腹が立つけど笑っちゃおう!付け焼刃的発想の庁舎検討委員会!合併特例債延長に関する陳情?借金を増やす新庁舎建設に反対!

 新庁舎建設に絡み、みんなの議会をパラパラとめくり見ていましたら・・・平成27年8月号の中に・・・

 陳情1号として、合併特例債の適用期間の再延長を求める事について(お願い)・・・採択と載っています。

 陳情者は議会側がしたのだろうか?町民の誰かなのだろうか?とみんなの議会第41号をスミからスミまで拝見したのですが・・・陳情者の記述が全くありません。

 と言う事で40号・39号とスミからスミまで拝見してみても・・・他の方の陳情案件は載っていてもこの陳情案件は載っていません。

 陳情者は議員?名前も名乗る事が出来ないヤッセンボ議員?

 一体?陳情者の名前を隠さなければならないような事なのでしょうか?

 この陳情を採択する前から・・・新庁舎建設の動きがあった事だけは大いに窺えます。

 下記庁舎工事をクリック!してご覧ください。

 平成25年当時南大隅庁舎耐震化?工事ではないかと思うのですが・・・皆さんは如何お考えですか???

 実はこの日記は5日位い前に書いていたのですが・・・昨日(9月22日)に広報みなみおおすみ9月号が届きましたので・・・さっそく走り読みしてみましたら・・・いくつか問題点があることに気づきました。

 まず上記工事費の内訳については、1億2千万円かけ、外壁や内装、空調等の改修工事に使ったのだと言う説明文が広報みなみおおすみP2の3段に記述があります。

 問題はこれからです。

 マコチ!広報みなみおおすみ氏は次のように書いています。

 なにをのんべんだらりと今まで行政運営を続けていたのか?と腹が立つ問題カ所を見つけ①②③④と番号をつけてみました。

 ①「庁舎の耐震化は一番最後に」という考えや当時の財政状況等の問題から、庁舎の耐震化は先送りされました。②そういう所に熊本地震が発生し、③防災拠点として庁舎機能の重要性が議論されるようになり、④強度不足である本庁舎をどのような方法で耐震化していくかが、喫緊の課題となっています。・・・だって(゚∀゚≡゚∀゚)


 問題①まず広報みなみおおすみ氏は役場本庁舎の耐震化・新庁舎建設について背景を述べています。

 その背景についてはP2最上段、いわゆるトップバッターとして記載があります。

 平成7年の阪神・淡路大震災までさかのぼり、広報みなみおおすみ氏は言います。

 大地震はいつどこで発生してもおかしくないと・・・

 あれ?核誘致委任状を発行した面々は阪神・淡路大震災の時も生きていたはずなのに・・・マコチ!リスク管理に対する考え方が甘いね~~~プロの行政マンの考えるレベルけ?

 ①「庁舎の耐震化は一番最後に」と安全を最後に考える執行部だからこそ・・・簡単に核誘致委任状をバンバン発行したのでしょうね?それにいつから南大隅町は新庁舎を建てる事が出来るほど豊になったのでしょうか?だって~~~広報みなみおおすみ氏は以下矛盾する事を恥も外聞もなく平気で述べていますがよ!・・・当時の財政状況等の問題から・・・ウフッ!ウソツキ!ヽ( ´_`)丿


 問題②そういう所に熊本地震が発生し・・・オイオイ!マッタク~~~~新庁舎を建設したいがためだけに・・・にわかに覚えた知識をひけらかすものだから・・・いわゆる底の浅い文言の羅列により付け焼刃的発想が垣間見れますがよ!

