噂になっていた官製談合がとうとうバレてしまった!捜査当局には徹底してウミを出し切ってもらいたいな~~~

 官製談合の話はチョクチョク耳にしていましたけど・・・まさか逮捕者が出て現実の問題となると・・・やはりショックです。

 私も10年ぐらい前、官製談合の手口をひとつお聞きした覚えがあります。

 例えば1億の仕事が南大隅町から出る場合、業者と役場職員とのやり取りは?1億より上か?下か?と聞き、下だと答えれば、9000万円より上か?下か?と聞くやり方で入札に参加するのだそうです。

 貧乏な町の血税の行方がかかっています。是非とも捜査当局には徹底してウミを出し切る捜査をしてほしいと思います。


 今まで南大隅町内の官製談合の疑いについては?下記をクリックし、ニュースハンター記事をご覧ください。

 ニュースハンターで振り返る南大隅町の官製談合問題その1

 ニュースハンターの記事で振り返る南大隅町の官製談合問題その2


  森田マジック?とコンクリート?の強度?
 コンクリートの耐震強度とは?

森田さんへ質問!南大隅町庁舎センター側3階の雨漏りは施工業者の責任ではないのですか?

 元自民党青年部長・元公安刑事の島岡幹夫氏の講演会を2月25日午後6時30分から南大隅町根占川南公民館で開きます。会費は500円です。講演の題は・・・生きる~原発と農業の未来です。

2月25日原発と農業の未来の講演会

  真実は一つのはず?・・・下記クリック!

  町政座談会の席上、モーターボートの件でニュースハンターを訴える? 

 鹿児島暴露クラブと南大隅町100条委員会

 前回の選挙前後もコメント欄が異常にエキサイトして賑やかでしたが、最近センキョが近づいてきた影響からなのか?再びエキサイトしたコメントが多いように感じます。
 感情に流されるコメントではなく、南大隅町政の問題点についてエキサイトせずコメントしていただければ、とても有難いです。
 今後、コメントを投稿してくださる方々は、南大隅町をもっとよくする為、選挙の時以外も心を落ち着けエキサイトせず、町政の問題について深く問うコメントをコツコツ投稿していただきたいな~~~と心から願っています。
 私自身は3日坊主にもならず、コメントが全くなくても・・・この7年近く選挙の時以外も1人コツコツと南大隅町の問題を南大隅町日記に書き問うています。
 それでは・・・日記を書いていてよかったな~~~と思える場面があるのか?と言えば・・・議会傍聴に行かなくても・・・みんなの議会や広報みなみおおすみの紙面からある程度様々な問題点を少しだけですが読み取る力が出てきた事かな?と思います。


 それでは森田さんに質問します。森田さん以下コメント欄にてお答えください。

 広報みなみおおすみ2月号P2下段左側に・・・現在の本庁舎の状況が6点書いてあります。

 ①耐震診断結果がNG、震度6程度の地震が発生した場合、倒壊の危険性が高く、大規模な被害を受ける可能性が高い。

 ②昭和48年建設(築43年経過)

 ③経年変化により、一部鉄筋の腐食やコンクリートの爆裂が発生。

 ④センター側3階では一部雨漏り。

 ⑤非常時の発電施設が地下にあり、浸水被害が心配。

 ⑥コンクリートの強度不足  測定強度15N/㎟  21N/㎟


 エッ!センター側3階で一部雨漏り?なんじゃそれ!

 次に広報みなみおおすみ2月号P4の上から2段目をご覧ください。

 平成23年度は空調、電気設備工事の改修を約1億5千万円
平成24年度は外壁の改修・防水等の工事を約1億4百万円かけて実施しました。・・・中略・・・

 森田さん!防水工事はこの写真ですよね。以下クリックしてご覧ください。 

  森田さん!これが防水工事の写真ですよね?

 であれば森田さん!常識的に防水工事請負契約を締結する際、通常は5年間の保証期間があるはずだと思いますけど・・・もしかしたら10年の保証になっている可能性もあるのでは?

 森田さんはこの点について、早急に防水請負契約書の点検・精査を職員に指示すべきではないでしょうか?

