあります。

 いや、大隅半島や隣接する熊本県・宮崎県の安心・安全も脅かされることにつながります。

 補償金目当てと工事バブル目当ての奴らは、密かに密かに、そして確実に今も地下深く動いているのです。

 いち早く高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致の件や放射性中間貯蔵施設誘致の件について、昨年11月12月の南大隅町日記に、この危険な目論見に対し以下発表し、警鐘を鳴らしています。

 特にその2の部分については、ニュースソースの事もありましたので、ソフトにソフトに書き皆様にそれとなくお伝えしていたつもりなのですが・・・実際は南大隅の町当局者と大臣が国会開催中の11月ひそかに会い、高レベル放射性廃棄物処分場誘致の件や放射性中間貯蔵施設誘致の件について会談をしていたと言う事実を昨年町の複数の関係者より聞いています。

 福島原発事故前に、六ケ所村見学と福島原発見学と東京で飲めや歌えの大騒ぎをした連中も大臣との会談に参加していたと言う話もあります。

 上記を裏付ける細野大臣のコメントが下記アドレスに・・・・

 南大隅町の森田町長と会って話をしたことを細野大臣も認めています。

 全国市町村が数多い中で・・・なんで南大隅町の町長との会談だったの?

 そういえば・・・少し思いあたるフシが・・・・

 今年、震災ガレキ問題がクローズアップになりました。もちろんご多分にもれず鹿児島県でも・・・

 新聞記事から見てみると、最後まで震災ガレキ問題にノーと言わなかったのも南大隅町でありました。

 森田町長は正式な話は担当大臣や国からないとコメントしながら、大臣と会って話をしていた事実がバレてしまったけど・・・

 嘘つきは泥棒の始まり・・・もうすぐ南大隅町内の小・中学校の運動会が始まるけど・・・

 運動会の挨拶で、皆さん約束は守りましょうね。嘘はつかないようにしましょうねと町長挨拶をしてしまったらどうしょう。笑い転げて、笑い死にするかも・・・・ワッハッハッハ~~~・ワッハッハッハ~~~・ワッハッハッハ~~~・ワッハッハッハ~~~・ワッハッハッハ~~~・ワッハッハッハ~~~

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5114667.html

 その1

  このほど町内会長会と議会関係者との懇談会があったそうです。もちろん懇談会における町内会長さん達の質問は・・・・・

高レベル核廃棄物最終処分場誘致問題だったそうです。9月議会で町長が高レベル核廃棄物最終処分場誘致問題は白紙の状態と答弁したことについて、質問が町内会長側よりあったそうですが・・・・・

 出席していた議会関係者は口を揃えて、あの答弁は核の誘致を今後しない!と言う意味の答弁だった。議会傍聴にきていただきさえすれば、町長の真意がわかったはずと、議会傍聴に来なかった町民が悪いようなすり替え答弁をしたみたいです。

 このすり替え答弁は町民と語る会でも多用されている気がします。何が真実なのか?町民は真実を見つめ、心の底から怒るべき問題ではないかと思います。

 私自身は議会傍聴に行きましたけど、あの町長の答弁こそ、まだまだ高レベル核廃棄物最終処分場誘致を諦めていないと言う答弁に聞こえたのですが・・・・・(詳しくは鹿児島県南大隅町のHPから平成23年9月議会を閲覧して見てください。)

 その2

  12月2日付の毎日新聞記事のタイトルに記載してある経済産業と東電核燃料再処理で六ヶ所村から撤退が事実であるなら・・・・・もし?南大隅町議会側が、このスクープ前に撤退の事実を知っていたとしたら?

いち早く情報を知るにはどの方法があるか?

 南大隅町の議会関係者の中に、経済産業省と(経済産業大臣を含む)親しくおつきあいさせていただいている人がいて、その人から相当早く今回の情報がはいっていた???

 南大隅町の議会関係者の中に、東京電力と親しくおつきあいさせていただいている人がいて、その人から相当早く今回の情報がはいっていた???

