庁舎耐震化の前!根占中の耐震化を優先すべきだ!震度7以上の地震が発生する根拠を南大隅町は説明する責任がある!

  暴露クラブ

  耐震化&新庁舎建設議論の前に震度7以上の地震が南大隅町近辺で発生するのか?と言う説明が南大隅町からなされていません。

  と言うより・・・自治会や各種団体代表による耐震化検討委員会で協議する前、議会としてやるべき事がまだまだあったのでは?ないかと思います。


 それは・・・本当に将来南大隅町が震度7以上の地震に見舞われる事があるのか?どうか?を地震予知連絡会に所属する専門家の方々に率直に意見を求め参考にすべきなのです。

 そのうえで・・・本当に地震を想定するのであれば・・・現庁舎を耐震化したり、海抜6mの現在地に新庁舎を建てる事も地震に伴う津波を考えれば相当問題があると言う事が判るはずです。

 だって~~~~いくら借りやすい名目の資金があるとしても、子々孫々借金を背負う事になるわけですから・・・

 地震予知連絡会の結果をもとに耐震化や新庁舎建設に関する調査特別委員会の協議はすすめるべきですし、決して遅くはないと考えます。

 そして、優先すべきは南大隅町の庁舎を耐震化する前、傾いている根占中を耐震化工事するのが常識であり先決であります。

 南大隅町は将来の南大隅町を背負う大事な子供達のリスク回避をなにがなんでも優先して考えるべきなのです。

 口先だけで教育の町とか・・・大事な子供達とか・・・言わず、安全な校舎管理の為、まずは根占中の耐震化から優先すべきです。


 さてさて・・・

 南日本新聞・平成28年8月9日付・議会・には観光PR車の修繕費として160万円が計上された事が載っています。

 確か?1年程前、鹿児島市内の業者から7.804.448円で購入したはず。

 この事はみんなの議会第39号P3に載っています。

 そして・・・車の名前も、おもてなし特産品等PR車購入となっています。下々の町民は略して物品販売車と言う名前で呼んでいたのですが・・・

 いつの間にか・・・観光PR車となっていたのですね。

 購入から1年余で観光PR車160万円の修繕費?・・・あまりにも高い修繕費なのでは?

 160万円もかかるほど観光PR車を壊したのでしょうか??

 壊したとしたらどのような時間にどのような利用の仕方で壊したのか?南大隅町は町民に説明する責任があります。横文字好きのトシ坊的発想・発言で言えば・・・アカウンタビリティー(Accountability)とも言いますね。


 勿論私的利用により観光PR車を壊したのではないか?と言う疑念も大いにありますので・・・

 もし?私的使用による損害であるなら・・・当然観光PR車を使用した者に修理代は請求すべきです。

 しかし・・・過去のみんなの議会を改めて詳細に拝見しましたら・・・南大隅町日記に書くネタは山ほどある事に気づかされました。
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 今後はなお一層!みんなの議会を詳細に分析し、南大隅町日記のネタ元にしようと考えています。ウフッ!楽しみが増えました。
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 今回も面白い質疑・応答・発見がありました・・・例えば・・・みんなの議会第42号・平成27年12月号

 水谷議員質問・・・町長は最近「本町は借金もなく、財政状況も良好である」と言われているが、その根拠を伺います。

 町長答弁・・・借金がないという表現は少々、不適切だったと思いますが、起債残高と基金積み立て残高が概ね同額になった事をお示ししているところであります。 

 起債については、実質公債費比率が18%を超えた場合、国より南大隅町に対し以下の指導がされます。

 総務省 地方債同意等基準・・・実質公債費比率・・・起債制限

 18%~ 発行許可条件として公債費負担適正化計画の策定が求められる。

 25%~35% 一般単独事業の起債が許可されない 。

 35%~ 一般公共事業(災害関連事業を除く)、教育・福祉施設等整備事業に係る起債が許可されない。


 それでは基金積み立て残高が増加しているからといって南大隅町民は本当に手放しで喜んで良いのでしょうか?

