次回の町長選には誰が出るのかな~~~

  現在の南大隅町は様々な難問題があります。
 ((((;゚Д゚))))))) ナンモンダイ ダラケ ¥¥¥¥¥

 その難問題渦巻く南大隅町の町長選に出馬するとの強い意思がある候補者が今後出ればよいのですが・・・。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 強い意志のある方が早く立候補表明に対してくれないかな~~~

 立候補される場合、コソット発行した委任状の中身に関する一切!すなわち核に関する一切の誘致反対をしてくださる方がいいな。

 とにかく、この委任状発行問題が南大隅町政のここ数年のガンであった事は間違い無い事実なのです。

 勿論、電力会社が保有する高レベル及び低レベル放射性廃棄物処分等のゴミ等の誘致に関して、勝手に森田さんが発行した委任状の中に含まれていますので、次回町長選に立候補する方は是非とも故郷を守る為、放射能のゴミ誘致にも反対してもらいたいな~~~~

 最近、あるの団体のトップが、森田は全く言う事を聞かんからヤッセン・・・とボヤイていた話が漏れ伝わってきています。
 w( ̄o ̄)w

 言う事を聞かない事とは?
 w(゚o゚)w

 補助金をタップリ出してくれないから?
 b(’0’)d ¥¥¥¥¥

 X氏に会ってくれないから?・・・ん?なぜ?
 Σ(゚д゚|||) ¥¥¥¥¥

 森田氏がX氏に発行した委任状の中身のひとつでも誘致GOサインを出そうとしないから?
 (*゚Q゚*) ¥¥¥¥

 南大隅町の闇のドン達のホンネは、本当は誘致したいのは?電力会社が保有する高レベル及び低レベル放射性廃棄物処分場・・・いわゆる放射能汚染ゴミの誘致をもくろんでいるのでは?と私は想像しています。
 ( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

 森田町長が言う事を聞かないから?多分、放射能汚染ゴミを誘致する為、委任状を利用しある団体が補償金を貰いたい?のが本音?なのでは?
 ♪───O(≧∇≦)O────♪ アタリー♪♪¥¥¥¥¥

 なぜ?かと言えば・・・

 一年前、わざわざ北海道幌延まで視察に行ったある団体組織達が今でも南大隅町長に対し様々な要求を出していると言う話を聞くからです。

 以上の疑問や問題を払しょくするためにも、次回南大隅町長選に出馬する方は、もう一歩踏み込んで森田町長・一部議員・漁協関係者・土木関係者・商工会関係者が勝手に発行した放射能関連なんでも誘致委任状に記載されている放射能関連施設全般の誘致に断固反対である事と紐付き立候補はしないことを表明してから立候補すべきではないかと思います。

 いわゆるクリーンな候補です。

 下記は南大隅町民を不信に陥らせた事件の発端の数々です。

原子力関連施設誘致に関する委任状問題

原子力関連施設誘致に関する委任状問題その2

放射能関連施設であれば原発から汚染ゴミまでなんでもオッケー

 森田町長・一部議員・漁協関係者・土木関係者・商工会関係者の方々は口を揃えていいます。

 放射能関連施設をなんでもかんでも誘致する事によって、南大隅町に勤務先が増え人口も増えると・・・

 私は人口増加すると言う話は現実を知っていないからでないかと思いますし、危険な作業・危険な環境に人が好んで住むはずはないと考えています。

 現在、日本女性の年齢別出生率はだいたい1.42だそうです。

 政府の目標は1.8が目標なのに、これでは実現は相当難しいと思われます。

 今のままの人口減少が続けば・・・2110年には、日本の人口は、わずか4300万人に減少。

 過去日本の人口で4300万人と言えば、日露戦争当時に匹敵するらしいです。

 はたして?今後人口が減少していくのに・・・原発を動かさなければエネルギーは本当に不足するのでしょうか?

 2010年12月20日本日記に以下内容を書きました。

 高知県大月町に低レベル誘致の陳情書を提出した木崎と言う方は低レベル核廃棄物なら、環境にも身体にも優しいし影響がないから、大丈夫だと言う確信から大月町に対し誘致するための陳情書を出されたそうです。
 木崎さん低レベル核廃棄物のことをよくご存知だから化学者なのかな?と思いつつ、このニュースを読み進めましたところ、近隣市町村が漁業産業に与える風評被害があまりにも甚大と言う決議をした事と、キチットした化学的思考の出来る方々が低レベル核廃棄物誘致に対し反対声明を出しました。
 さらに京都大学・原子炉研究所の小出裕章助教授を招き、2月7日に講演会を開く計画を発表していたところ、講演会直前3日前に議会において陳情案件が不採択されたそうです。誘致反対派の方々はホットするやら喜ぶやら・・・ところがこれが誘致賛成派のワナであったことがあとでわかりました。議員全員が誘致賛成であったにも関わらず、なぜ?講演会直前に不採択にしたのか?
 実は低レベル誘致の陳情書を不採択にすることで、低レベル誘致反対派の力をそぎ、小出助教授の講演会をつぶすのが目的であったことが、あとでわかったそうです。
 妨害工作はプロから指南?とにかく私が油断がならないと言っているのは、このような事実があるからです。