 もし?マスコミ関係者がスクープ前にこの事実を知っていたのなら?・・・マスコミ関係者が議会当日いち早く高レベル核廃棄物最終処分誘致反対の有志に対し、町長答弁は誘致はしない!と言っていた答弁だったと言うことも言わなかっただろうし、おおいにうなずくことができる・・・・

 その3

  本日(12月9日)の南日本新聞ひろば爛に、東日本震災の瓦礫焼却処分について、東京都も瓦礫焼却処分を受け入れたのだから、鹿児島県でも瓦礫焼却処分を受け入れるよう、うながす投稿がありました。

 東京都の瓦礫処理の内実について、偏った報道しかなされていない現在、一般庶民が持つ情報量から考えたら至極当然の主張に聞こえますが・・・・・

 下記はある方のブログの内容です。詳細については、下記アドレスから閲覧をお願いいたします。

 私は、東電関係の会社だとしても、東京臨海リサイクルパワーは都内のゴミ焼却所にはない特別なフィルターなどを装備した特別な仕様で特別に放射能を外に漏らさない設備がある会社だと思っていたのです。

 それが、午前の会見で、本当はリサイクル専門の業者で焼却が専門ではない事。特殊な技術を持っているわけではなく、他のゴミ処理施設と変わらないという事実が判明しました。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1078.html

なんと上記ブログを拝見してビックリしたのが、東京臨海リサイクルパワーは東京電力の関連会社であるそうです。

 私の頭の中に浮かんだ言葉は・・・・泥00が警00になった???うそっ~~~

 下記ustreamで、瓦礫処理問題の記者会見の模様をご覧ください。

 http://www.ustream.tv/channel/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E4%BC%9A%E8%A6%8B

 放射能を焼却場以外の外に洩らさない特殊な処理技術もない施設で焼却する神経・・・・現在の焼却技術では放射能を外に撒き散らさない技術が存在しないのなら、鹿児島県内で瓦礫焼却処分するには、断固反対だな~~~

 ましては、その焼却した焼却灰を南大隅町の雄川の上流の一般廃棄物最終処分場に捨てることには、なおさら断固反対!!!焼却灰を持ってくると南大隅町の農業をつぶすことにつながる。

 焼却すると放射能濃度が高くなる事実は、現に関東方面でゴミ焼却場から焼却灰を持ち出すことができない現実を、この日記をご覧の皆様も充分ご存知のことと思います。

 サンデー毎日平成23年12月18日号P30より

 ・・・中略・・・放射性銀の「銀110m」については、海洋汚染が懸念される。NHKの報道番組では、太平洋のアワビの内臓から1キロ当たり1850ベクレルの銀110mを検出したことが報告された。・・・中略・・・銀110mの半減期は約250日。ベーター崩壊後、「カドミウム110」に変わる。カドミウムは、イタイイタイ病の原因物質である。・・・中略・・・

 半減期が250日と言って安心できるどころか、悪名高い公害病!イタイイタイ病が発症する恐れも放射性銀にあるとは!!・・・日本人はいったい何を食べて生きていったら安心なのだろうか?

 特に少子高齢化の日本で、将来を担う子供たちの健康被害が心配だ。


 低放射線は安全か?

  下記アドレスをチェックしお読みください。

  http://www.bestopia.jp/bestopia/296.htm


 使用済み核燃料の恐怖!

 下記アドレスをチェックしお読みください。 

  http://www.bestopia.jp/bestopia/295.htm

 放射性セシウム除染が困難な理由!

 下記アドレスをチェックしお読みください。
 
 http://onodekita.sblo.jp/article/47679482.html

米紙、除染への悲観論紹介 「最大の浪費事業になるかも」

http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120701001683.htmlJapan Split on Hope for Vast Radiation Cleanup

(以下、日本語文転載)

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6日、東京電力福島第1原発事故後取り組まれている除染とそれに対する日本での論議を紹介し、「日本再生を示す」との積極論の一方で「最大の浪費事業になるかもしれない」との悲観論もあることを指摘した。

 同紙は除染を「巨大な規模」とし、専門家は「数千の建物を洗浄し、コネティカット州並みの広さの地域で多くの表土を交換して初めて住民は戻れる」とみていると説明した。

 さらに児玉龍彦東大教授の見方を紹介。除染自体は支持するものの、避難している人は除染が生きているうちには終わらないということを受け入れなければならないとしている。

「ホワイト・エレファント」は文字通りだと「白い象」であるが、この記事では「浪費事業」と訳している。基地や原発を受け入れている自治体が交付金で作る、小さな町にはそぐわないような立派な施設数々、いわゆる「ハコモノ」を指していうときも多い。「無用の長物」とも訳せる。しかし除染は「無用の長物」どころか、大量の放射性廃棄物という「有害の長物」を生む。除染自体に効果があればいいが、それが疑わしいというのがこの記事である。