 町民のみなさん!よ~~~く思いだしてみてください。

 今まで町民の皆さん方が町道が草でボウボウ覆われているから・・・草払いをして!と南大隅町にお願いしても!予算が無い!金がない!人口減少で町県民税の収入が少なくなった等と危機感ばかり煽り、誠意ある回答はなかったと感じているのではないですか?
 まず生活保護費や雑草払い等南大隅町民の為の住民サービスの支出を極端に抑えているからこそ、基金(貯金)の捻出ができると言う事を知るべきなのです。

 基金について南大隅町側は・・・何とか基金を減らさないようにしないと!とか、基金は南大隅町の大事な貯金です!と我々町民に対し、猛アピールしますが基金が増えた場合、その運用はどうなっているかと言えば・・・国や鹿児島県が南大隅町が貯めこんだ基金を国債を買うのに利用したりするのに使っているのが実情なのです。

 基金について土木関連費を論じるとすれば・・・土木関連費は当初予算は少なめに予算計上してあるように一見!見えるのですが・・・土木業者からの見積もりを最初から多めに計上し、そこで契約差金を発生させてしまえば・・・その差額を不用額として補正予算で減額し、そこで生まれた歳入歳出差額を翌年基金の積み立てに回す事も出来る裏ワザもあるそうです。


 こうして箱物建設の為だけの基金が増えていくのも箱物行政の裏ワザなのです。
 素敵♡

 基金について書いていてこれまた面白い発見がありました。

 みんなの議会第45号・P13・水谷議員の質問に対する町長答弁より・・・

 平成21年度に県との調整の中、「借金は増えても基金は積み上げろ」と指導をいただきました。・・・中略・・・平成31年度まで有利な借り入れがある内に、必要な事業は実施して行きたいと考えています。

 なんか~~~~借り入れと事業の実施を慌てて計画に移しているように感じますけど・・・

 来年は選挙だし・・・万一当選しない場合の事も黒子軍団が考えた結果なのかな~~~~

 下記クリック!

 GPIF・年金積立基金運用5年ぶり5兆円の赤字・毎日新聞より

 オイオイ!基金積み立て運用は大丈夫かい?

 次回のみんなの議会が手元に来るのが非常に楽しみです。
 ((∩^Д^∩)).゚+.(・∀・)゚+.(o‘∀‘o)*:◦♪
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆\(^o^)/(((o(*゚▽゚*)o)))


 下記クリック

物品販売車購入議決

久しぶりに議員さん全員がまともな?質問をしました?みんなの議会第45号より・・・

 鹿児島告発110番 

 良い談合と言うものがこの世の中に存在するとすれば・・・南大隅町内の業者の方全員が平等に仕事を獲得できる事が良い?談合になるのかな?

 特定の業者だけ南大隅町発注の仕事を一般競争契約や指名競争契約で獲得出来なくても、随意契約と言う形で獲得するのは不味いし、官製談合臭いと思うけど・・・。


 さてさて今回の議会質問は久しぶりにまともな?質問で質問内容はオール5でした。

 少しだけ苦情を言わせていただけば・・・ある議員さんの質問は、ホンの少しだけですがデキレース臭さを感じました。

 が・・・逆に質問内容が事前にわかっているわりには執行部側の答弁は相も変わらずいまいちだったですね~~~~

 特に水谷議員さんの質問・・・政策調整官に関する質問・公債比率に関する質問は町民がもっている疑問を隙間なく埋め尽くした圧巻の質問でしたよね。

 議員さんはこうでなければ・・・と言う見本みたいな気持ちの良い質し方です。

 水谷議員さんは南大隅町民の為、平成25年度以降増え続けている借入金に対しても鋭い質問で執行部を質しています。

 ところが・・・

 執行部側の答弁は・・・旧佐多町で実施されていたような「辺地対策事業債」「過疎対策事業債」そして・・・みんなの議会の字面から感じる事は、新庁舎建設も絡む「合併特例債」を借りてでも、今後も前へ前へと事業を進めて行くとの答弁に聞こえました。