 高知県大月町低レベル放射性廃棄物誘致陳情

 そう言えば・・・我が南大隅町でも、今年3月(注:2010年の話です。)広瀬隆氏の講演会を開催した直後より、もう誘致は止めたから安心して!と言う誘致賛成派の方から数多く声をかけられたと言う誘致反対派の方々の報告がありました。
 (゚△゚;ノ)ノ

 平成22年の12月議会に(1)高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致に賛成する陳情書(南大隅町の暮らしを守る会・代表 K氏 ・(2)電力会社が保有する高レベル及び低レベル放射性廃棄物処分に関する陳情書(南大隅町地域の創造を考える会・代表 M氏 ・(3)放射性廃棄物中間貯蔵施設の誘致に関する陳情書(土木・T氏)3件陳情書が提出された直後より、不思議な動きが・・・それは数名の議員さん自ら実はあまりオレは誘致に関心がないのだが!同じ地域から出馬した者が誘致賛成で俺はあまり誘致に乗り気がないのに・・・ビックリする事に、それまでの言葉とは裏腹の言葉が聞こえ出したのです。この事から言える事は、核関連施設誘致を反対するもの達に対し油断させるための甘言ではなかったのか?と思わざるをえません。
 ヽ(`ω´*)ノ彡☆

 この誘致大賛成で陳情したの方の中には、低レベル放射性廃棄物は健康に被害がないから南大隅町に誘致すべきだと持論を述べていた立派な?方もいました。

 福島県甲状腺がん多発

 そして驚くべき事に森田町長・一部議員・漁協関係者・土木関係者・商工会関係者が勝手に発行した放射能関連なんでも誘致委任状問題がマスコミ報道される3年ほど前、誘致派の陳情書の中にキチット①高レベル放射性廃棄物最終処分場の誘致・②電力会社が保有する高レベル及び低レベル放射性廃棄物処分場の誘致・③放射性廃棄物中間貯蔵施設の誘致を訴えていたからです。

 落ち着いてよく考えてみれば、この陳情書を提出された方々全員が委任状の存在とその中身を充分知っていたのでは?と思わずにはいられない陳情の中身です。

 私の予想ですが・・・放射能関連なんでも誘致賛成派はもっと敷居を低くし、今度は、電力会社が保有する高レベル及び低レベル放射性廃棄物処分場の誘致をもくろんでいるのでは?と想像しています。


 いわゆる産業廃棄物に該当しない放射能がベットリ付着した衣類や手袋等の放射能ゴミの事です。

 可哀そうな事に放射能で汚染された福島県民でさえ、汚染土や放射能ゴミ処分県内設置はノーだと言うのにです。

 多分、次に誘致派が言いだす言葉が・・・放射能のゴミ誘致とは一言も言わず・・・ただのゴミ処分場誘致と言う言葉で敷居を低くし、町民を油断させる作戦を実行する予感がします。
 低放射線被ばくと発ガン

 誘致賛成の陳情を南大隅町議会に提出されたK氏・M氏・T氏の3名の方々は放射線をどのぐらい人間が浴びればガンにはならないのか?と言うこともきっと勉強したのだろうな??と考えるとその勤勉さに感心します。

 最近出版された本の中には、市町村の健康診断によるレントゲン検査はガンの原因になるから止めなさい!と書いてあります。そういえば、放射線を利用し、馬鈴薯を出荷する際、放射線を照射すれば馬鈴薯の芽がでないとかブドウに放射線を照射すればタネナシブドウになってしまうそうです。

 人間だってわずかな放射線を浴びれば、生殖能力はなくなる・・・高レベル核誘致で南大隅町の人口がわずか1000人増加したけど、反対に南大隅町民の生殖能力が落ち子供が生まれず人口はガタ落ちにならなければよいのにな~~~

 原発について多数の著書や写真集がある樋口健二氏の講演会録を拝見してみますと、1億人の人間が5mmシーベルト放射線を浴びると、20万人の方がガンになるといわれていますし、国際放射線防護委員会は原発労働者(但し、防護服をこの方々はつけて仕事をしているわけです。)に対し、年間の被爆線量を20mmシーベルトに下げるように勧告しています。一方現在日本の原発労働者の方々は年間の被爆線量を50mmシーベルト。169万9400人の原発労働者の中の40万人は何らかの理由で死亡している事実を、一体、K氏・M氏・T氏はどのように考えられるのでしょうか?