 双葉町から避難した人たちは、福島第一から半径12マイル(20キロ)ともう一つの北西部の地域(飯館村等計画的避難区域のこと)から避難した90,000人に含まれる。

 現在日本は、この人たちが帰還できるように、前例のない除染計画を立てている最中である。

 試験的な除染が成功した場合避難地域に人を戻すか否かは、未来の日本をどうするのか、というより大きな議論を象徴する論争となっている。除染を支持する人たちにとって、この地域は、日本の大いなる決意と卓越した技術力をショーケースするため―日本がまだ大国なのだということを証明するため―の機会なのだ。その人たちにとって除染は日本の復興のシンボルなのだ。

 しかし除染に批判的な人たちは、これが日本の最大の「ホワイト・エレファント」(無用の長物)公共事業になり得ると反論する。日本が震災後、過去20年間経済成長を阻んだ浪費的な方法に舞い戻る例になると。

 今のところ政府は原発事故発生以来のパターン通りに動いてる―危険を軽視し、事故の規模を過小化して見せるのに懸命になっている。すでに試験的な除染は立ち往生している。除染後の汚染土の引き受けを地元が渋ることを政府は予想できなかった。

 近くの町で大規模な除染に関わった放射線の専門家は、除染後も、長期的に住むための国際基準以下に抑えることはできなかったと言う。

 この人は除染・帰還を支持しているが、政府が事態の深刻さを国民に率直に伝えていないと指摘する。

 その人とは東大アイソトープセンター所長の児玉龍彦であり、「福島を救うことは可能と信じているが、避難した人たちの多くは、自分たちの生きている間にはそれは起きない(帰れない)ということを受け入れなければいけません」と言っている。

 何千、何万もの建造物に付着している放射性物質を除去して、コネチカット州に相当する土壌を入れ替えなければいけないと専門家が指摘していることから、日本がどれだけの規模の除染を行おうとしているかの想像がつくだろう。

 森林の除染も必要となると、完全な伐採(クリアカッティング)、文字通り森林自体をぜんぶ削り取らなければいけなくなる。

 福島第一の事故より大規模であった唯一の事故、チェルノブイリのときはそこまではやらなかった。30万人の住民を避難させ、広大な農地を放棄した。

 日本の政府関係者の多くは、日本にはそのような余裕はないと信じている。避難地域は、人口の多い日本の面積の3%以上を占めている。

 避難地域の一つ、大熊町の渡辺利綱町長は、「我々はチェルノブイリとは違う」と言う。「我々は戻ると決意している。日本にはそれができる意思と技術がある」と。

 先祖代々19世代大熊町に住んできた渡辺氏の地元への愛着は、日本の地方の人々の思いを反映している。地元の人の故郷への戻りたいという思いは日本中に大きな同情を呼び、その願いに逆らうことを困難にしている。

 しかし、避難した人たちからも、また、巨額な費用のかかる除染事業が本当に人々を放射線から守るのかという保証もないのに行うのは犠牲が大きすぎるのではないかという人たちの中からも、反対の声が次第に出てきている。

 地元自治体や、専門家たちが、事故を起こした原発付近にまた安全に住めるようになるなどと慰めの表明をしているが、それらは希望的観測以上のものではないように聞こえる。

 低線量の被ばくの場合、どの程度の被ばくで、早死にしてしまう可能性が出てくるのかは誰もわかっていない。ということは、汚染地に住む日本人は将来的な調査の対象となっていく可能性が高い―広島と長崎の原爆以来、70年ぶりに日本人が再び放射線被ばくのテストケースとなってしまうのだ。

 日本政府は、避難指定地域の除染にのみ責任を持つと言っている。それ以外の地域では、自治体が除染をすでに始めている。

 20キロ圏内では環境省は2年以内に放射線のレベルを半分にまで下げると約束しているが、半減期の短い同位体があるのでそれは比較的容易な目標である。問題は、ICRPが指定する、年間の人工的放射線被ばく基準とされる1ミリシーベルトに下げるまでどれぐらいかかるかということである。放射線を何十年にも渡って発し続ける、セシウム137(半減期30年)の除去のことを考えるともっともっと困難な目標となる。

 フットボール・ドーム33個分の汚染土を受け入れる場所がないため試験的な除染にも何か月もの遅れが生じている。

 神戸大学の放射線専門家である山内知也は福島市での除染実験を行ったところ、丁寧な除染作業をした後も、家屋内の放射線量は25%しか減らないという結果だった。これは、福島市内に、被曝許容量の4倍もの線量の地域がそのままになっているということを意味する。