 問題③防災拠点として庁舎機能の重要性が議論されるようになり・・・え~~~っ!お宅たち今まで、防災無線・防災の日・火災予防週間等と防災について大いにウンチクを語っていたようだけど・・・今まで南大隅庁舎を防災機能として重要視していなかった素人集団だったの?あれれっ~~~恥ずべき事を広報して良いの?ンダモ~~~~
 ♪(/・ω・)/ ♪


 問題④強度不足である本庁舎をどのような方法で耐震化していくか・・・広報みなみおおすみP2の2段目には平成21年に耐震化診断を実施している事が書かれています。耐震化診断を7年前に実施していながら、今頃になって耐震化を問題にすべきなのか?私は例の核誘致委任状ドタバタ劇が収束しない事には出す事ができなかったのでは?と睨んでいますがよ!それじゃ!耐震化した場合の三分の一にあたるムダ金1億2千万円を庁舎の補修にあてているのはイキアタリバッタリの行政運営だったの?これは厳しく監査請求し、1億2千万円全額返してもらうべき重要問題発覚です。
 マコチ!先を見通し、切り詰めた支出は出来なかったものだろうかと・・・腹の底から怒りが・・・いや!笑いが出てきます。
 ♪(o・ω・)ノ))


 まだまだある!付け焼刃的自画自賛!下記クリック!

これも付け焼刃の典型例です。花いっぱい運動の背景には・・・草ボウボウ!

 広報みなみおおすみ9月号を拝見する限り・・・まだまだ問題点があります。その問題点は次回書きます。

 話は代わりますが・・・南大隅町の借金が相当早いスピードで増加しています。

 2010年5月の広報みなみおおすみには・・・町民一人あたり借金99万円・貯金35万円と載っていますが・・・

 ところが・・・水谷俊一議員の議会報告書を基に平成28年度末の南大隅町の借金はいくらあるのか?を見てみれば・・・

 一般会計で、なんと97億円超え・・・特別会計まで合算した借金の総額は116億円超え・・・

 森田君やその仲間の議員さん達が多額の基金があるから南大隅町は借金しても大丈夫について以下反論!

 この事についても水谷俊一議員の議会報告書を参考にし、反論します。

 平成27年度末の基金総額は91億9千7百9万8千円で、借入金の返済に使用できるのは、わずか11億3千6百28万7千円のみなのだそうです。

 他の残基金については、すべて使徒が決められている、いわゆるヒモ付き基金なのだそうです。

 このことを、赤ちゃんから寝たきりの高齢者まで入れ、借金を計算した場合、なんと町民一人当たり1.539.282円になるそうです。

 2010年5月時点で町民一人あたり借金99万円あったのが・・・わずか6年の間に町民一人当たり借金が549.282円も増えています。

 このことを一年一人あたりに見た場合、なんと!91.547円も借金が増えている事になります。

 この6年間の間に国民健康保険税は高くなるわ!水道料は高くなるわ!町民税も高くなり、下々の町民は非常に苦しい台所事情ながら精一杯税金を支払い生き抜いています。

 そのように各種税金が軒並み上がっている南大隅町において・・・誰が考えたのか?新庁舎建設の動き・・・

 そりゃ~~~一部・・・そうほんの一部の土木・建設業者は潤うかもしれませんが・・・

 わずか6年間で、町民一人当たり借金が549.282円も増えている異常事態に南大隅町民はもっと真剣に目を向けるべきだと思います。

 南大隅町に汚染土を持ってきても良いと言う賛成派代表・反対派代表の画像については、この文章のず~~~っと下のほうまでスクロールするとあります。

 南大隅町の権力者達(A・F・Oさん)がもっともらしく言う!放射能関連施設を南大隅町に誘致しさえすれば豊な町になると・・・それでは?福島県双葉郡双葉町は原発立地自治体なのに、なぜ?財政危機に陥ったのか?

放射能被ばくについて

 南大隅町の核処分場誘致問題について・コソットそっと誘致運動

初当選・・わずか1ケ月後、手馴れているね~~~公印矢のごとく!ド~~~ンと押す公印。ン~~~トシちゃん!たくましいね~~無責任だね~~~正々堂々!正々堂々!前へ前へ

 南大隅町の核関連施設誘致問題と公印&委任状問題と100条委員会設置を望む町民

森田町長当選翌日

南大隅町町議会100条委員会設置否決

放射線被爆対策

 汚染土誘致と南大隅町・・こそっと・・・こそっと

 森田町長と委任状発行問題






 
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