  下記は放射能被ばく死について最新の新聞記事です。

 20mmシーベルト被ばく・労災認定

 日本医師会は文部科学省年間20mmシーベルト許容に対し反対意見発表・福島県内の子供に対する放射能許容量20mmシーベルト

【前編】 「東電テレビ会議 49時間の記録」

福島原発事故の真実・東電テレビ会議・前篇

【後編】 「東電テレビ会議 49時間の記録」

福島原発事故の真実・東電テレビ会議・後編

公開1年「吉田調書」が問うもの - Dailymotion動画

吉田調書が問うもの

児玉龍彦先生・国の福島原発事故後、対応について満身の怒り

医学的意見書・今!福島の子供達に何が?起きているのか?

大飯原を動かしてはならない!とする画期的判決文




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高レベル核廃棄物処分誘致反対運動の始まりは?だからこそ!次の町長選は漁協・土木業者の紐付き候補はお断りなのです。

 それは・・・2009年12月6日付けの南日本新聞の記事が始まりです。

 その時の記事に・・・南大隅町で核廃棄物最終処分場誘致の動きと題する記事が載ったからです。

 この記事を拝見し大変なショックを受けました。

 この時点で南大隅町一部議員連盟・漁協関係幹部・商工会関係幹部・土木関係幹部の動きも知ることになりました。

 議会に諮る事もなく。漁協総会に諮る事もなく。南大隅町商工会総会に諮る事もなく、独断専行で動いた連中がこの南大隅町にいたのです。
 (「・ω・)「オレハ コノマチノ ドンダ

 この連中は、北00は独裁だ!中0には自由が無いとよく話をしていると聞きます。

 ところが・・・ビックリすることに自分達は、議会に諮る事もなく、漁協総会に諮る事もなく、南大隅町商工会総会に諮る事もなく、独断専行・・・まさに北00や中0と同じ考え、同じ行動をとっているのです。
 ((((;゚Д゚))))))) オーイ ドクサイシャー

 まさにカネとチカラで自然豊かな南大隅町をコソット売る連中が存在していたのです。

 そして・・・年の瀬も押し迫ったある日の夕方一本の電話が鳴りました。

 肥後隆志氏よりでした。

 電話の内容は、核廃棄物最終処分場誘致について、賛成か?反対か?と私に問うものでした。

 もちろん即座に反対ですと答えましたら、近々会いましょうとの事でしたが、私はその間いてもたってもいられませんでしたので、下記文章を独学で作成し、町内全域にランダム方式で高レベル核廃棄物の危なさや補助金の危うさを書いて自費で郵送し続けました。

 ところで高レベル核関連施設誘致に関し、町民の反対意識が高まったとは言え、高レベル核関連施設誘致賛成派の方々から質問される言葉を論破出来ないと言う話がチョクチョクあります。

 論破できないと言われる話を聞いてみれば、核誘致派の質問はいたってシンプルな質問なのですが・・・今後、高レベル核関連施設誘致反対の住民の方々の反論材料になればと言う思いから、5年ぶりに以下反論文を掲載します。


 放射能の強さはベクレルと言う単位で測るのだそうです。その一方人体の被爆量はシーベルトと言う単位で測るそうです。人は自然界から年間平均2.4mシーベルトの放射線を浴びているそうです。それでは致死量になる放射能の濃度はと言えば、6シーベルトの被爆を受けると90%以上の方々が亡くなられるそうです。

 私たちがいろいろな病気になった時、病院でレントゲン撮影をしますが、そのときの放射線量は、例えば胃の集団検診では6mmシーベルトであり、胸部レントゲンでは5mmシーベルトであるそうです。万一、高レベル核廃棄物が少しでも容器から漏れるような事態になると、ガンだけではなく不妊・白血病・白内障・胎児の障害・寿命短縮・遺伝障害などを発病するそうです。1999年9月に発生した東海村の臨界事故で亡くなられた方は、7シーベルトの被爆において亡くなられたそうですし、高レベル核廃棄物が万一そのままの状態になっているところを通行した場合、即死するほどの被爆を受ける危険があるため、運搬から埋め立てまで全部機械で遠隔操作によりコントロールしなければならないほど危険な代物なのだそうです。埋め立ててから万一、機械でなければ遠隔操作できない事態が発生した場合、いったい?NUMO側はどういう対策をとるつもりなのでしょうか?無味・無臭の放射能対策は細心の注意を払いすぎても払いすぎることはないと言うことをまずはNUMO側も知るべきです。
 さて、現在の南大隅町高レベル核誘致賛成の方々は南大隅町の過疎化対策の一環として取り組んでいられるはずですが、まだ世界中でその結果をみてもいない、高レベル核廃棄物処分場のマイナス面が、もし10年後、20年後噴出した場合、過疎化を食い止めるどころか、ガンと不妊で南大隅町壊滅の時を迎えるかもしれないのです。まさにブラックユーモアそのものですし、水俣病ではありませんが、10年後、20年後、ガンや不妊症になっても国より力のない個人個人に対し、因果関係が問われ、まったく補償をうけられない事態が予想されるのです。ところで、健康エコナオイルとして、10年近く売れ続けた商品もガン発生の危険があると言うことで発売禁止となりました。例えば、高レベル核廃棄物の地中処分場の稼動が10年経過した場合、その安全性が証明されたと言う前例は世界にありません。