「この試みは今のところ失敗だ、と結論づけるしかありません」と山内は言う。

 除染の限界については、原発から15マイル(20キロほど)にある南相馬市の例を見るのがいいだろう。

 南相馬市は7万人の人口のうち3万人が避難しており、その人たちを呼びもどすために学校、公園、スポーツ施設などの除染をしてきた。先日、ある高校のサッカー場、野球場にブルドーザーとダンプカーが入り、サッカー場の片隅の穴にはぎ取った表土が埋められた。現場を監督していたサクラ・マサヒロは、この作業で線量はかなり減ったが、市内の多くの場所はまだ、最低2年間は除染が行きとどかないであろうという見通しに不安を抱く。

 彼が3人の娘を外出させるのは、学校に行くときと、表土を取り替えた公園で遊ばせるときのみである。「こんな生活は現実的であるのか」、と問う。

 20キロ圏内では除染の困難は更に大きいものとなる。場所によっては、避難基準(年20ミリシーベルト)の25倍を」超える、510ミリシーベルトのところもある。

 除染・帰還計画は避難した人たちの間に亀裂を生んでいる。大熊町から避難している1万1千5百人の人たちは、多くが60マイル(100キロ)ほど内陸に入った仮設住宅に暮らすが、この件について分断された状態だ。

 渡辺町長は、大熊町西部の比較的汚染が少ない農地に新しい町を3年から5年以内に創ることによって町に帰還する計画を立てるよう指示している。

 渡辺氏は最近の町長選で当選しているが、対立候補は、日本の別の土地に町を移動させるという計画で、小さい子を持つ住民たちからかなりの支持を集めた。支持者の一人、イケダ・ミツエは、8歳の息子がセシウム内部被曝していることを知り、町には戻らないと言う。

「危険すぎる。どうやって常にマスクをしながら生きろというのか」とイケダは言う。

 他の多くの避難者のように、イケダも、政府は補償を払うのを避けるために除染にこだわっているのだと政府を非難している。

 逆に、より高齢の住民たちは、家に戻してほしいと言う。

 福島第一原発に修理工として40年間働いたツカモト・エイイチは、「放射線より喫煙の方がずっと危険だ」と言う。「大熊町は、原発事故後の復興の世界のモデルになれる。」

 しかし政府の除染事業を支持する児玉龍彦でさえ、若い人たちが戻らなければ、そのような勝利は浅薄で一時的なものとしか言えないと言う。政府がまず、何か月もの責任回避により失った信頼を取り戻すことによってコミュニティの再建を始めなければいけないと言う。

 「福島を救うにはお金と努力だけでなく、信じること(faith)が必要だ。年のいった人たちだけが戻るのでは意味がない」と児玉は言った。

 Faith という言葉は、宗教的な「信仰」という意味や、誰かを信じるという意味で使われる言葉である。同じ「信じる」でも、trust や believe よりも、観念的な意味合いが強い。児玉氏がNYT紙のインタビューに英語で答えたのか日本語で答えたのか知らないが、科学者が faith という言葉を使ったのだとした
ら、それは彼自身が除染計画の効果に確信を持てていないということであり、「福島の除染の計画は、信じてやっていくしかないのだ」と言ったという様なニュアンスに聞こえる。

 放射線被曝による健康被害のリスクと、巨額の費用が概ね無駄になるリスクをおかしてまで、「信じて」やっていくしかないような除染計画を行う意味があるのか。除染作業自体も、高汚染地域の除染に動員される自衛隊員、民間除染作業員、市民ボランティアの除染などで女性や若い人たちが無用の被ばくをすること
になるのが心配である。除染で被ばくし、除染後も被ばくし、大量の除染土が盛られ、汚染が減っていない場所にたくさんの人が返され被ばくをさせられ、帰りたくない人は補償を切られ、見捨てられていくのは到底許せることではない。

 ここまでの除染の費用と意思があったら、避難指定を受けていない、比較的汚染の高い福島市、郡山市などの子ども抱える人たちや若い人たちに避難の権利を与えてほしい。また、現在人のいない地域より人の住んでいる地域を優先してほしい。

 米国きっての大手メディアがここまで日本の除染への疑問について踏み込んだ記事を書いている 。日本のメディアも、政府の除染計画や帰還計画を発表するだけでなく、もっと議論してほしい。
 



 

川内原発再稼働問題

 最近よからぬ話が町内を駆け巡っている・・・・

 噂話だけであれば良いのだが・・・

 ある許可を巡って、00さん達が、ある方からの招待で海外旅行をしたとか・・・

 そうそうそう言えば、この方々の共通点がありました。

 招待した側も招待された側も、もともと熱烈な高レベル放射性廃棄物処分場誘致論者であり、そして放射性中間貯蔵施設誘致論者である方々なのです。

 金亡者と私利私欲亡者の部分が兄弟みたいに似ているのかな~~~

 そう言えばもう1方お仲間がいました。

 ある場所で・・・・0000を支援したのに、少しも仕事が増えないではないか!と南大隅町言葉で、0000を叱ったそうです。

 この方も高レベル放射性廃棄物処分場誘致論者であり、そして放射性中間貯蔵施設誘致論者であります。もちろん金亡者と私利私欲亡者が合体した立派な方なのです。

 ところで・・・・海外旅行前、00さん達の中の一人が・・・000グラを持っていかんといかんね~~~と話をしていたとか・・・・

 この00さん・・・会議の時は、借りてきたネコみたいな方なのに・・・

 いざ飲ん方となると・・・口のすべりも軽やかになり・・・ちょっとおっちょこちょいがタマにキズ

 どら000グラを持っていかんとね~~~となったとか??

 まさか?それって?贈収賄??

 噂話であって欲しい・・・南大隅町の恥になるから・・・

 大飯原発の2号機と3号機を斜めに横切る断層は活断層である可能性が高いと地質学者の先生方が警鐘をならしています。

 そのような状況下で川内原発再稼働に向けた事務的手続きが着々と進んでいます。

 そのような状況の中で平成24年7月27日号の週間朝日に、危険度総合ランクと言う記事が掲載されました。

 原発の危険度を測る指標として、下記内容の点数配分から決められたそうです。

 原子炉  (配点6)・・・炉型・格納容器タイプ・事故率等
 地盤   (配点5)・・・耐震性・地盤状況
 社会環境面(配点4)・・・周辺人口・行政処分等の実績

 なんと全国54基もある中の原発なのに、約半分の26基が危険度ありにランクされています。

 その中で、
 玄海原発1号機・・・・18位
 川内原発1号機・・・・21位
 川内原発2号機・・・・22位
 玄海原発2号機・・・・23位
 玄海原発3号機・・・・25位
 玄海原発4号機・・・・26位と九州の原発は全部危険度ありにランクされているにも関わらず川内原発を動かすつもりなのでしょうか?

 川内原発が停止になってから近隣市町村の漁場で魚が獲れだしたと言う情報があります。原発の停止で温排水の影響が少なくなってきたせいなのでしょうか??

 みておきたい動画のご紹介
 Chris Busby (YouTube日本語訳・字幕)

 封印された放射能の恐怖

 http://www.youtube.com/watch?v=QwhyHKNonEo&feature=relmfu

 東京の放射能汚染値

 http://www.youtube.com/watch?v=s8yDI9h1kxQ&feature=player_embedded

 大震災・原発事故後のエネルギー政策に国民の意見反映を!

 http://krs.bz/wwfjapan/c?c=1299&m=5852&v=5f0bdb77

 アリバイづくり? そうは問屋が卸しません!

 http://krs.bz/wwfjapan/c?c=1300&m=5852&v=62be27c0

 原発とエネルギー、未来について、みんなの意見を届けよう!

 http://krs.bz/wwfjapan/c?c=1301&m=5852&v=e39b42e7

 シンポジウム開催報告:地球温暖化から考えるエネルギーの選択

 http://krs.bz/wwfjapan/c?c=1302&m=5852&v=bb85ebcf

 国家戦略室のサイト 話そう“エネルギーと環境の未来”

 http://krs.bz/wwfjapan/c?c=1303&m=5852&v=3aa08ee8

  南大隅町大浜沖海砂採取反対の地元の方のブログのご紹介

  http://ameblo.jp/hayatospa/

  鹿児島の脱原発の方のブログのご紹介

  http://taniguchi11.blog.fc2.com/

  脱原発小冊子のご紹介
 タイトル 原子力に反対する100個の十分な理由
 原作 ドイツEWS社が作成した資料
 発行者 エスペラント伝習所須恵
 お問い合わせ先  hashi.juki@nifty.com
 価格 160円/部プラス送料(80円切手3枚でも可)

 食料自給率が100%を超え、自然エネルギー率も100%を超えている南大隅町・・・・

ちなみに、100%エネルギー永続地帯である57市区町村のうち、26市区町村が食糧自給率でも100%を超えていると言う情報は下記アドレスより・・・

 http://sustainable-zone.org/

 南大隅町は風力発電だけで南大隅町全体の電気がまかなわれていると言う証拠のアドレスは下記より

 http://www.nikkei-rim.net/glocal/glocal_pdf/133PDF/133data.pdf.pdf

原発立地自治体は病人が多いの??????

 2年前の過去記事からです。こんな事件や騒動があったこと皆さん忘れていませんか?

 当時、串間市長が原発を串間市に誘致するため住民投票を実施すると言うことが大々的にマスコミ報道された際、我が南大隅町議会のある有力議員も串間市に呼応するがごとく、高レベル放射性廃棄物処分場や放射性中間貯蔵施設誘致について住民投票で決着をつけるからと脅しとも捉えかねない発言がありました。

 ところが翌年2011年3月11日福島原発事故が発生したためなのか??串間市長発言に呼応していた南大隅町側も今では鳴りを潜めています。

 そうなのです・・・・単に鳴りを潜めているだけなのです・・・・だって、闇将軍様達自身が誘致シタイ!シタイ!病なのですから・・・

 川内市の医療費が全国平均より異常に高いと言う記事は下記内容です。

 なぜ?高いのでしょうか?

 福島県に関しても、福島原発事故前と事故後を厚生労働省の統計から比較した場合、2011年度は前年に対し、子供たちが白血病や癌などの病気で亡くなった数が1.5倍も高くなっていることがわかっています。

 串間市長が原発立地のための住民投票を行うと言うことがつい最近報道された。さてそれでは、現在稼動中の川内原発はどうなのでしょうか?下記URLの中のP91下段の中の鹿児島県川内市の広報に、医療費が全国平均に比較して、どの年代でも大幅に上回っていることが発表されています。
 特に35歳から44歳のガン検診率は全国平均の2.5倍にものぼるそうです。この事実は何を物語っているのでしょうか?
 是非とも高レベル核廃棄物誘致論者に説明を願いたい。今でさえ、南大隅町の健康保険組合は赤字でアップアップしているのに、原発よりウラン濃度が高い高レベル核廃棄物を誘致し、ガン検診率が増加した場合、南大隅町の健康保険組合はどのような対策をたてるつもりなのか?
(影の権力者の声・・・・高レベル核廃棄物を誘致スイセカスレバ、交付金がドッサイ、イッテクッデ、ありあまるカネで健康保険組合はマッ黒字ヨ!。アンマイ心配すんな!ヨケゴツ、アンマイ、ユナ・・・町民の声・・・それでは町民の健康より、カネ・カネ・カネが優先で、町民全員にガンになれ!と言うことか。)しかし万一串間市に原発ができたら、隣町の志布志市の医療費もガン検診率もあがるのかな。

 http://ankei.jp/yuji/file/1006/001015_5.pdf

 川内市漁業協同組合が川内原子力発電3号機増設問題で、漁業補償金44億円で決着したことが報道された。組合員236人・・・一人あたり約1870万円の補償金・仮に1家庭3名の漁業組合員がいた場合、5610万円・・・高いのか?安いのか?・・・漁協の組合員には補償金が出るのに農家には、なぜ?出ないのか不思議だ。本当なら、川内市民全員に補償があってしかるべきだと思う。もちろん隣接市町村の市民にも・・・

 1号機・2号機の補償金がいくらだったのか?私自身は知らないのですが・・・・

 単純に1家庭3名の漁業組合員×5610万円×3=1億6千8百3拾万円になります。

 どこかの町の漁業者の中に、この補償金額をみて、濡れてに粟を夢見ている方もいるのだろうな~~~

 不思議な時代だ・・・自分の仕事場が荒らされそうになっているのに、補償金で自分の職場と故郷を売り飛ばそうと考えている方がいるとは・・・・それに比較すると祝島の漁民は偉い!!

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 価格 160円/部プラス送料(80円切手3枚でも可)

 食料自給率が100%を超え、自然エネルギー率も100%を超えている南大隅町・・・・

ちなみに、100%エネルギー永続地帯である57市区町村のうち、26市区町村が食糧自給率でも100%を超えていると言う情報は下記アドレスより・・・

  http://sustainable-zone.org/

 南大隅町は風力発電だけで南大隅町全体の電気がまかなわれていると言う証拠のアドレスは下記より

  http://www.nikkei-rim.net/glocal/glocal_pdf/133PDF/133data.pdf.pdf
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