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一般質問について勘違い!誤解!のご投稿がみられますので、一般質問についての説明と反問権と積立基金増加のウラワザ?について反論!

 一般質問とは・・・議員が、南大隅町の行政運営に関し町長に自由に質問する事を一般質問と呼びます。

 具体的には・・・南大隅町の行政の執行の状況や将来の方針、政策的な提言や課題などを町長に直接質すことが出来ます。

 そしてさらに、町長の所見や施策について議会で報告を求めたり問い質すことも出来ます。

 一般質問の範囲は・・・南大隅町の行財政全般(公共事務、団体委任事務、行政事務の一切を含む)のほか、南大隅町内の各自治会内で住民生活に密接に関係している事項など多岐にわたって質問ができます。

 勿論・・・側溝の蓋が無くなっているとか!側溝の蓋がダメになっているとか!公衆トイレの水回りがダメになっているとか!道路脇の雑草刈りとか!入ケ山~古殿~大根占線道路拡張は一般質問に該当します。


 積立基金が増えた!増えた!と言う話をよくお聞きします。

 南大隅町の財政が豊になったと本当に手放しで喜んで良いものなのでしょうか?

 例えば・・・グランドゴルフ場や新庁舎建設等、土木関連費を例にとれば・・・

 土木関連費は当初予算を少なめに予算計上してあるように一見!見えるのですが・・・土木業者からの見積もりを最初から多めに計上し、そこで契約差金を発生させてしまえば・・・その差額を不用額として補正予算で減額し、そこに生まれた歳入歳出差額を翌年の基金積み立てに回す裏ワザがあります。

 このように・・・我が町の基金積み立てが増えた!増えた!と喜べない目先を変えた裏ワザ的方法もある事を町民の皆様は知るべきだと思いますし、基金積み立てが増えた事が、必ずしも町財政が豊になった事とは全く違う点に気づくべきではないかと思います。

 やはり町財政の豊かさは純粋に町税収入がいくらあるのか?をみるべきでは?

 勿論、町税収入に貢献しているのは・・・ふるさと納税でご協力していただいている県外の方や南大隅町から逃げ出さず、泣き言を言わず、力強く田舎に踏ん張り、町興しのため住み、そして・・・ささやかながらも住民税や事業税を長い年月かけ、コツコツと納めている町民に限られますよね。

 勿論、町民非課税世帯の方々も南大隅町に住む事によって国から南大隅町に交付される交付金の下支えに貢献されていますよね。

 結局・・・なんやかんや言っても・・・南大隅町に住んでいる者が!町興しの土台となっている事を決して忘れるべきではありません。


 ところで・・・南大隅町は観光関係に沢山の予算を使っていますから観光協会に所属する関係者の町税が、ここ数年どのくらい増加してきているのか?町民に知らせる責任もありますよね。

 このようにして箱物建設の為だけの基金がドンドン増えていく理由も基金が増える理由としてひとつあると思います。


 最近・・・町長は反問権を使うべきだと言う1部町民の声があるやに聞きます。

 反問権使用について問題があるのか?と言えば・・・議員は個人、大勢の職員を抱えた町長との情報量の差は議論になった場合、これまた歴然としています。

 結局、情報量の差で議論したら厳しい状況に各議員さん達は追い込まれる可能性があります。

 であれば・・・本当に反問権を町長が使いたいのであれば・・・まず反問権を使う前、本当の意味の公平・公正の立場から議会の模様をネット中継すべきではないでしょうか?

 ネット中継が出来ないようなヤッセンボ首長は・・・大勢の職員に守られている裸の王様ではないかと思う。


 現在、南大隅町から各自治会へ様々な名目で補助金の支給があります。

 補助金漬けになった自治会員達は・・・いずれ・・・補助金が支払われる事が当たり前となり・・・

 補助金漬けになった者達は・・・そのうち補助金と言う甘い麻薬がジワジワと効きだし・・・自立・自活を忘れ!あろうことか・・・あんなに勤勉だった働くアリさん達も!働かないキリギリス達になるのでは?ないかと思います。

 このように小さい補助金の延長線上には・・・高レベル核廃棄物にくっつく補助金と言う!あま~~~いハチミツ問題も出てくるのだろうな?と!とても心配です。

 ハチミツに群がるAFOM達…想像しただけで吐き気がします。

27年後、南大隅町の人口は2500人へ!深刻な人口減少を受け、今後も自治会組織は本当に必要なのでしょうか?

 国立社会保障・人口問題研究所がこの程発表した日本の地域別将来推計人口を拝見すれば・・・南大隅町の人口減少予測は2500人となるそうです。 (2018.4.7・南日本新聞1面参照)

 このような人口減少を目のあたりにしても・・・新庁舎建設を断行するつもりなのでしょうか?

 当然!人口減少により、国からの交付金も少なくなります。

 少子高齢化により、自治会長の選出に難儀されている自治会がとても多いそうです。

 かわごろもは考えます。

 このように猛スピードの人口減少において、自治会組織は本当に必要なのでしょうか?

 そして・・・誰が一番自治会組織の存在を望んでいるのでしょうか?

 多分!自治会組織の存続を一番望んでいるのは・・・自治会を最大限に利用できる役場・農協・漁協・鹿児島県ではないかと私は思います。

 ここで各自治会に所属する自治会員の皆さま!よ~~~く考えてみてください。

 昔の葬式は土葬で大変な人手が必要でした・・・しかし今や火葬・・・おまけに家族葬・・・そして納骨堂です!

 今や葬式も人手が必要でない時代、自治会と言う組織は各自の首を絞めるだけの組織になっていないでしょうか?

 伝統!を守る為自治会は必要なんだ!と言う声高に叫ぶ人に限って・・・自ら率先して自分一人でコツコツと伝統を守るための気概も無い人が多すぎるように感じます。

 あるいは・・・水路を守る為、自治会は必要なんだ!と考える方もいられると思います。

 例えば・・・水路問題!で説明すれば・・・

 実は水利組合だけが水路を守らなければならない時代はとうに終わっているのです。

 なぜ?なのか?

 今の水路は・・・①水田を潤わす水だけの役目だけではなく 、②火災の時の防火水の役目や ③大雨の時の排水の役目や ④ほとんどの家庭が水洗トイレ化された事により、汚水排水の役目も果たしています。

 以上問題点を4点提起しました。

 この問題点4点の中で水利組合が関わらなければならない問題は25%だけです。

 残り75%は、本当は自治体の役目なのです。

 こうしてみれば・・・皆さん方は目先をごまかされている事に気づかされるはずです。 

 私は全自治会を即刻解散し、自治会が現在している事務を自治体に引き継ぐべきが南大隅町民の今後の幸せにつながると考えます。

 以下は新庁舎建設と交付金問題です。


 交付金と新庁舎建設その1

 交付金と新庁舎建設その2

 交付金と新庁舎建設その3

 急激な人口減少の中・・・いずれはどこかの自治体と合併しなければならない南大隅町!

 いざ他市町と合併となった時、南大隅町は借金はタップリあるのに・・・庁舎だけは立派な物を建てやがって!と他市町から嫌味を言われない!他市町民から南大隅町民がイジメを受けない!質素な町政運営を心から望むものです。
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