 (注)福島原発事故による福島県内の甲状腺ガン多発も、現在のところ原発との因果関係は否定されています。国はいざとなれば因果関係と言う城に逃げるのです。悲しいかなこれが現実なのです。

 例え、いくら厚く作ってあるステンレスの容器に高レベル核廃棄物を入れたにしても、地熱と地下水で本当に腐敗しないのか?さらに地下水が高レベル核廃棄物の放射能を含んで地上に出てこないのか?あるいは、地下水に長いことさらされた高レベル核廃棄物が、なにかの化学反応で臨界点に達し、広島・長崎以上の原爆の悲劇は起こらないのか?このようないろいろな問題に対し、地中処分をしたと言う前例もまったくないのに、なぜ?安全だ!安全だ!とNUMO側と南大隅町の誘致賛成の方々は太鼓判を押すことができるのでしょうか?

 もし、高レベル核廃棄物を運搬中、なんらかの事故にあい、その半分の量の高レベル核廃棄物が爆発飛散したと仮定した計算を京都大学原子炉実験助手だった瀬尾健さんが公開されています。瀬尾さんの計算によりますと風下7km以内の住民はガンで全滅するそうです。高レベル核廃棄物処分場を誘致する地区から直線で7kmといえば、旧根占市街地まで達してしまいます。

 山でさえぎられていると安心していても、山に吹き上がった高レベル核廃棄物の粉塵が風に乗った場合、大隅半島全域・薩摩半島に飛散し人が住む事が出来ない危険地域と化す可能性もあります。

 ところで、うそか?まことか?わからないような話が私たち南大隅町民を今疑心暗鬼にさせています。

 疑問その①は?高レベル核廃棄物処分場を誘致すると漁業補償金がもらえると言う話があります。もちろんNUMO側も地下300m以上、に地中埋設しさえすれば安全だと言っています。本当に安全な代物であるなら、鼻から漁業補償問題などでてくるはずはないと思うのですが・・・・もし漁業補償問題がでてくるようでしたら逆に、南大隅町の農家は全滅することになろうかと思います。いわゆる風評被害です。例えば、放射能ブタとか放射能トマトとか放射能バラとか言われ、あげくのはてに、農家倒産と言う結論に至るのではないかと思いますし、はたして農家が倒産してまで南大隅町の人口減少に歯止めがかかるとは思いません。万一なんらかの事故により、高レベル核廃棄物が飛散した場合、飛散地区の農産物は長い年月食物に供することができなくなります。放射能汚染の恐れがあるにも関わらず、食物として食べた人は、内部被爆により甲状腺ガンになる恐れさえでてくるのです。(資料1-1~1-3参照)

 疑問その②高レベル核廃棄物処分場を誘致すると人口が増え、過疎化を食い止めることができるし、六ケ所村においても6500人の人口が増加したと言う話を誘致賛成の方々はお話をされますが、狭い地域社会でチョット考えてみますと、例えば南大隅町の役場も昼の人口は、12名ほど増加します。ただ夜になると12名は鹿屋市に帰り減少するのです。本当の人口増加と言うのは、南大隅町の昼の人口増ではなく、あくまでも南大隅町に住民票登録し、家族とともに定住する人口が増えるのが人口増加であると言うことが、本当の意味での人口増加なのです。定住する人の人口増加がなければ、ただ高レベル核廃棄物処分場を作る際に必要な労働力・・・すなわち作業員の方々だけが一時的に簡易宿舎に増加し、高レベル核廃棄物処分場が完成した暁には、簡易宿舎の住民がいなくなった!と言う事態は容易に推察できます。
 ですから現在南大隅町が抱えている真の人口増加にはつながりません。人口増加にはつながりませんので、町民税の増収もありえません。さらに、家族での定住も望めないので、南大隅町内での買い物客の増加も見込めません。この人口増加の問題点について、誘致賛成の方々に対し質問しますと、だいたい人口6500人増の声は小さくなる傾向にあります。ちなみに、この12名の方々が町外に居住されていることで、わが南大隅町の住民税の欠損額は200万円にものぼるそうです。
 別紙6をご覧ください。核燃料再処理工場が稼動する青森県の人口推移です。核燃料再処理工場が稼動してから、住民登録している住民が激減していることが具体的にもわかる資料です。危険地域には家族と一緒に住まない!庶民の自己防衛は当然のことなのです。放射能によるガンや奇形児出産などの危険だけを、わが南大隅町民だけが強いられ、おいしい市町村民税や固定資産税などは他市町村へ流れると言う、泣くに泣けない結果も待ち受けているのです。


 疑問その③高レベル核廃棄物処分場を誘致反対と言うけれど、あなた方は電気は一切使っていないの?と言う逆質問があります。確かに私たち南大隅町民も、電気はそれなりに使いますが、原子力発電の恩恵はまったく受けていません。それどころか、わが町は未来を先取りした形のエコ電力・・・すなわち雄川の水力発電所と野尻野から佐多方面の風力発電により、ありあまるほどの電力がある関係から、遠くは宮崎県都城地区の電気まで補っていると言う事実と、わが町は地球にやさしいエコな村おこしと言う観点からも、もっと町民全員が猛勉強すべきではないかと思います。