 この事に対し水谷議員さんは以下質しています。

 有利な地方債を借りて財政運営を行うとの事!いくら交付税措置があろうと借金は借金ですと・・・


 町民の為、あたりまえの事を当たり前に質す事が出来る能力と度胸がある水谷議員・・・議員としての姿勢は実にアッパレです。

 これに対し執行部側は、今まさに人口減少の激流に飲まれようとしている時、新庁舎建設や庁舎の耐震化工事に対し平成31年まである合併特例債を利用すると言う前のめり的な答弁に終始し、益々今後の南大隅町の財政運営を任せてよいのか?危うさを感じました。

 森田町長の答弁は、クレジットカードの枠がまだあるから・・・まだまだ借りようかな~~~と言うとても軽いのりの発想・発言に感じます。

 次に大久保議員さんの質問から・・・

 大久保議員質問・・・本庁舎、中央公民館は、震度6,7の地震で大規模な被害を受けると診断が出ているが、補強工事、立て替えなどの方向性はどの様に考えているか伺います。

 ・・・大久保議員質問中略・・・


 総務課長・・・おおよその建設費用の積算は可能かと思いますが、公表は控えさせていただきます。

 ・・・大久保議員質問中略・・・

 町長答弁…合併特例債が平成31年度までというスケジュールを踏まえ、今回、検討をしたいと言う事です。

 ふ~~~ん!

 本庁舎、中央公民館は、震度6,7の地震で大規模な被害を受けると診断が出ている????・・・まさか?新庁舎建設や耐震化建設をしたい!したい!と言うしたい病の建設業者が診断したのでは???

 国土交通省・耐震化について

素人でも建物の耐震化は簡単にわかる方法があります。
 昭和56年以前に建設された建物であれば、建物の耐震化診断調査をする前から耐震化基準を満たしていないのです。

 と言うより・・・耐震化診断の前に本当に議会としてやるべき事がまだまだ実はあったのでは?


 それは・・・本当に将来南大隅町が震度7以上の地震に見舞われる事があるのか?どうか?を地震予知連絡会に所属する専門家の方々に聞くべきだったのでは??

 そして・・・本当に地震を想定するのであれば・・・現庁舎を耐震化したり、海抜6mの現在地に新庁舎を建てるのも、相当問題がある事に大久保議員さんは気付かなかったのでしょうか?

 そうです。地震に伴う津波を考えれば・・・現在の南大隅町本庁舎の場所は不適格地です。

 耐震化と新庁舎建設だけが、あまりにも前のめり議論されています。

 このように執行部の軽い発想・答弁により、さらに子々孫々に借金を残すのだけはホント!止めていただきたいものです。

出来レースで無い事を祈る!各種団体代表参加の南大隅町庁舎耐震検討委員会!

  暴露クラブ

 建築から40数年経過した現在の南大隅町本庁舎!建設当時の人口は根占町単独で軽く1万人を超えていました。

 10年前旧佐多町と旧根占町が合併し南大隅町に・・・ところが・・・この平成の大合併にも関わらず今ではわずか7000人台まで人口が減っています。

 そのような中、大久保議員の質問に突然??執行部側から新庁舎建設の話が出ました!

 大久保議員の質問に少しだけ不満があるとすれば、以下執行部答弁にもっと鋭く切り込み、議論展開をすべきだったのでは?と言う生煮え質問にガッカリしました。

 みんなの議会第45号のP6の中の町長答弁・・・合併特例債が平成31年度までというスケジュールを踏まえ、今回検討をしたいと言う事です。

 P7の総務課長答弁・・・庁舎建設には、国の補助金はありませんので、合併特例債を活用する事になります。・・・中略・・・


 以上の答弁内容から言える事は・・・自治会や各種団体代表による検討委員会をかたちだけ一応設置はしてみるけど・・・本当は新庁舎建設が決定している。
 でも町民の意見と言えば責任逃れが出来るから・・・はたまた検討委員会を作り出来レース?をさせれば・・・ボクチャンてなんて頭良いだろう!と叫んでいる誰かさんの夢をみましたがよ!


 南大隅町は今のまま人口減少が続けば・・・そう長くない年月により確実に3000人割れとなる事が予想されます。そこで新庁舎建設の条件は・・・①人口減少に耐えうるコンパクトな庁舎②熊本地震並みの地震が発生した場合、津波の影響を受けない安全な場所③子や孫に莫大な借金を残さない為にも公債費を18%以下に抑える事が出来る建設費等が条件でなければならないと考えます。

 とここまで夢をみていてハタ!と夢から醒めたのが・・・そう言えば3月議会で出来レースの感じがすると指摘したグランドゴルフ場問題・・・もしかしたら?これまた出来レースで昔の根占中跡に新庁舎建設が闇の部分ですでに決定?もしかしたら?自治会や各種団体代表の一部の人間と執行部だけが建設地と建設費まで知っている可能性があるのでは?と言う疑惑が湧き起こってきたのです。
 ε=ε=(怒゚Д゚)ノ

 これから先の予言?予想?想像?

 自治会や各種団体代表で眼つきが悪く発言力の強いあの方から・・・耐震化工事ではなく、新庁舎を建設すべきだ!との強い意見が出て、あろうことか別のあの方からは、旧根占中跡に新庁舎建設をすべきととの意見が出るのでは?と神の子・・・違った!川の子かわごろもは予言・予想・想像します。
 (゚∀゚≡゚∀゚)

 もし?そのような流れになってしまったら・・・多くの自治会や各種団体代表の方々は、ただ単に多くの町民の皆様の貴重な意見を聞きましたよ!と言うアリバイ作りに加担する事になってしまうのでは?ないかと心配します。
 (*`皿´*)ノ(`・ω・´)コラッ(`・o・´)۶ ☆(;>pq<)イコラッ(`・o・´)۶ ☆(;>pq<)イ

 マッタクー・・・そのような絵が描かれているとしたら・・・町民は心底バカにされているのと同じジャン!

 同じく夢の中で・・・悪代官様が出てきました。

 悪代官様が強い意見を言ってくれた、あの眼つきの悪い野太い声で威張った町民に対し・・・見返りは??何が欲しいかと聞きましたら・・・

 あの野太い声で威張った町民が悪代官様に言いました。

 お代官様!私が言わなくても・・・指摘しなくても・・・お代官様は心の中で充分わかっているでしょうと・・・いわゆる阿吽の呼吸ですよと・・・

 悪代官様がニタッとして野太い声で威張った町民に言いました。オヌシもワルヨノーと!チャンチャン


 さてさて現実に戻りますと・・・平成28年8月9日付・南日本新聞・議会欄によれば・・・

 南大隅町庁舎の耐震化に対し、自治会や各種団体代表による検討委員会の設置を決め、8月23日に初会合を開く事が決定したそうです。

 タイトルの出来レース根拠である・・・各種団体代表による検討委員会の設置に少し胡散臭さと違和感を感じます。

 なぜ?かと申しますと・・・まさに歴史は繰り返すを地で行ったような出来事・・・下記は平成25年9月22日に掲載した本日記の一部分です。

 なお、少しだけ訂正・削除・加筆を加えています。

 改めて平成21年森田町長初当選から振り返ってみれば・・・・

 森田町長が、あらゆる核関連施設を誘致する為の委任状を発行したのが・・・平成21年5月28日の日

 下記をクリック

 公印矢のごとく!ド~~~ンと押す公印。ン~~~トシちゃん!たくましいね~~無責任だね~~~

 南大隅町の核関連施設誘致問題と公印&委任状問題

 町長初当選から半年経過・・・南日本新聞報道により大変な動きが南大隅町内である事を私自身知りました。

 平成21年12月6日付の南日本新聞記事より一部抜粋・・・

 南大隅町の農水商工や自治会などの各種団体長でつくる「南大隅町まちづくり推進協議会」が原子力発電所の使用済み核燃料を再処理したあとに出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の誘致を検討している。

 この時点ですでに核誘致に関する委任状を発行していた!ねじめ漁協組合の役員さん・南大隅町商工会の役員さんも、なんと!この南大隅町の農水商工や自治会などの各種団体長会に参加していたのです。