 だって~~~下々が将来開示請求する前、防水請負契約書の点検・精査をした結果を広報みなみおおすみ上で公表したほうが見苦しくなくよいでしょう?

 カワゴロモのせめてもの・・・

 お・や・ご・こ・ろ・で・す・よ

 (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 このままこの雨漏り問題を放りっぱなしした場合、南大隅町民に1億円もの被害を与える可能性も出てくるのではないかと心配しています。(´;ω;`)ウゥゥ・・・シンパイダナー

 森田さんも御存じのこととは思いますが、防水工事業者には防水工事保証制度と言うものがあります。

 もし?雨漏れに対する保証が全くないとしたら?1億4百万円もの町民の大事なお金をドブに捨てる事になりませんか?

 町道の草払いが出来ないほど予算が無いと言う癖!その一方、1億もの大金をかけ防水工事までしているにも関わらず、保証契約の文言を一言も入れてない契約書?が存在するとしたら・・・プロの行政マンとあろう方々が、とんでもなくお粗末な契約書を作成したと言う事になりますよね。

 もし?指摘する通りであったら・・・呆れてものが言えません。Σ(゚Д゚)

 だって~~~~民間の工事請負契約でさえ、そのような雑な契約は結びませんよ!

 一般的に、防水工事の保証期間は最長で10年だと私は認識しています。

 防水工事は確か町内の業者の方が施工したはず・・・この業者の方も今回の広報みなみおおすみを見ているはずですから・・・南大隅町役場から指摘がなくても自ら率先して雨漏れケ所をチェックし修理すべきではないでしょうか?

 森田さん!防水工事の業者の方に対し南大隅町役場から雨漏りの件について、雨漏りがするから修理を早急にするよう連絡したのですか?

 防水工事を施工した業者の方は、防水工事や雨漏り修理、その施工範囲に原因があったたのか?雨漏りしているのか?早急に調査すべきではないでしょうか?

 調査の結果、原因が施工業者側にあった場合、当然防水層の補修を無料で行わなければなりません。

 森田さん!いつ頃から雨漏りは始まったのですか?

 防水施工カ所以外からの雨漏りなのですか?

 防水工事業者は定期的な点検やメンテナンスを、今までしていたのですか?

 定期的な点検やメンテナンスをしないような業者に対し、1億400万円もの大金を支払ったのですか?

 まさか?防水工事完了後、定期的な点検やメンテナンスを1回もしないような業者が、今度は新庁舎建設にも参加するのですか?

 どうにもこうにも下々の町民は納得できませんので、以上の点について誠実にお答えください。

2017年広報みなみおおすみ2月号から透けて見える問題点は?

 2016年10月号の広報みなみおおすみと2017年2月号の広報みなみおおすみの相違点をみれば・・・と言うよりわずか5ケ月で現庁舎の問題点がこんなにも変わるものなのでしょうか?

 赤文字6点は2016年10月号の広報みなみおおすみから見た現庁舎の問題点!

 ①正面玄関前側に駐車スペースがなく利便性に欠けている。

 ②敷地内の下段に庁舎及び地下室があるため、災害時にリスクがある。

 ③非常用の発電機室が地下にあるため、津波等災害時に浸水の危険性や機能が発揮出来ない可能性がある。

 ④書庫が地下にあるため、津波等災害時に浸水の恐れがあり、書類等の保存に不安がある。

 ⑤雨水処理用タンクが地下にあるため、満水時はポンプアップが必要となっている。

 ⑥建物中央の階段を境にして、フロアーに段差が有りバリアフリーではないため動線に支障がある。
 


 それでは2017年2月号の広報みなみおおすみから見た現庁舎の問題点!そしてカメレオンのごとくどこがどういうふうに変わったのでしょうか?

 現在の本庁舎の問題点として・・・やはり6点書き出してあります。

 しかしこの方々はロクと言う数字がホントすきなのですね。

 六根清浄(ろっこんしょうじょう)・・・欲や迷いを断ち切り、清らかさを保つこと・・・ひぇ~~~誰が?清らかなの?