 この点につきましては、下記の内容を参考資料としています。

 食料自給率が100%を超え、自然エネルギー率も100%を超えている南大隅町・・・・

 ちなみに、100%エネルギー永続地帯である57市区町村のうち、26市区町村が食糧自給率でも100%を超えていると言う情報は下記アドレス・南大隅町は風力発電だけで南大隅町全体の電気がまかなわれていると言う証拠のアドレスは下記クリック

  http://www.nikkei-rim.net/glocal/glocal_pdf/133PDF/133data.pdf.pdf

 疑問その④高レベル核廃棄物処分場の勉強会ぐらいやっても損はしないのでは?と言う意見もあります。なぜ?NUMO側だけを対象にした勉強会なのでしょうか?そして、その勉強会をすること自体を町議会に陳情するようなことなのでしょうか?NUMO側の思惑は、地域住民団体から勉強会を町議会に陳情し、陳情が採択されさえすれば、そのことをもって、地域住民が高レベル核廃棄物処分場誘致賛成と言う意思表示があったとみなした錦の御旗をかかげ、一気に高レベル核廃棄物処分場設置に動き出そうとする可能性が高いのです。

 疑問その⑤佐多の太平洋側の岩盤は非常に固く、ダイヤモンドドリルで掘削しても一日わずか30Cmほどしか穴をあけられないほど強固であるうえ、地下水脈は地下600mのところにあり、地下300m地点に高レベル核廃棄物処分場を設置するわけだから、なんら問題はないと言う誘致賛成派の方々がいられます。しかし硬い岩盤が裏目に出るかもしれない欠点には触れられていません。その欠点とは、高レベル核廃棄物処分場の上に降った雨は当然地下に浸透していきます。もし、浸透先の高レベル核廃棄物処分場にその雨水が到達した場合、硬く、外からの地下水も受け付けない!自然のプールは雨水で一杯になり、最終的には、放射能にまみれた汚水が私達の生活を脅かすことになるのです。さらに300mも深く掘削すると必ず1ケ所や2ケ所ぐらい岩の割れ目があり、そこからの水の浸入があった場合はどうするのでしょうか?鹿児島県が川内市で進めている最終処分場の採石場跡も岩盤が固く、水は一滴も地下に浸透しないとテレビニュースで報道されていますが、よ~く砕石場跡を見てみますと、岩と岩の隙間から、いきおいよく出水があることがよくわかります。この出水と高レベル核廃棄物が化学反応を起こさないと言う保証は何もありません。
 ところで北朝鮮は核実験を実行し臨界試験に成功した!成功した!と言っていますが、臨界に達する実験なんて素人でもできるほど以外と簡単なんだな~と言う事故が日本で発生しました。1999年9月30日の日に東海村でのできごとです。ウラン燃料の加工作業をステンレスのバケツで溶かし、ろ過していたとき臨界事故が発生したものです。事故当時意外と簡単に臨界に達することにビックリしたものです。この簡単に臨界に達した事実からみても、地下に埋めた高レベル核廃棄物が化学反応を起こさないと言う保証は何もないと言うことがおわかりいただけるのではないかと思います。
 高レベル核廃棄物処分場に埋められたあと、人間の手で掘り起こし検査できないほど危険な代物であるにも関わらず、万一、事故が発生した時、責任を持って電力会社の役員達を筆頭に高レベル核廃棄物処分場を、自らの手で掘り起こし、我々南大隅町民の安全を守る意思と決意があるのでしょうか?(高レベル核廃棄物処分場賛成で動力炉・核燃料開発事業団(注)現NUMO)で地質学を研究されていた土井和巳先生のそこが知りたい放射性廃棄物と高レベル核廃棄物処分場反対の地層処分問題研究グループと桜井淳著・プルサーマルの科学の資料2-1~2-23参照)資料2-4と2-12で土井先生は地質学の立場から、花崗岩は天然バリアの安定性の観点から好ましい岩石ではない!と断じられていますし、2-5においてはあらゆる角度から高レベル核廃棄物処分場を設置するための地球科学研究が必要であることの記載がみられます。また、2―16・2―17においては、IAEAにおいて、高レベル核廃棄物処分を隔離したあと、安全性に問題があったらいつでも撤収できるようにすべきであると言う厳しい意見もあります。はたして、無人下で管理する高レベル核廃棄物処分を安全に撤収できる技術があるのでしょうか?