 こうして振り返ってみてみますと、平成21年当時と変わらないメンバーデキレースに見えるのは当然ですよね。

 ホント!面の皮が、カワハギの皮より厚い素敵な方がメンバーの中にはいます。

 そして・・・
 南大隅町まちづくり推進協議会はこの時点である事を決議します。・・・平成21年12月6日付、南日本新聞21面より・・・中略・・・核廃棄物に関する知識を得るために、青森県六ケ所村の再処理施設誘致や、NUMOによる勉強会開催を求める陳情を町議会に提出することで一致した。・・・中略・・・

 新聞報道の直後・・・今度は核誘致・中間貯蔵施設誘致の陳情書が3名の方より南大隅町議会に提出されました。

 そう!出来レース・・・まさに出来レースはこの時から既に始まっていたのです。


 平成21年12月6日の南日本新聞のインタビューに対し、森田俊彦町長は議論が進んでいることは承知している。行政としての対応は白紙の状態。多くの町民の声を聞き、議会と協議する必要があるとトボケタ回答をしています。


 町長就任から1ケ月経過した時点で、本人曰く・・・見ず知らずのミスターX氏に、あらゆる核関連施設を南大隅町に誘致する為の委任状を発行していたのに・・・マッタク~~~相変わらずトボケタ白々しい発言をする人です。

 あらためてこうして振り返ってみれば・・・ホント!この方は初当選時から嘘まみれの食わせ物だったのですね。


 このように思い出したくもない!いや~~~な過去がある、自治会や各種団体代表による検討委員会が今回も設置された!のです。

 下記クリック・・・同じ事の繰り返し繰り返しの連続に私は感じます。

 2012年8月24日付・南大隅町日記より

 時は流れ・・・平成28年6月27日の本日記に・・・

  まず耐震化&新庁舎建設の前に、震度7以上の地震が南大隅町近辺で発生するのか?と言う説明責任が議会として全くなされていません。

 なぜか?と問われれば・・・なにやら胡散臭く猿芝居に似た感じの議会運営がず~~~っと続いているように感じるからです。

 自治会や各種団体代表による検討委員会を設置する前、本当に将来南大隅町が震度7以上の地震に見舞われる事があるのか?どうか?を地震予知連絡会に所属する専門家の方々に意見を求めるべきです。


 その結果をもとに耐震化や新庁舎建設に関する調査特別委員会を設置し開いても決して遅くはないと考えます。

 マァでも・・・聞く所によりますと・・・熊本地震を受け川内原発即時停止を申し入れた陳情書を南大隅町議会は否決したと聞きます。

 と言う事は・・・震度7以上の地震は南大隅町には絶対来ない!と同じ南大隅町議会で太鼓判を押した事になると思うのですが・・・

 限界集落は日本全国に存在しているにも関わらず・・・突如限界集落は南大隅町だけの特殊な問題だと位置づけし、(この話法ってオレオレ詐欺に似ていると思うのは私だけなのでしょうか?)、その挙句は高レベル核誘致委任状発行へと続いたお方達の考え方ですから・・・熊本地震と言う人の不幸を踏み台に特定の土建屋さん達だけが潤う事を考えたのでは?と疑わずにはいられません。簡単に言えば便乗商法!

 なぜ?かと言えば、活断層に近い川内原発再稼働を容認している南大隅町議会が・・・今度は耐震化の為の特別委員会を設置をした!と言う訳ですから・・・この点全く意味がわかりません。
 もしかしたら?相も変わらず特定の土建屋さんを儲からす事が実は本音で、建前は熊本地震を全面的に出せば、南大隅町民誰も反対出来ないだろうと議会側が甘く考えているのかな~~~それが本音だったら町民はバカにされっ放しですよね~~~
 w( ̄o ̄)w

 少しだけ善意に捉え考えた場合、耐震化&新庁舎建設問題が南大隅町議会で討論されたと言うことは、議会としても少しは危機管理に関しては興味があると言う事ですよね。

 であれば・・・耐震化&新庁舎建設問題より優先すべき深刻な問題が他に南大隅町にある事を議員の皆さんはご存じではないのかな?
 まさか?入学式や卒業式や運動会に度々出席される町長・副町長・教育長・議員の皆さん方が知らない?
 ふ~~~ん!やっぱり底の浅い危機管理能力なのかな~~~???
 キャ─Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ─ァァァッ!!!