 八面六臂(はちめんろっぴ)・・・多方面でめざましい活躍をすること・・・な~~~るほど!あの事も。この事も。X氏との事も。どうりで多方面でご活躍なのですね~~~

 五臓六腑に沁み渡る(ごぞうろっぷにしみわたる)・・・腹の底まで沁みとおること。・・・な~~~るほど!あの豪華な家も・・・あの豪華な車も・・・そりゃ~~~五臓六腑に沁み渡るだろうな~~~

 六日の菖蒲、十日の菊(むいかのあやめ、とおかのきく)・・・時期に遅れて役に立たないこと。・・・な~~~るほど!あの事か。

 六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)・・・どんなことでも人々の気持ちが一つにならなければ、最後までやりとげることは出来ない。・・・新庁舎建設の事かな?

 ロク・・・ろくでなし!・・・役に立たない者。のらくらもの。・・・ふ~~~ん!やっぱり!

 ①耐震診断結果がNG、震度6程度の地震が発生した場合、倒壊の危険性が高く、大規模な被害を受ける可能性が高い。

 ②昭和48年建設(築43年経過)
 

 ③非常時の発電施設が地下にあり、浸水被害が心配。

 ④経年変化により、一部鉄筋の腐食やコンクリートの爆裂が発生。

 ⑤センター側3階では一部雨漏り。

 ⑥コンクリートの強度不足  測定強度15N/㎟  21N/㎟


 今回は③だけを除いて、あとは全部入れ替えて町民に猛アタック!猛アピール!ですね~~~

 必死ですね~~~


 南大隅町側が説明する合併特例債の事が2月号に載っていますが・・・南大隅町日記は・・・

  平成28年11月号・広報みなみおおすみP4の森田町長あいさつをご覧ください。

 森田氏はこの広報みなみおおすみの中で以下述べています。
 
 本町には、お金がない訳ではありませんが、合併した町だけが借りることが出来る「合併特例債」と言う非常に有利な地方債があります。これは、借りた額の70%が返ってくる形になります。

 と述べています。


 上記発言について、カワゴロモから森田さんに質問です。

 今後南大隅町が人口減少の影響を受け、国からの普通交付金が少なくなっても、合併特例債が普通交付税の比率を脅かすことは絶対ない!と断言できますか?

 森田さん!本当に約束出来ると断言出来るのであれば、それじゃ南大隅町民に対し、合併特例債と言う借金を南大隅町は背負っても町民の皆さんにご迷惑はおかけしません!と言う内容の念書を一筆入れてから合併特例債は借りてくださいますよね?本当に念書を入れるほど政策に自信があり勇気がありますか?


 南大隅町は20年先は人口4000人の町になると言われていますので、同じ規模の宮崎県日之影町の普通交付税と現在の南大隅町を比較してみます。

 平成25年当時の日之影町(宮崎県西臼杵郡日之影町大字岩井川3398番地1)の人口は3947人で普通交付税は、26億5百21万9千円です。

 一方、平成25年当時の南大隅町の人口は8611人に対し、普通交付税は36億8千8百15万3千円です。

 その差・・・なんと!10億8千2百93万4千円。

 勿論現在は合併による地方交付税特別配分が多いこともありますが・・・

 でも!森田さん!南大隅町の将来において、普通交付税・合併特例債を含む国からの交付金が約11億円減収になっても、本当に南大隅町民に迷惑をかけることはないと自信を持って断言できるのですか?

 森田さん!将来の財政収支はな~~んも考えず新庁舎を作りを急ぐ理由は何か町民に言えない理由でもあるのですか?

 現在のハコモノ政治を進めた場合、土木・建設業者だけがウハ!ウハ!喜ぶ結果となり、残された町民のリスクをチッタァーカンゲチョイヤッデスカ?