 疑問その⑥原子力のゴミは国民全員の責任として南大隅町の町民も真剣に考え、高レベル核廃棄物処分場の受け入れを含んで検討すべきだと賛成派の方々は言われます。

 まさか?2年後、福島原発事故で汚染土問題が持ち上がった時、同じような無責任な発言をした者がいたのです。下記をクリックして見てください。その証拠が残っています。

 南大隅町に汚染土を持ってきても良いと言う賛成派代表・反対派代表の画像については、この文章のず~~~っと下のほうまでスクロールするとあります。

 確かに、このせちがらい世の中、本当に愛が一杯つまった発言に感動し涙がでます。誘致賛成の方々が、声だかに言われる、高レベル核廃棄物処分場は国民全体で考えるべき問題だと言われるのは果たして国民全体で考える問題なのでしょうか?
 原発を積極的に誘致し、交付金や固定資産税などとんでもないほどのケタはずれの、お金を川内市をはじめ原発誘致自治体はこれまで受け取っています。
 その受け取ったお金を、南大隅町は田舎で誘致企業もなく、苦しい財政事情でしょうから、国民全体の問題!いや!原発誘致自治体の責任として、お金もありあまっていますので、苦しい台所事情の南大隅町に対し、毎年10億ほどさしあげますと今まで、言われたことが、原発立地の自治体よりあったのでしょうか?さらに、現在の日本が抱える深刻な問題・・・・例えば、経済格差により世界に誇れない毎年の自殺者3万人を助けるための対策が高レベル核廃棄物処分場設置誘致賛成の方々にはあるのでしょうか? まだまだあります。企業倫理の欠如・・・例えば保険金の払い渋り問題などですが、今回の高レベル核廃棄物処分場誘致に対して、まさか?誘致場所の土地を買い占めたりしている企業はないと思いますけど、もしそのような事実でも存在したら、それこそ企業倫理の欠如そのものです。
 次に、自治体の破産・少子高齢化問題など、数え上げればきりがないほどの問題に対して、誘致賛成派の方々は、これらの問題も国民全体の問題として、平等に愛情をもって対応することができると胸をはって言い切ることができるのでしょうか?まさか?その問題と高レベル核廃棄物処分場の問題だけは別問題だ!と言って逃げるようなことはされないでしょうから!企業倫理の欠如・経済格差・自殺者・自治体破産・少子高齢化問題等は、どの問題についても国民的大問題であることは、寸歩も違わないのです。


 疑問その⑦地球温暖化対策としても、原子力発電は必要なんだ!と誘致賛成派の方々は言われます。川内原発1号機が稼動を始めてから、原発から排出される温排水で川内川の温度が7度上昇したそうです。これこそ地球温暖化の元凶と言わないのでしょうか?

 地球温暖化に関する資料は下記に・・・

 川内原発周辺の海

人間からみると・・・たった2度上昇
魚や海藻から見ると・・・20度以上上昇に匹敵するのだそうです。
2014年4月12日・TBS・報道特集より

原発停止と海藻再生

 疑問⑧高レベル核廃棄物処分場誘致賛成派の方々も誘致反対派の方々もまずはお互い、おちついて、そして、じっくり話し合いをし、結論をだしてみたらどうでしょうか?と言う、一見大人を装ったいやらしい発言もありますが、基本的に違う考え方の人たちで話し合いをさせて、どのような結論を出させるつもりなのでしょうか?個別の反対派の切り崩しで賛成派がうわまわるようになると、タガをふんでいるのでしょうか?

 疑問その⑨マァなんやかやゴチャゴチャ言わずに、まずは、高レベル核廃棄物処分場の公募に応募し、補助金を20億円もらってから、誘致を断れば済む問題だ!と言う誘致賛成派の方々の話もありますが、交付金のあり方を問う質問主意書に対し、2006年12月15日、当時の安倍総理から、調査のみを受け入れているような場合においては、当該市町村に対して、交付金を交付することは適切ではない!と言う答弁書がだされています。
 このことからみても、20億円もらうと言うことは、高レベル核廃棄物処分場を受け入れなければならないと言うことになります。仮に高レベル核廃棄物処分場を受け入れ表明した場合、10万年余も南大隅町を危険にさらす交換条件として、文献調査段階で毎年21億円・概要調査地区に選定されれば、年間20億円・7年間で最大70億円・そのご、数百億円の規模の交付金がでるとのことです。小泉首相当時、郵政民営化問題で、毒饅頭をくらった連中がいると同じ自民党の幹部から批判発言問題がありましたが、まさしく20億は毒饅頭であることを南大隅町町民全員が知るべき問題です。