それは・・・熊本地震発生前より校舎にヒビが入り傾きかけている新根占中の耐震化工事を優先すべきではないかと言う事です。

 新根占中建設の瑕疵問題につきましては・・・現在の根占中裏山を切り開き、その山の山頂に中学校を建設する予定だったはずが・・・蓋を開けてみたらとんでもなく莫大な造成工事が必要な事がわかり、急きょ山あいの水田を埋めたて急ごしらえで造成したのが現在の中学校なのです。

 急ごしらえで造成した中学校が10年ちょっとで安全上問題になってくるとは・・・いやはやなんとも・・・
 (゚△゚;ノ)ノ

 このように素人でもわかる御粗末造成により、今回のヒビ入り、傾き、根占中学校瑕疵事件となっているのです。

 ところで・・・地震と言えば・・・現在の南大隅町役場は海抜5~6m位の高さに建てられています。

 改めて耐震化&新庁舎建て替え問題を様々な角度から論じるとすれば・・・まず熊本地震で発生した震度7クラスが南大隅町を襲う確率が高いと言う事が前提でなければなりません。

 その場合、倒壊問題だけではなく、常識問題として津波も考慮すべきです。

 なぜ?かと言えば・・・地震・津波により被災した南大隅町民の一時的避難先は南大隅町の庁舎となる可能性が高いからです。

 津波がくる可能性があるのであれば、堤防より低いグランドゴルフ場建設も中止すべきです。

 国土交通省・気象庁・熊本地震

 これらを検討材料にし、将来倒壊するほどの大きな地震が南大隅町を襲う事が本当に起こりうるのか?を地震予知連絡会の方々に真面目に真剣に相談すべきなのです。なお、地震予知連絡会のホームページは下記に貼り付けました。

地震予知連絡会

 その結果、現在の庁舎が倒壊するほどの大きな地震が南大隅町を襲う場合今!莫大なお金をかけて耐震化して大丈夫なのか?莫大なお金をかけて耐震化した庁舎も海抜5~6mの現在地では不適格地となる事を耐震化特別委員会の方々は知るべきです。

 いくら莫大なお金をかけ耐震化したにしても、震度7クラスが南大隅町を襲った場合、海抜5~6mの現在の庁舎は津波に襲われる危険があり、その事まで耐震化特別委員の方々が分かっていて調査委員会を立ち上げているのか?相当疑問です。

 それでは現在の庁舎周辺が不適格地となった場合・・・今度はどこに建てるのか?津波の影響を受けない場所!地震に強い場所!盛り土で無い場所!水田跡で無い場所!の新しい土地の確保が必要になります。

 こうして、ヒビ割れ根占中を参考にしてみれば自ずから建設地が見えてきます。

 ただ借金してまで無理して耐震化&新庁舎を建てた場合、その後の財政状況はどのように変化していくのか?についても耐震化特別委員の方々は、これまた真剣且慎重にシュミレーションした上で、結論を出すべきだと考えます。

 ただカッコよさだけに走った肩書名称・・・政策調整官みたいに何も考えず走りながら政策を決め実行するような愚かな行動だけは、トシチャン!今後は厳に謹んで欲しいものです。

 我々南大隅町民も世間から物笑いの種にされてしまいますから・・・

 なぜ?かと申しますと熊本地震に関し・・・南日本新聞・平成28年6月10日付・社会25面に・・・損壊庁舎どう再建との見出しがあるからです。

 財政が厳しく、国に再建を頼むしかない事も書いてあります。

 熊本地震により損壊庁舎となった市町は・・・宇土市・八代市・人吉市・益城町・大津町の5自治体だそうです。

 これら市町を見る限り、新幹線沿線・大企業進出地域・多くの観光客等・南大隅町より地形的・財政的に優位な立場にあります。

 地形的にも経済的にも優位であるはずの宇土市・八代市・人吉市・益城町・大津町の5自治体でさえ損壊庁舎の再建が難しいのに・・・人口減少が止まらず、農業・漁業で生計をたてる人が圧倒的に多い南大隅町において、さらに莫大な借金を抱え新庁舎を建設した場合、キチンと借金返済が出来る目途があるのか?を、真面目に正確にシュミレーションすべきです。