 だからこそ人口減少が続く南大隅町において、カワゴロモはさらに借金を重ねることを危惧しているのです。

 森田さんが言うように・・・本町には、お金がない訳ではありませんが・・・であれば・・・なぜ?現金で新庁舎を建てないのですか?アレッ?オカシイな~~~~

 参考資料として・・・南大隅町にみる森田町政後の地方交付税の変遷・・・平成22年31億5千4拾6万7千円・・・平成23年32億6千7百5拾9万3千円・・・平成24年33億2千6百9拾4千円・・・平成25年36億8千8百拾5万3千円・・・平成26年34億2千5百7拾2万7千円・・・平成27年33億8千3百2拾1万7千円・・・

 合併10年経過しましたので、地方交付税特別配分が毎年のように少なくなってきています。そして!運命の平成28年度を迎えました。国からの交付税は?なんと前年より、2億1千5百6拾2万4千円も少なくなっているのです。

 そのような中・・・auのCMではないけど・・・今後は毎年のようにドンドン交付税が少なくなると言うのに・・・何を考えているのか?新庁舎建設をローン支払いでとは・・・まったく~~~~本当に現金があるのであれば、せめて現金で造るべきだ!


 下記文書は、大分県・中津市職員労働組合が合併特例債を借り、新庁舎を建設することのリスクが載っています。しかし・・・中津市職員労働組合は中津市民の為、知恵をだし、行動する組合なのですね~~~骨のある組合なのですね~~~大したものだ!このような方々をカワゴロモは心から尊敬するのです。詳しくは下記をクリックしご覧ください。


 大分県・中津市職員労働組合・合併特例債はあくまで借金~普通交付税措置に釣られると借金地獄に拍車をかける~ 

 民進党・緒方林太郎先生のブログで合併特例債の問題点が述べられています。
 地方交付税の総額が伸びてないのに、特例債の償還で決まった額がその中に入ってくれば、他に充てられるはずの予算が押しのけられ、自治体の真水の手取りは減ってきます・・・詳しくは以下をクリックしご覧ください。


 民進党・衆議院議員・緒方林太郎先生ブログ合併特例債の問題点・・・借金は借金と言う認識をすべき・元八女市長・現参議院議員・野田国義先生は合併特例債をなぜ?使わなかったのか?

 福井寿和氏曰く・・・(合併特例債は)有効に活用すればとても素晴らしい財源であることは間違いないのですが、有利な財源だけに全国的にムダなハコモノ作りに利用されているのも事実なのです。私はこの特例債こそ、まさに次の世代にツケを残しているとしか思いません。。。続きは下記をクリックしご覧ください。

 福井寿和氏・地方交付税はブラックボックスだ!

 クローズアップ現代・平成の大合併・合併特例債

  総務省・平成26年度全市町村の財政指標

 総務省のホームページによりますと・・・普通交付税は以下の内容で計算されるそうです。

 普通交付税の額の算定方法 普通交付税の額の算定方法は下式のとおりです。「基準財政需要額」、「基準財政収入額」等について以下に解説を加えております。 •各団体の普通交付税額 = (基準財政需要額 - 基準財政収入額) = 財源不足額
•基準財政需要額 = 単位費用(法定)×測定単位(国調人口等)×補正係数(寒冷補正等)
•基準財政収入額 = 標準的税収入見込額 × 基準税率(75%)




あやや!もーたバレッ??ボートしっちょとわからんごっなっ!

 下記は南大隅町議会便りが手元にとどくまでのつなぎです。

 へ~~~~そうだったの?

 ニュースハンター・モーターボート

 南大隅町民の皆様へ!

 今一度立ち止まり、下記内容を充分チェックしてから町政座談会に臨んでいただければとても有り難いです。

 森田さんに質問です。以下お答えください。

 耐震化・新庁舎建設に対する疑問!についてです。


 総務省・消防庁・自治行政局は、各自治体に対し下記の内容で危機意識を持ち自治体管理をするよう平成20年度から地方公共団体に対しICT部門の業務継続計画(BCP)策定に関するガイドラインを参考に早急に「業務継続計画策定状況」及び「避難勧告等の具体的な発令基準策定状況」を作成するよう強く呼びかけているのですが・・・果たして我が故郷南大隅町は新庁舎建設を議論する前、町民を守るためシッカリ避難計画を策定しているのでしょうか?

 森田さん!まず森田さん自身やらなければならない業務継続計画(BCP)策定をキッチリ作成してから、新庁舎建設は論じるべきではないですか?

 南大隅町は、水害注意情報未設定・高潮注意情報一部未設定・津波情報一部未設定でありました。

 それなのになぜ?南大隅町は庁舎の地下発電施設に水が入ると根拠なき理由を発表しているのでしょうか?

 南大隅町は、いつ!業務継続計画(BCP)策定したのでしょうか?


 詳しい業務継続計画(BCP)策定につきましては下記を続けてお読みください。


 平成20年と言えば・・・森田氏が町民の安心・安全全く考えず町長としてX氏に核誘致委任状をコソット発行していた1年前の出来事です。
 町民の皆様この点をしっかり押さえながら以下消防庁からの記者発表をお読みください。


 東日本大震災のような大災害や大規模なサイバー攻撃が発生した場合においても、地方公共団体の重要業務を継続して実施するとともに、地域住民に対して適切かつ迅速なサービスの提供が行われることは極めて重要です。
 このため、東日本大震災発生時等の教訓を踏まえ、業務継続及びサービス提供の観点から、地域における災害発生時のICTの利活用に関する検討を行うこととしました。


 下記クリック

  地方公共団体におけるICT部門の業務継続計画(BCP)策定に関するガイドライン・平成20年8月・総務省

  地方公共団体における「業務継続計画策定状況」及び「避難勧告等の具体的な発令基準策定状況」に係る調査結果!平成28年1月19日・総務省・消防庁

 そして・・・広報みなみおおすみ2016年10月号を拝見してみれば・・・いかにも!もっともらしく!現在の庁舎の欠点の羅列がされています。

 ①正面玄関前側に駐車スペースがなく利便性に欠けている。

 ②敷地内の下段に庁舎及び地下室があるため、災害時にリスクがある。

 ③非常用の発電機室が地下にあるため、津波等災害時に浸水の危険性や機能が発揮出来ない可能性がある。

 ④書庫が地下にあるため、津波等災害時に浸水の恐れがあり、書類等の保存に不安がある。

 ⑤雨水処理用タンクが地下にあるため、満水時はポンプアップが必要となっている。

 ⑥建物中央の階段を境にして、フロアーに段差が有りバリアフリーではないため動線に支障がある。
 


 南大隅町は以上羅列した欠点を偉そうに公表しているわりには、地方公共団体における業務継続計画策定状況調査結果については現在の所、未設定となっています。

 それではいつ頃までに業務継続策定をするのか?と言う総務省から南大隅町への問いかけに対しては、平成29年度以降と南大隅町は回答しているのです。

 おかしいですよね~~~~えっ?何がおかしいかって?

 だって~~~~新庁舎を建てたいからこそ、問題点でもない問題点を拾い上げ、業務継続策定が未設定になっているにも関わらず!自信満々に広報みなみおおすみや庁舎整備事業有識者検討委員が新庁舎建設を公表しているからです。

 それでは今度は、南大隅町側が問題として公表した下記6点と業務継続策定未設定部分の矛盾点をみてみましょう!

 ①正面玄関前側に駐車スペースがなく利便性に欠けている。
 ②敷地内の下段に庁舎及び地下室があるため、災害時にリスクがある。
 ③非常用の発電機室が地下にあるため、津波等災害時に浸水の危険性や機能が発揮出来ない可能性がある。
 ④書庫が地下にあるため、津波等災害時に浸水の恐れがあり、書類等の保存に不安がある。
 ⑤雨水処理用タンクが地下にあるため、満水時はポンプアップが必要となっている。
 ⑥建物中央の階段を境にして、フロアーに段差が有りバリアフリーではないため動線に支障がある。

 南大隅町側が業務継続策定未設定部分にしているカ所は以下の通りです。
 ①水害についての欄・・・・・・・洪水予報未設定・特別警報未設定・決壊や越水未設定になっています。
 ②土砂災害についての欄・・・特別警報未設定となっています。
 ③高潮災害についての欄・・・潮位が未設定となっています。
 ④津波災害についての欄・・・震度情報未設定・大津波警報未設定となっています。


 南大隅町は、水害注意情報未設定・高潮注意情報一部未設定・津波情報が未設定でありながら・・・地下の発電施設に水が入るからうんぬんと言っていますが、いったい何?を根拠に広報しているのでしょうか?
 森田執行部は何の根拠を基に広報みなみおおすみで発表したのでしょうか?

