南大隅町と異業種交流ねじめサミット

今朝(1月21日)北海道の陸別町の町おこしイベント、しばれフェスティバルの紹介があった。マイナス30度の極寒の中での開催だと言う。人口わずか2782人、そのうち65歳以上が982人、陸別町のあちこちで限界集落が発生していることが窺われる、なんせマイナス30度でのフェスティバル開催・・・・

 一方わが愛する南大隅町はどうだろうか?マイナス思考論者によって、やれ人口減だ!やれ限界集落だ!やれ町がすたれていくと危機感だけをあおり、そのどさくさの延長線上に、放射性廃棄物中間貯蔵施設の誘致で町おこしをと町民を眼眩ましにしている気配が感じられる。

 年間平均気温19度のこの豊な環境の南大隅町において・・・・わざわざ町民をマイナス思考に追いやっている気がする。伝統の教育の町で民度の高い町民は、やすやすと騙されるな!・・・・

 南大隅町は陸別町に比較すると温暖で県庁所在地まで、わずか車で2時間の場所・・・・一方、陸別町は北海道庁の所在地である札幌まで約300kmの距離がある。
 
 鹿児島県で比較すれば、鹿児島市内から福岡までの距離に匹敵する。ところで、2782人の町民は泣き言も言わず環境を逆手にとり、極寒の地でしばれフェスティバル開催と元気に過ごされています。是非、マイナス思考論者の方々は六ケ所村に行くより、陸別町のしばれフェスティバルに行くことをお勧めしたい。(影の声・・・南大隅町の環境の良さがわからないのであれば、しばれフェスティバルに行って思い切りビンタを冷やしてこい!)

 ところで、南大隅町の町おこしの中に、佐多岬マラソン・ドラゴンボート大会・花火大会に並んで、ねじめサミットがあった。

 けどなぜか?最近開催されていない!純農村地帯における異業種交流(ねじめサミット)は、都会へ南大隅町特産の農産物を販売できるチャンスを大いに含んだイベントであったはず。なぜ?あのような素敵なイベントが無くなったのか筆者は知りたい。

 農家を潰すかもしれない放射性廃棄物中間貯蔵施設の誘致に力をいれるより、ねじめサミットは大方の農家に福音をもたらすイベントであったはず・・・・南大隅町や南大隅町商工会は、ねじめサミットを復活させるべく、もっと真剣に努力すべきだ!

 マイナス思考は現実逃避の考え方であることを知るべきだし、子供の教育にもマイナス思考教育は悪い影響を与えることをマイナス論者は知るべきだ。筆者は心の奥底より、町おこしの一翼を担う、ねじめサミットの早急な復活を強く望む。

 

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