 ヤドカリでさえ自分の身丈に合う貝殻を自宅と決めるのに・・・我々人間共が自分の身丈を忘れ、見栄えと土建屋さんだけを儲からす政治の延長線上において、豪華庁舎を建設するようでは?ヤドカリさん!からさえ笑われてしまう事をトシチャンとその仲間達(土木関係者・漁業関係者)は知るべきです。
 (。>ω<。)ノ

 築40年を過ぎた役場の耐震化&立て替え工事を早急にしなければならないのか?築10数年しか経っていないにも関わらずひび割れ・傾いている根占中の耐震化工事を早急にしなければならないのか?どちらを優先すべきか常識的な議会であるなら、優先順位が自然と見えて来るはずです。


 過去最高の70億円超えの予算可決・・・借金返済に回す金額は・・・その中の、なんと13億6千百万円・・・本来は六十億円超え予算でも借金生活だと言うのに・・・なんともわからん!

 3月議会で町民はバカだから小手先・口先だけでなんとかなるさ?と簡単にハイハイ!と議会を通過し、イセキ農機裏側にグランドゴルフ場が出来る事が決まりました。

 新グランドゴルフ場建設については、どうせ!かわごろも等が学校跡地を使え!と騒動するだろうから・・・ここは00議員と猿芝居に似た感じの質疑応答をひとつ・・・

 その猿芝居に似た感じの質疑応答は・・・諏訪ゲートボール場・旧根占中跡地を含むゲートボール場について00議員が質問する所から始まりました。

 そして・・・イセキ農機裏側の水田を買収しグランドゴルフ場を建設した場合、なぜ?既存の諏訪ゲートボール場・旧根占中グランドを整備しない!と言う批判を抑え、矛先を変えるつもりだった猿芝居に似た感じの戦法が・・・

 一時は猿芝居に似た感じをさせる事により、批判の矛先を乗り切ったように見えたのですが・・・ところが・・・どっこい!

 新グランドゴルフ場と諏訪ゲートボール場・旧根占中跡地をリンクさせた議会答質疑応答により真面目で純朴な町民を誤魔化そうとしたものの、あまりにも答弁内容が浅く、議場外から見ていても猿芝居に似た感じが透けて見えてしまい、逆に大笑いされてしまう事になろうとは・・・

 旧根占中はストックヤードとして使うと!とってつけた屁理屈論法も丸裸にされ逆にバカにされてしまいました。

 素人からみても非常に底の浅い議論・・・下手な鉄砲も数撃ちゃバレない?的底の浅い施策の実行・・・故郷南大隅町を愛する者の一人として心の底から涙が出ます。
 (;_;)。゚(゚´Д`゚)゚。(。´・(ェ)・)・゚・(つД`)・゚・(´;ω;`)(´。・ωq)(pω・。`)(。pω-。)


 

素朴な疑問?町税の収入状況について・・・みなみおおすみ7月号より

 鹿児島告発110番 

 今回は広報みなみおおすみ7月号P3・町税の収入状況についての疑問についてなのですが・・・その前に・・・

 笑ったほうがよいのかな~~~特別会計の収入率を拝見してみて・・・南大隅町の高齢化率と似たような数字がズラズラと並んでいます。

 国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口・平成25年3月推計」を参考にしてみた場合・・・

 1980年の南大隅町の65歳以上の老年人口は16.8%

 そして、2010年の南大隅町の65歳以上の老年人口は、なんと!43.3%に急に跳ね上がっています。

 ちなみに・・・2040年・・・今から24年後の南大隅町は・・・65歳以上の老年人口が52.5%になるそうです。

 窓を開けて左をみたら65歳以上の家庭・・・右をみたらなんとか65歳以下の家庭と溜息が出そうな状態になります。

 このような数字を頭に入れてから特別会計の収入率をみてみますと・・・

 一体?南大隅町のどこに下水道があるのか?わかりませんが・・・下水道事業の収入率は、わずか11.6%

 そして診療事業が31.5%・・・簡易水道事業が38.2%・・・後期高齢者医療事業費が43.3%・・・介護保険事業が54.4%・・・国民健康保険事業が75.7%・・・介護保険事業が82.3%

