拍手コメントに様々なご意見が寄せられました。

 肥後隆志氏の投稿にたくさんの拍手コメントがありました。

 大方の拍手コメントは、肥後さん!よくぞ言ってくれた!と言うものでした。

 閉塞感漂う南大隅町において、今回の肥後隆志氏の御投稿は爽やかな風が町中に巻き起こったように感じました。

 そのようななか・・・

 なら選挙に勝てよ!

 勝ったのが民意なんだから・・・と言う乱暴な御投稿もありました。

 皆さん過去2回の選挙を落ち着いて検証してみてください。

 選挙の時・・・

 私(森田俊彦)が当選した暁には核関連施設誘致の委任状を正々堂々発行しますと言うような中身の公約をしたでしょうか?

 そしてその結果、森田俊彦氏が当選したのであれば・・・これはもう誰も文句が言えない本物の民意なのですが・・・

 しかし・・・実際の町長選は森田俊彦氏初当選前からウソで塗り固められていましたよね。

 商工会長時代に委任状をコソッと発行した御仁が・・・委任状を発行した事実さえ隠し続け、あろうことか、これまた初当選後約1ケ月後には、今度は南大隅町長として核関連施設誘致に関する委任状をコソット発行しているのですから・・・

 コソットのクセはなかなか治らないものなのですね。

 真実がつまびらかになった現在においても、森田氏支持者の皆さん方は正々堂々と勝ったのだと今でもお思いなのでしょうか?

 正々堂々が聞いて呆れます。

 私自身次回の町長選の候補者に強い関心があるのが・・・このコソット核関連施設誘致を受け継ぐ候補者が必ず出てくると睨んでいるからです。
 その最大の理由は、核関連施設誘致に関し委任状を発行した方々が町長をはじめとして、議員3名、商工会関係者1名、土木業者1名、漁協関係者1名と南大隅町内で要職にある方々が見ず知らずの方にコソット委任状を発行しているからです。
 だからこそ委任状を発行した方々が担ぎ出す候補者も怪しいと思わざるを得ないのです。
 2回の選挙はコソ泥的手法で多くの町民を騙す事が出来ました。柳の下にドジョウではありませんが、三匹目のドジョウを誕生させようと考えている利権集団がまだまだ存在すしているからです。


 ところで話は変わります。

 このほど根占中学校でボディークリエイターの公開授業があったそうです。

 チラシの主催者を見て感じた事は・・・

 様々な業種の商工業者の方が人口減少により苦境に立たされている中、新しい職域開拓に頑張っている方がいるんだな~~と感心しながらチラシを拝見しました。

 このチラシ!南大隅町内の商工業者の方々にとっても希望の火になる可能性があり、新しい職域開拓のヒントになるのではないかと思いました。
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肥後隆志さんからのご投稿を少しボカシを付け日記に掲載します。

 肥後隆志氏からご投稿いただきましたので、本文に変更はありませんが、少しだけボカシと少しだけ色文字に変更してあります。

 周囲の方々から観るように勧められ、久しぶりに「南大隅町日記」を見る機会を得ました。

 私の評価をしてもらっているようですが、当たっているところもありますし、そうでないところもあるし、色々と受け止め方もあろうかと思います。


 思い起こせば、私が町長選挙に立候補する意思を固めた一番の理由は次の事でした。

 ①森田町長初陣の際の選挙期間中に、下記のような噂が流れて私を含む我々運動員数十名を集め説明会が開催されました。
「森田は辺塚に核関連施設を持ってくると枝迫陣営からデマがながされている」  この説明会は「これはデマ・ウソです。絶対にそんなことは有りません」と説明を受けました。

 皆さんご存知の様に(この説明会の内容は)全く嘘でしたね。我々を騙して選挙運動をさせました。

 ②税所町長時代に核誘致の情報が流れ、税所町長はすぐさま誘致運動を取り消しました。直後、当時商工会長であった森田町長が町長室を訪問し、今度からは商工会サイドで誘致運動に取り組んでいきますから、と税所町長に報告に来てくれた、と税所町長が額を右手でポンと打ったと側近に話しています。
・後日税所町長に確認しましたら「間違いない。そのとおりだ」と私に直接話してくれました。 (私どもの集会でも同じ発言をされました)

 あとで判った事ですが、森田商工会長就任直後に(商工会員の承諾を受けずに商工会長名で)勝手に委任状を出しています。

 ③枝迫氏との選挙に勝って直ぐ、今度は南大隅町町長として委任状を書いています。同時期に大村議長も委任状を書いており、そのことについては町議会で議員の皆さん方に陳謝していますが、議長の書いた委任状は、今どこにあるのか分かっていません。

 何故この事を議会は問題にしないのでしょうか?

