南大隅町で広瀬隆氏の原発講演会開催

 8月28日午後2時より、南大隅町文化ホール(南大隅町役場内)において、作家:広瀬隆氏の原発問題講演会があります。

 広瀬隆氏がメディアが伝えない福島原発事故の真相を解き明かします。

 広瀬隆氏が日本全土に広がる放射能汚染の実態を報告します。

以外や以外・・・

 2010年4月より鹿児島県内で一番健康保険税が高くなった市町村はどこかご存知ですか?

 原発の町・・・・川内市です。南大隅町の核誘致論者は言います。核のゴミを誘致しさえすれば、無税の町・・・南大隅町が誕生すると・・・ところが原発の町川内市は前年に対し昨年4月より一所帯平均18.3%も大幅な健康保険税の値上げを実施しました。

 その結果、高すぎる国保税のため、滞納世帯が3347世帯にも、のぼるそうです。

 川内市の国保加入世帯が15005世帯だそうですから、約5軒に1件のお家が国保税を納めることができなくなっている計算になります。

 一体、原発誘致で豊な生活ができた方々は、どのような職業の方々なのでしょうか?

木のおもちゃ屋さん(豊田市の中根桂子さん)が、アエラ8/8号に載っていた、ガレキ受け入れに手を挙げている自治体をブログで紹介。鹿児島県は以下。★焼却処分に手を挙げた自治体(伊佐北姶良環境管理組合、南薩地区衛生管理組合、大隅肝属広域事務組合、霧島市、いちき串木野市、鹿児島市 

木のおもちゃ屋さんのブログは下記アドレスより

  http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/e7527be51f716e1ecc11deeb55f0dd1e

  福島のガレキ焼却を大隅肝属広域事務組合が、もしも?引き受けた場合、当然焼却灰は南大隅町の水源地上流であり、錦江町/南大隅町の水田で利用する雄川の上流でもある管理型廃棄物最終処分場に焼却灰が持ち込まれるのかな?????~~~

 しかし、管理型廃棄物最終処分場を南大隅町の水源地上流であり、錦江町/南大隅町の水田で利用する雄川の上流でもある場所によく設置できたものだな~~~

 南大隅町/錦江町の農家の方々は、管理型廃棄物最終処分場設置に怒りもしなかったのかな~~~

 マァ、政治家とすればゴミ(核のゴミ・廃棄物のゴミ)の誘致が一番たやすいと考えているのかな?

 廃棄物のゴミ捨て場誘致が成功したから、核のゴミ捨て場誘致も成功するかも?と悪乗りしたのかな~~~


テーマ:苛酷事故について

後藤政志さん(元原子炉格納容器設計技師、博士(工学))からマークⅠ問題に関するコメントをいただきます。中継の開始時間が遅れる可能性があります。ご了承下さい。終了後にアーカイブをご覧いただけますのでご利用ください。

●中継画面はこちら: http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

●CNIC公式Twitter:@CNICJapan http://twitter.com/CNICJapan

●これまでの中継アーカイブを順次こちらのブログにまとめています。
 http://cnic-movie.blogspot.com/


食品の放射能検査データの閲覧について

http://yasaikensa.cloudapp.net/

全国の放射能濃度

http://atmc.jp/

再処理マンガ「六ヶ所事始~六ヶ所村再処理工場が出来るまで~」

http://www.youtube.com/watch?v=0Fei33DB_Qk

プロテスト・ ソング♪ なぜか、元気もらえます。一斉蜂起!いいですね~。

http://www.youtube.com/watch?v=miY5ZuB1lZM

世界のインターナショナル

http://www.deljehier.levillage.org/internationale.htm

放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング

http://www.geocities.jp/environmental_radiation/ (6月以降も知りたいな!)



 下記は福島原発近辺と同じくらい汚染されているホットスポット情報です。

文部科学省が7月8日に公表した福島県内放射性物質蓄積状況第3次航空機モニタリングの結果が公表されています。

http://www.facebook.com/l/eAQB8T6cZAQD58WLL01LFFrkue0u51VyDCW243VHjcrQjeg/radioactivity.mext.go.jp/ja/1840/2011/07/1305819_0708.pdf

 この文科省モニタリング資料のうち、放射能防御プロジェクトによる調査と同じ条件(セシウム134、137の合計累積値)で表示した「別紙2」に三郷市を当てはめると、緑色に塗られている「600,000~1,000,000Bq/m2」地域に該当します。ここに含まれる場所としては、福島県葛尾村、川俣町山木屋地区などがありますが、これらの地域は計画的避難区域に指定され、ほとんどの住民が避難を終えています。

 埼玉県三郷市は計画的避難区域レベルの汚染という非常に深刻な結果が出ました。福島県白河地域でさえ、上記の文科省モニタリングでは「100,000~300,000Bq/m2」区域です。三郷市はほぼこの3倍の汚染ということになります。

 先日まで日本中を騒がせていたセシウム汚染牛問題が、白河市の農家で生産された稲わらから始まったことを考えると、土壌がその3倍汚染されている三郷市の住民は地元産の食物を決して口にすべきではありません。全住民を避難させることが困難だとしても、子ども・若い女性は直ちに三郷市から避難すべきだと考えます。

 福島県民が避難指示を受けていないのに、三郷市民が避難を呼びかけられることに納得のいかない方も大勢いらっしゃることと思います。しかし、三郷市の土壌の放射能汚染が福島県白河地域の3倍というのは残念ながら事実です。

 実際には様々な家庭の事情があり、今すぐ避難などできないという三郷市民が大半だと思います。しかし、準備が整った方から順に避難してもよいと思いますし、その準備が整わない方も、今後の健康のために避難を検討すべきだと考えます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かわごろも

Author:かわごろも
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR