続:南大隅町とねじめサミット

 雲仙市は普賢岳の噴火災害などがあったものの、知恵とプラス思考で雲仙市で生産される農産物を雲仙ブランドとして見事に特産化しています。例えば、雲仙のジャガイモでジャガイモキャラメル等のスィーツをつくりお土産用として販売・・・味噌にしても吾妻天塩麦味噌・吾妻麦味噌・吾妻米味噌・吾妻合わせ味噌・吾妻納豆味噌・吾妻鉄火味噌など種類も豊富で雲仙市のブランド商品として販売中・・・・もちろんお茶やブリや米もブランド化し、全国に販売中です。

 ところで南大隅町で生産された農産物で、値段の安い規格外商品をブランド化できないものでしょうか?なんとか、ブランド化にこぎつけたにしても販売が・・・・それにはネジメサミットを復活させなければ、何も意味がありません。

 マイナス思考論者達に核誘致で振り回されるより、知恵とプラス思考が一体となりさえすれば、職場は農家と言う職業が新たに生み出されるだろうし、子供達も地元に農業と言う仕事があり、そして住みやすい南大隅町が出来上がる。

 昨年12月には伊藤鹿児島県知事が、今後大隅地域において、農産物加工の試験研究体制を充実させたいと言う発言が報道されました。この県の計画に南大隅町も南大隅町商工会も農協も積極的に乗り、南大隅町ブランド化商品の開発を優先し、子供達が安心して地元に残れる農家の育成を図るべきだ。

 南大隅議会は、六ヶ所村へ核の勉強に行くより、まず雲仙市に雲仙ブランドの件で研修に行かれたほうがよっぽどよいと思う。あの雲仙普賢岳の災害を乗り越えて力強く生きる雲仙の農家の方々の話も、南大隅町の住民に対し力強いアドバイスになるはず。

 子供達が南大隅町に居つかない理由として、親が農業は難儀するから農業はするな!と小さい子供のうちから教育している結果であったり、子供が親を嫌いで、親の近くに住みたくなかったりするのも地元に居つかない原因のひとつではないだろうか?

 マイナス論者は南大隅町を本当に愛しているのかな~~~~??もしかしたら??マイナス思考の親に育てられた子供は自然と故郷に愛着がなくなるのかな~~~

 地元に仕事がないから、いやいやながら県外に就職すると言う話を聞きます。ところが都会では片道1時間から2時間通勤時間が必要であることを考えれば、南大隅町から通勤可能距離として霧島市も射程距離内であり、志布志市も通勤可能な射程距離内であるにも関わらず、地元に仕事が無い!ない!ナイ!となぜ?マイナス思考ばかりが働くのだろうか?親が自分の子供に対しマイナス思考だけを働かせる教育をしているのが原因なのか?

 筆者は、町おこしの原点である、ねじめサミットの早急な復活を、とにもかくにも強く望む。

昨日、国政調査の速報値が報道された。原発3号機増設へ弾みがついているはずの川内市の人口の増減を見てビックリ、なんと5年前より2812人も人口が減少しているではないか。噂通り、原発建設から原発完成時までの間、一時的には人口の増加があるものの建設が終了してしまうと、人口減になると言う実体が国政調査の結果で充分わかりました。

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