 ④最初の町長就任当時から、森田町長は東電関係者に「念書らしきものを書いているようだ」という噂があったのですが、ここまで露骨に書いてある(しかも)白紙委任状に等しい、すべての核関連施設を誘致したいという内容の委任状であったとは(私は)想像だにしていませんでした。

 委任状問題について、動議としてだされた「百条委員会設置」を否決した町議の皆さん方の常識を疑わざるを得ません。

 ⑤町長選挙の半年前、私は森田町長や側近の方々が原発関連施設の誘致に動いている事は確実であると確信し、選挙戦ではこのことを主点に町民に訴えようとしましたが、森田陣営は「事実無根」「単なる誹謗中傷」だと言って選挙戦の焦点とはしませんでした。

 ⑥私は選挙戦の最中、役場前にて森田町長に面談し、「公開討論会」を申し込みましたが拒否されました。現職の町長として正々堂々と受けて立つべきではなかったでしょうか。

 あの「正々堂々」というノボリは何だったのでしょうか?

 ●真実と違う選挙戦
 ①ボートをもらった事や委任状のことなど、ニュースハンターに書かれましたが、(書かれていたことは)全て真実でした。
町長就任直後、大浜地区の数名の方から「森田町長は親戚からボートをもらっている」と聴きましたので、松元議員にそのことを尋ねましたら「森田君は指宿の人からもらったと言ってたよ」との返答。
ハンターの取材に対しては、当初「借金の片にボートをとった」と言い、譲渡された書類を提示されたら15万円で買ったという始末。

 オンボロのボートだったと議会で答弁していますが、バッテリーがあがっていただけです。

 ②ハンター記事は、私が書かせたような事を(森田町長は)町議会の場で答弁したり、挙句は、(側近たちは)もっともらしく「肥後が400万円出して書かせた嘘の記事だ」と吹聴してましたが、記事になるまで(私は)ニュースハンターなる存在さえも知らず、ましてや、このハンターの中願寺記者にあったのは町長取材の後でした。

 いくら考えても、これらの「ウソ」には只々呆れるばかりです。

 ●「南大隅町の真実」とか「稲生岳・・」とかいう私の事を誹謗中傷した作者は分かっています。

  M ? I ? 60歳 南大隅町在住

 犯罪性が認められると判断されたら(弁護士から要請があれば)作者名を教えても良いことになっています。
 弁護士を通じて法的に正式な手続きを経てます。証明書も着ております。
 以前ご本人には公表する旨通知してありますので、約束通り、今回公表いたします。(多忙につき失念してました)


●今後も・・・
 ①町民を騙したり嘘をつくような事をしてはなりませんし、我田引水になるような言動も慎むべきです。
 ②怪文書・投書の類は私のモットーとはしませんが、もし書いたとしても(私は)実名で書きます。
 偽名を使って書きたい放題、卑怯千万です。男なら男らしく「正々堂々」と「名を名乗れ」と言いたい。


●原発関連について
 原発関連施設を誘致したい方々、いつでも議論には応じます。但し、実名で。


●他
 私が「反原発運動」を展開していく中で何か利益を得る事があったとお思いでしょうか?
 結論から申しますと、全くゼロです。ゼロどころかマイナスです。
 正直なところ仕事(ガソリンスタンド・旅館業・他)にプラスになった事は間違っても(一回も)有りません。全ての業種に対してマイナスです。


 私達は南大隅町に生まれ育ち、自然豊かな先人たちが残してくれた貴重な財産を受け継ぎ、これらを私たちの子や孫のために残しておかなければなりません。
 目先の利益のために大事な目標をなくしてはいけません。


 以上肥後隆志氏よりコメントをいただきましたので本日記に掲載しました。

配食センターの件と本日記で反論しなければならない御投稿について

 様々なご意見の御投稿を尊重し、御投稿いただいた分につきましては、なるべく全部の方の御投稿を掲載すべく本日まで努力を続けてきました。

 ところが・・・本日記に掲載した分につきまして、私がキチットした反論をすれば・・・反論に窮した方々の奥の手として、ああ言えば上祐と言う言葉だけで反論したように装う御投稿が最近見えだしました。

 多くの方々のご意見を本日記に掲載する事が民主主義の根幹であると考えていたのですが・・・

 ところが・・・投稿はするけど・・・お前は反論はするな!と言う内容の御投稿には辟易しています。

 今後本日記に掲載する基準として・・・

 反論するケ所が1ケ所でもあるご投稿につきましては、掲載取りやめとさせていただきます。

 お前は反論をするな!黙って掲載しろ!の対策は・・・本日より日記管理人の解釈だけで掲載したり削除したりさせていただきます。
 


 配食センターの件で一言

 行政側から配食センターの利便性と立ち位置を考えてみます。

 1、独居老人対策として老人の安否対策に貢献している。

 2、地元食材を使う関係から地元農家の育成にも寄与している。

 3、配食センターとして地元を巡回するので、土砂崩れや洪水など災害が発生した時、連絡員としての役目も果たしている。

 4、栄養バランスのとれた食べ物を配達する事によって、自然とお年寄りの健康管理ができている。

 5、配食センターを運営する事によって、地元雇用が生まれる。

 と言うような内容で配食センターは南大隅町に貢献する一方行政側がなすべき1から4まで貢献しています。

 ところが・・・そのように南大隅町に貢献している配食センターであるにも関わらず、事業所は赤字続きなのだそうです。

 南大隅町は公共性の高い、このような事業所にこそ補助金を投入すべきだと思います。

 生きているお金を町民の為に使う・・・議員さん達は9月議会の真っ最中、今一度町民のための補助金の正しい使い方を議論していただきたい。
 

肥後隆志氏・水谷俊一議員・鶴園氏・3氏について

 私自身、肥後隆志氏とはチョクチョク意見の食い違いや些細な衝突があります。

 でもそれでも肥後隆志氏の事は尊敬しています。

 どのような点を尊敬しているのか?と問われれば・・・ぶれず真っ直ぐひたむきところだといつもお答えしています。

 飛ぶ鳥を落とす勢いの森田町長プラス肩で風切るA・F・O・Tとそのお友達軍団・・・2期目を目指す森田町長の様々な勢いは、本日記を2年前にさかのぼりご覧いただければ、充分お分かりいただけるものと思いますので、ここでは説明を割愛させていただきます。

 そのようなとんでもない勢いがある森田さんに対し、核関連施設誘致反対を掲げ立候補した肥後隆志氏。

 このような異常な環境の中、だれでも簡単に立候補等出来るものではありません。

 選挙戦に入り選挙に素人の私には予期していない問題が勃発

 政策で争うのではなく、肥後隆志氏に対する誹謗中傷の嵐・嵐・嵐

 それでも肥後隆志氏は、よくぞ最後まで持ちこたえてくださいました。

 過去一般的には選挙後の候補者の動静として、あの人は今何をしているの?と言うような状態にならず、選挙後も肥後隆志氏は核誘致反対の旗を一切降ろさず頑張っています。

 肥後隆志氏が頑張っている姿をいつもみていますので、その点が尊敬する所なのです。

 だからこそ・・・肥後隆志氏が次回の選挙には出ないと言わない限り、義理堅い私は動けないのです。

 次は水谷俊一議員さんについて・・・

 水谷議員さんは、町民の安心・安全をと言う観点から、核誘致問題や低レベル放射性問題を孤軍奮闘しながらも議会で取り上げました。

 ところが・・・そのような町民目線の問題を取り上げた事が気に食わない談合?集団のある方から様々な嫌がらせ攻撃を受けました。

 議会も町長ベッタリ派・長い者には巻かれろ派が多い中、町民の安心・安全の為、誹謗中傷にひるむことなく、下記の核関連施設立地拒否条例案を作成し、議会に提案したのも水谷俊一議員なのです。

 マァヨカ大人が・・・常日頃フテコツユウオセンシの中でも、強い者とみれば強い者にベッタリしている姿をみかける人がいますけど・・・ホント見苦しい限りです。

 それに比べると・・・肥後隆志氏・水谷俊一議員はとても偉い方々だと思う。

 核関連施設立地拒否条例全員賛成で採択

 様々な荒波を耐えそして乗り切った本物の議会人こそ水谷俊一氏なのです。

 私は、肥後隆志氏が次回町長選に出馬しないと明言されれば、水谷俊一議員こそ、南大隅町長に一番ふさわしい方であると考えています。

 いつも町民目線で議会活動をされている水谷議員さん。

 もちろん、議会活動も他の議員さんより深い経験をされていると感じています。

 だからこそ私は水谷俊一議員さんを尊敬しているのです。

 次に鶴園氏

 人柄は申し分なく良い方であると言うお話はお聞きしています。

 ただ・・・

 1、親交が全くないので鶴園氏が核関連施設誘致に関し、どのようにお考えなのか?私自身全くわかりません。

 2、またしても町長選に肩で風切る談合軍団?A・F・O・Tとそのお友達から選挙の加勢を貰われるつもりなのか?

 いずれ正式に立候補の動きがあり次第、鶴園氏には、1と2について公開質問してみようと考えています。

 6年前の森田さんの時みたいに当選してから騙された!と言う苦い経験はもう絶対にしたくありませんので・・・かわごろも

ハンター記事続編

 公然「官製談合」のカラクリ1としてハンターの続編が掲載されました。

ハンター記事続編

 ハンター記事を拝見し、南大隅町の掲示板で激しく私を攻撃した方も確かに高い入札額で入札しています。

 偉そうな事を匿名でほざいた割には、とんでもないワルだな~~~と思います。

 マァこの方世間でもエラそうな話をしているみたいですが・・・

 このワル次回の町議選を狙っていると言う話も聞きます。

 このようなワルが町議でもなった日には、益々私利私欲に走り完全に南大隅町は沈没してしまうのではないかと、とても心配します。
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