 最近(2015年11月)感じた毒まんじゅうを食らったのでは?ないのか?疑問に感じる問題・・・佐多岬開発に国が30億つぎ込む問題

 原発労働者の被爆者平井宣夫氏はガンと戦いながら亡くなられました。平井氏が生前ブログに書かれていたのが現在でもインターネット上で公開されています。その中に、原発がどんなものか知ってほしいパート19に、ブログを拝見した23歳の女性からの手紙の一部の記述がありますので少しご紹介いたします。東京で就職し、恋愛し、結婚が決まり結納も交わしたのですが、突然相手の男性から、婚約を解消されました。相手の男性からは君には何も悪いところはない、自分も結婚したいと思っているが、親から貴方自身が福井県の敦賀で10数年間生まれ・育ってきている。原発の周辺では白血病の子供が生まれる確立が高いと親が言う。白血病の孫の顔はふびんで見たくない!だから結婚するのはやめてくれ!といわれた。私が何か?悪いことをしましたか?とその手紙にはつづられていたそうです。原発にもある排気塔に匹敵するのが、高レベル核廃棄物処分場を設置する際のいくつかのボーリングのあとです。いくら地中の岩盤が頑強であると言っても、何箇所か無駄なボーリングをし、高レベル核廃棄物処分場を作らなくてはなりません。そうなると素人考えでも、このボーリング跡の地中は軟弱になってしまうわけです。地下300m以上のボーリング跡から高レベルの放射能が排出されないと言う保証はまったくないですし世界広しと言えど、高レベル核廃棄物処分場が稼動10年を経過したところは一ケ所もないのです。もし放射能が排出された場合、風にのって南大隅町全域にふりそそぐ可能性は大きいのです。もちろんボーリング跡を通じて24時間放射能が10万年余も排出されることに伴い、高レベル核廃棄物処分場の管理まで、私たちの子や孫やひ孫達が管理していかなければならなくなるのです。(3-1資料)

 疑問その⑩高レベル核廃棄物処分場を誘致すれば町民税も無税になるし、町民全員が豊になれるチャンスだよと言う話があります。たしかにその昔、喜入町が石油備蓄基地を誘致する際、時の町長が町民税も無税になるし、町民全員が豊になると言うことで誘致をしました。しかし、そのようなおいしい話が長く続くはずもなく、おまけに喜入町も過疎化が激しくなったこともあり、自治体として苦しい台所事情にまで陥り、鹿児島市と合併までしなければならなかったと言う事実はご存知の通りです。2006年度の県内の財政指数をみてみますと、意外に悪いのが、原発を2つも動かしている川内市がベスト5位です。昨年のお盆の頃川内市をドライブしましたが、車の通りも少なく空き店舗も多くガランとした光景にビックリしました。同じ日に鹿屋を通りましたら、各お店の賑わいと通行量に二度ビックリした思い出があります。次に石油備蓄基地のある東串良がベスト6位ですが、同じ石油備蓄基地を抱えている肝付町はベスト10位にもはいっていません。財政指数で以外と言っては失礼にあたるかもしれませんが、めだった誘致企業がない、加治木町と姶良町が2位にはいっています。多分、鹿児島市のベッドタウンとして定住者の増加があり、その定住者による税収の増加が貢献しているのではないかと思います。(参考資料4―1・4―2)

 福島原発立地自治体が赤字に陥っている証拠は下記をクリックして見てください。

原発の町・・・なぜ?財政難に

証言!原発誘致で本当に町は豊になったのか?

 疑問その⑪誘致賛成の方々は、それでは高レベル核廃棄物処分場を誘致しないのであれば、南大隅町の街づくりはどうするの?と言う質問をされます。普通地域住民が考える街づくりは各種イベントであったり、町内掃除であったりします。実はこの質問こそ、すり替えの論理であると思います。本来、街づくりの問題こそ、私達の税金で給料を貰っている町長さんや議員さん達の責任ではないのでしょうか?誘致賛成派の方々はなぜ?このようなすり替えの論法をとらなければならないのでしょうか?誘致賛成の方々は責任の所在問題について重大な勘違いがあります。にわ・ういちろう氏(丹羽宇一郎)が南日本新聞に平成21年12月7日の日に寄稿された、点滅する3つの危険信号を紹介いたします。まず、3つの危険信号の一つ目は、高齢化と人口減少・・・そうです。現在、日本の国全体が高齢化と人口減少の危機にあるのです。ただ単に南大隅町だけが人口が減少し、限界集落が発生しているわけではないし、少子高齢化&限界集落は南大隅町が商標登録しているわけでもないのです。現に鹿児島市内の高台の町においても限界集落は存在しつつあるのですから・・・少子高齢化問題は国や県や各自治体の議員さん達が政策として、真剣に人口増問題に取り組まなければならない重要な問題なのです。南大隅町だけの特別な問題として、人口増の問題と高レベル核廃棄物処分場の問題とを混同やすり替えをすると大変な間違いを起こしかねないと思います。南大隅町の議員さん達も住民だけに街づくりの責任を押し付けることなく、議員さん達が先頭にたち、もっと知恵をしぼるべき問題でもあると思います。一体いままで議員さん達は何をしていたのでしょうか?・・にわ氏は点滅する危険の第二として、国が現在持っている864兆円の借金問題を問われています。お金がないのは、国も自治体も同じだと言うことが、よ~くおわかりいただけると思います。点滅する危険の第三は成長の要である教育と先端技術への投資が不足していると指摘され、今まで教育を伴った人口増が日本の経済発展を支えてきたと断じています。これらの問題を南大隅町の施策として議会で議員の方々が真面目に総合的に検討しさえすれば、おのずと街づくりの方向性がでてくるものと思います。(参考資料4―1・4―2)

 疑問その⑫誘致賛成の方々は、原子爆弾や原発より、より安全な高レベル核廃棄物処分場のどこに問題があるの?と言われますが、高レベル核廃棄物の近くを通行しただけで、即死するほどの被爆量や高レベル放射性廃棄物1本分(キャニスター)が広島原爆の1000発分にも匹敵する危険な代物を南大隅の地中に4万本も埋設することをご存知ありません。

 疑問その⑬誘致賛成派の方々は、高レベル核廃棄物処分場を誘致して働く場の確保ができさえすれば地元定着率が高くなると言う意見を述べていますが、人の親であれば、危険な地域に子供を誰が就職させるのでしょうか?別紙6の通りの青森県六ヶ所村の稼働前と稼働後の人口推移をみれば、親の気持ちは一目瞭然です。
  いったいこの具体的な資料をみてみて、危険な高レベル核廃棄物を、それでも誘致すると考える方がいるのでしょうか?
 昔は子供が生まれた時、女の子が生まれたら桐の木を植えて嫁入りのタンスに、男の子だったら杉やひのきを植えて、マイホームを作る際の材木にと言った暖かい世代間の引継ぎがありました。はたして私達の世代でガンになったり白血病になったり、あるいは不妊症になるかもしれない高レベル核廃棄物処分場を誘致し、その管理を10万年もあとの子供達へつなぐことの恐ろしさを、再認識すべき大変な問題であると町民全員が認識すべきなのです。少子高齢化と過疎化は単に南大隅町だけの問題だけではありません。
 昨年、千葉県の森田知事が当選した際(注*2009年4月の事です。)千葉県民に対するインタビューがありました。ほとんどの県民の方々が、もっと千葉県を有名にしてほしい!人口増を図ってほしい!とまるで本土最南端南大隅町で聞いているような千葉県民の声を聞き、ビックリしたものでした。
 ディズニーランドがあり、成田空港があり、東京に一番近いにも関わらずなのにです。このように、日本全国で少子高齢化と過疎化は国の最重要課題として問題になっていますし、急速に人口減が進んでいる現実を私達は知る必要があります。(参考資料5―1・5―3)
 最後に、空気がきれい!水がうまい!私達の故郷の、この南大隅町に、世界中でまだ結果をみてもいない未知の高レベル核廃棄物処分場を誘致し、子供達や子孫達を、危険な高レベル核廃棄物処分場の人体実験に絶対すべきではないと思います。


 以上放射能に関し全く知識もない時、必死に様々な本を購入し、私一人で考えた5年ほど前の文書です。

 勿論、高レベル核誘致賛成派の方々に対する反論文書です。

 この疑問13までで大体反論は網羅できているものと考えていますが・・・この文書を送付してから3年ぐらいあと森田さんとその一味(漁協関係者・商工会関係者・土木関係者・一部議員)のとんでもない委任状発行問題をTBS報道により知る事になりました。

 高レベル核誘致は表面上の事・・・この連中(森田さんとその一味・漁協関係者・商工会関係者・土木関係者・一部議員)は放射能汚染土や放射能汚染ガレキや原発まで誘致しようとする委任状を発行していたのです。

 今後の課題として・・・放射能のゴミ関係をなんでも持ってこようと考えている一味と仲の良い紐付き町長の出現に充分な注意を払う必要があります。

 
 

御縁って巡り巡って回ってくるもんなんですね。

 今年になりとても気の合う仕事仲間を見つけました。

 初めてお会いし、お話を聞く中でアレ?私と価値観が同じでは?と感じたのです。

 そして・・・時は流れ・・・

 今回、数名の仲間達と一足早い忘年会をしましたら・・・そこで飛び出した言葉にとんでもない御縁が・・・

 それは・・・肥後隆志さんの選挙数か月前の出来事でした。

 鹿屋のある方が高レベル核誘致反対の件で、わざわざ南大隅町に住所を移し、反対運動を個人でコツコツとやってくださっていると聞いていたからです。

 当時はすごい方がいるもんだな~~~と驚くやら感謝するやらでしたが・・・

 この方とはお会いする事もなく、時は流れ過ぎていったのですが・・・

 ところが今回・・・気の合う仕事仲間達とワイワイガヤガヤと飲み会をする中・・・誰からともなく高レベル核誘致反対の話が出ました。

 そうしましたら・・・実はうちの親父も高レベル核誘致反対をするため、わざわざ南大隅町に住所まで移し、肥後隆志さんの選挙も応援しましたよ!との話が飛び出しました。

 なんと言う御縁・・・しばし言葉がでませんでした。

 どこかの陣営みたいに利益誘導だけでつながっているのと違い、人間として親として自然を守るべきは守らねば絶対ダメだと言う信念のもと見ず知らずの方と心でつながっていることに改めて感動・感謝した夜でもありました。
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