 まるで南大隅町の将来の高齢化率をみているような数字がズラズラと並んでいます。

 町税の収入状況で気になる数字が・・・入湯税の収入率が90.6%となっている点です。

 入湯税の徴収は、特別徴収の方法によるとなっていますので、ネッピー館を運営している業者の方が特別徴収義務者となり、ネッピー館の入浴客から入湯税を徴収し、翌月に南大隅町役場に申告し納めるという方法であれば・・・1・2ケ月分入湯税の収入率が低くなり、90.6%となっているのかな~~~~???

 と言う事は・・・ネッピー館利用客が入湯税を支払う→ネッピー館委託事業者が入湯税を受け取る→ネッピー館委託事業者が南大隅町に入湯税を申告する→ネッピー館委託事業者が南大隅町に入湯税を納付する→南大隅町が入湯税の入金を確認すると言う作業の中でタイムラグが生じている分が約10%収入として計上されていない元になっているのかな~~~

 南大隅町の議員さん!南大隅町役場の皆さん!さっぱりわかりませんので教えてくださいね。


 

広報みなみおおすみ7月号を拝見したうえで政策調整官様に質問です。

  暴露クラブ 

 確か・・・政策調整官の設置目的はスムースな行政運営を補佐するため設置されたと言う話でした。

 政策調整官様・・・上記内容・上記解釈で間違いはなかったでしょうか?

 間違いがないと言う事であれぱ・・・今まで再雇用された職員の方とは一段違って、高度な職人的能力・技をお持ちの方々ではないかと思います。

 そして・・・政策調整官様達は南大隅町行政に広く・深く通じ、そのうえで後輩職員の指導にあたられていることと善意に解釈しています。

 そこで政策調整官様に御質問です。

 みなみおおすみ7月号はドラゴンボート競技で優勝の丸峰自治会の皆様方が表紙に納まっています。


 よ~~~く表紙を拝見してみれば・・・表紙後方に松林・・・と言う事はネッピー館前の雄川河畔での撮影なのでは?もちろん小・中生の姿もあります。

 特にほほえましかったのが・・・表紙真ん中の生徒さんと右側の父親と思しき大人の方・・・

 足の開き具合・・・手の置き方・・・目の細め方・・・よ~~く似た親子?と思いましたので、さっそく人様に聞いてみましたら・・・やっぱり親子だとの事。

 ここまではほほえましく・・・ニタニタしながら表紙を拝見していたのですが・・・

 政策調整官の皆様も広報みなみおおすみの制作に携わっていられると思いますので7月号P4をまずはご覧ください。

 私自身も本日記を書く際、誤字・脱字がありとても人ごとではないのですが・・・

 今回は子供達が主人公の広報でしたし、あえて質問できる範囲ではないかと思いましたので質問させていただきます。

 まず・・・南大隅町はいつからが出来たのかな?と言う素朴な疑問です。

 えっ!なんで?と問われるのですか?


 だって~~~雄川湖畔で17艇が激走!と言う大きな見出しがあるんだも~~~ん!

 多分このみなみおおすみ7月号はドラゴンボート大会に出場した子供達もワクワクしながら見ているはずです。

 だからこそ・・・大人として間違っている誤字・脱字があれば・・・正しい字句を子供達にも教えるべきではないかと思うからです。


 私の手元にある広辞苑によれば・・・

 湖畔(こはん)とは・・・湖のほとりであると書いてあります。

 その一方河畔(かはん)とは、河のほとりとなっています。


 間違った使い方を子供達がしない為にも、今後は充分広報の作成に気を付けながら、職人集団・技能集団、である政策調整官の皆様が御指導していただければとてもありがたいのですが・・・

 本文には河畔とキチンと書いてありますので・・・もちろん誤字・脱字だった事は町報を読み進めるとわかる事なのですが・・・

 雄川の広さ・深さ・静かさを見ながらウットリしながら写真を撮るうち・・・広大な湖畔の感じがされたのかな?と思いました。
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