 広報みなみおおすみに掲載された6点の問題の基礎資料となるべき業務継続計画策定状況がいまだ未設定なのに、面の皮厚く、よくぞ!庁舎整備事業有識者検討委員会を南大隅町側は立ち上げ町政座談会に臨もうとしているのです。


 しかし・・・よくもシャア!シャア!と広報みなみおおすみに問題でもない問題点を載せ、町民はバカだから!どうせわからないだろうからと、広報をばら撒く勇気があったものだと感心します。

 平成28年11月号・広報みなみおおすみP4の森田町長あいさつをご覧ください。

 森田氏はこの広報みなみおおすみの中で以下述べています。
 
 本町には、お金がない訳ではありませんが、合併した町だけが借りることが出来る「合併特例債」と言う非常に有利な地方債があります。これは、借りた額の70%が返ってくる形になります。

 と述べています。


 上記発言について、もう一点カワゴロモから森田さんに質問です。

 今後南大隅町が人口減少の影響を受け、国からの普通交付金が少なくなっても、合併特例債が普通交付税の比率を脅かすことは絶対ない!と貴方は断言できるのですか?

 森田さん!本当に約束出来ると断言出来るのであれば、それじゃ南大隅町民に対し、合併特例債と言う借金を南大隅町は背負っても町民の皆さんに全く迷惑はかけません!と言う内容の念書を一筆入れてから合併特例債は借りてくださいますよね?本当に念書を入れるほど政策に自信があり勇気がありますか?


 南大隅町は20年先は人口は約4000人の町になると言われていますので、同じ規模の宮崎県日之影町の普通交付税と現在の南大隅町を比較してみます。

 平成25年当時の日之影町(宮崎県西臼杵郡日之影町大字岩井川3398番地1)の人口は3947人で普通交付税は、26億5百21万9千円です。

 一方、平成25年当時の南大隅町の人口は8611人に対し、普通交付税は36億8千8百15万3千円です。

 その差・・・なんと!10億8千2百93万4千円。

 勿論現在は合併による地方交付税特別配分が多いこともありますが・・・

 森田さん!将来の財政収支はな~~んも考えず新庁舎を作りを急ぐ理由は何か町民に言えない悩みでもあるのですか?

 現在のハコモノ政治を進めた場合、土木・建設業者だけがウハ!ウハ!喜ぶ結果となり、残された町民のリスクをチッタァーカンゲチョイヤッデスか?

 だからこそ人口減少が続く南大隅町において、カワゴロモはさらに借金を重ねることを危惧しているのです。

 森田さんが言うように・・・本町には、お金がない訳ではありませんが・・・であれば・・・なぜ?現金で新庁舎を建てないのですか?アレッ?オカシイな~~~~

 参考資料として・・・南大隅町にみる森田町政後の地方交付税の変遷・・・平成22年31億5千4拾6万7千円・・・平成23年32億6千7百5拾9万3千円・・・平成24年33億2千6百9拾4千円・・・平成25年36億8千8百拾5万3千円・・・平成26年34億2千5百7拾2万7千円・・・平成27年33億8千3百2拾1万7千円・・・

 合併10年経過しましたので、地方交付税特別配分が毎年のように少なくなってきています。そして!運命の平成28年度を迎えました。国からの交付税は?なんと前年より、2億1千5百6拾2万4千円も少なくなっているのです。

 ちなみに総務省のホームページを見てみますと・・・普通交付税は以下の内容で計算されているそうです。

 普通交付税の額の算定方法 普通交付税の額の算定方法は下式のとおりです。「基準財政需要額」、「基準財政収入額」等について以下に解説を加えております。 •各団体の普通交付税額 = (基準財政需要額 - 基準財政収入額) = 財源不足額
•基準財政需要額 = 単位費用(法定)×測定単位(国調人口等)×補正係数(寒冷補正等)
•基準財政収入額 = 標準的税収入見込額 × 基準税率(75%)


 勿論普通交付税の計算に人口が入っています。このまま南大隅町の人口が減少し続ければ、日之影町(宮崎県西臼杵郡日之影町大字岩井川3398番地1)並の普通交付税26億5百21万9千円に減額になる可能性が大きく新庁舎建設でさらに借金を重ねることは財政圧迫を招きかねないのです。




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