佐多岬マラソンと核廃棄処理施設研究会の陳情

本日は佐多岬マラソンの日・・・本当に天気がよくてよかった!ただ本日ビッグニュースが飛び込んできたおかげで暗澹たる思いだ。そのビッグニースとは?高レベル核廃棄物処分場誘致に関わる本当の黒幕達ではない、佐多地区の漁業関係の方々が核廃棄処理施設研究会の設置を求めると言う陳情らしい・・・漁業の振興と南大隅町の活性化と過疎地域脱却に核廃棄物処理施設設置がなぜ?つながるのか?このギャップに唖然!呆然!核廃棄物処理施設を誘致した暁には、風評被害で漁業も農業も壊滅的被害が予想されるのに・・・なぜ?漁業関係者なのか?本当の目的は何なのか???今年南大隅町は、南大隅町総合振興計画後期基本計画の策定にあたりと題し、南大隅町長自ら、新年度に向けたキャッチフレーズを次のように言っています。子や孫と一緒に暮らせるまち~人口減少に歯止めをと定め、農商工連携によるまちづくり、定住促進のまちづくり、健康づくりを重点とした施策推進をしていきますと語りました。

 ところで南大隅町に高レベル核廃棄物をどうしても誘致したいなら、町長選・町議選を出直し選挙において町民の信を問うべきだ。影の権力者達は自分に自信がないのか?いつでてくるのか?♪♪でんでんむしむしかたつむり♪♪・・かたつむりの目玉が出るのよりおそいのかな?そういえば、今朝(平成22年12月5日)もNUMOの1面広告が載ったけど・・・この広告が載ったあといつも南大隅町に重大問題が発生しているような気がする。今年の夏もNUMOの一面広告掲載のあとに、高レベルの勉強会が鹿屋市であったようだし、昨年の11月から12月にかけてNUMOの一面広告が3週続いたそのあと12月6日の日に高レベル南大隅町で誘致の動きがのったし、何かいやな動きが始まる前兆に必ず一面広告??・・・

 六ケ所村の再処理工場の本格稼動がトラブル続きの影響で、また2年延期となったことが9月に報道されたばかり、それでも勉強会を開きたいと言うのであれば、逆に漁業関係者は核について、安全性の確認の為の勉強会をNUMO以外の核の研究機関を招いて開くべきだ。例えば京都大学の核研究室等
 
 なぜ?川内原発は漁業補償だけするのだろうか?(川内市民は毎月電気代が1000円ほど安い特典があるらしい。)一般市民もガンになる可能性があるのだから、川内市民全員に補償すべきだ。(原発ができあがるまで、工事関係者が3000人ほど常駐し、ほんの数年の間だけ人口が増加し、そのあとは閑古鳥が鳴くらしい)万一、南大隅町に高レベル核廃棄物処分場が誘致されれば、補償されるのは漁業関係者だけなのか??高レベル核廃棄物処分場設置で潤うのは土木業者と漁業関係者だけなのか??農業関係者は風評被害で壊滅的打撃により南大隅町壊滅の危機!!・・・一般町民は怒れ!
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