原子炉の真実の講演会御案内

 平成23年10月23日(日曜日)午前10時から2時間

 場所 肝属教育会館2階

 講師 京都大学助教授 小出裕章 先生

 参加費   無料

 問合せ先  0994-42-5145

 メルトダウンした福島第一原発・・・原子炉と南大隅町に誘致計画がある使用済み核燃料プールからも放射性物質が大量に放出・・・・

 大気・土壌・水・海・野菜・魚・お茶・稲わら・草木・肉・米などが汚染され続けている。

 もし、南大隅町に使用済み核燃料プールを誘致し、もし、事故により放射性物質が大量に南大隅町内に放出されたら・・・・・

 週間朝日9月30日号
 辛坊治郎氏の甘辛ジャーナルに・・・・原発事故近辺から持ち出された車から実に53.28マイクロシーベルト:年間放射線量で換算すると・・・実に466mmシーベルトもの高さの放射線が測定されたことが載っています。この車に1時間乗るだけで、なんとX線検査1回分の被爆量になるそうです。万一、事故により南大隅町に放出されれば、このような事態になることも考えなければ・・・・・そう、まさしくリスク管理

 サンデー毎日10月2日号
 荻原博子氏の幸せな老後への一歩に・・・大震災後、宮城県石巻市が急速な人口減少で財政破綻の恐れがあることが載っています。

 ドキュメント映画・チェルノブイリハートと南大隅町を重ね、酷い現実に憔悴しました。チェルノブイリハート予告編1分位・・・・これが現実なのです。 

  http://www.youtube.com/watch?v=BJ7GDIyRR5Y


 全村避難~飯舘村 ある家族の150日
 NHKは原発事故直後から、高濃度の放射性物質に汚染された福島県飯舘村に入り、村の人々を記録し続けてきた。突然降り注いできた放射能。それによって強固な絆で結ばれていた村、コミュニティー、そして家族が壊され全村避難に至っていく悲劇。先行きが全く見えないなか、今も続く全村避難後の生活。私たちの「豊かな暮らし」を支えてきた原子力は、人間に何をもたらしたのか。飯舘村のある家族の150日間を通じて問いかける。

 http://www.dailymotion.com/video/xl8bje_yyyy-yyy-yyyyyyyyy_news?start=279#from=embed


 小出先生、「溶融した燃料の温度、何十年も測れない」

   http://hiroakikoide.wordpress.com/

★9月24日 反骨”3人が語る 原発事故後の未来 1

http://dai.ly/nOpk1x

http://www.dailymotion.com/video/xlarbc_9-24-yy-3yyyy-yyyyyyyy-1_news

★9月24日 反骨”3人が語る 原発事故後の未来 2

http://dai.ly/oWl16B

http://www.dailymotion.com/video/xlar50_9-24-yy-3yyyy-yyyyyyyy-2_news#rel-page-1

★関西テレビ 「たかじん胸いっぱい」の番組ですが、関西テレビよくここまで山本太郎を出演させたと、驚きます。彼は内容もしっかり勉強していますし、そして番組の掘り下げたっぷり!出演者もそれぞれ語っています。必見です!

 http://enzai.9-11.jp/?p=7050  

★除染全費用政府が負担を 市長会抗議文

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20110929-OYT8T01512.htm

国が本来やるべき除染!とあるけど、放射能出したのは東電ですよね~。除染のため今後は、どんどん増税し、福祉への予算が削られていくのでしょうか??

★もんじゅ試験運転、当面見合わせ!(文科省)

 http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/22/b0d941ec790ea87b8618eae75410fa3c.html?isp=00002

★群馬と長野の一部が実はチェルノブイリ並に汚染されていた!文科省が汚染マップを公表

 http://www.asahi.com/national/update/0927/TKY201109270600.html

★セシウム汚染の帯、東京首都圏に千葉・埼玉の汚染地図公表!文科省9/29汚染マップ公表

 http://www.asahi.com/national/update/0929/TKY201109290441.html

 未だに溶融した燃料から出る放射線は分かっていない、温度も分からない、水は分解するので危険性は変わらない。核燃料の温度が分からないのに、「圧力容器の温度を測っても何の意味もない」そうです。

★「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップ

 http://hiroakikoide.wordpress.com/

 原発関係のニュース、浜岡原発10km県内のところで牧之原市が浜岡永久停止決議を出しました。第一に市民の生命、財産を守ることが必要で、中部電力は防潮堤+地元の同意が再稼働に必要でこれは中部電力に痛手です。

しかし、上関原発の地元で、原発の危険性、新規立地の是非を求めた選挙で、推進派が勝ち、補助金目当て、原子力に代わる財源はないと言った現職の勝ちです。交付金45億円が投入され、2011年度予算44億円のうち11億円が交付金です。交付金で温泉施設を作るのですが、交付金がないと運営できません。

 福島原発、配管から水素が検出され、2,3号機も検査します。正確な水素濃度を知る機会がないのです。配管の中の大半が水素で、水素濃度4%以上、酸素5%以上で爆発しますが、東電は大丈夫と言っています。

 そして、小出先生のお話、この水素の話で、東電は爆発しないと言っているが、「ただちに」は信用できない、これについて、水素は発生源は燃料棒のジルコニウムが水と反応して出たもので、事故初期に出て、建屋を吹き飛ばした、それが未だに残っていたか、あるいは、水は放射線を浴びると水素と酸素に分解し、そして水素が出来た可能性もあり、こちらだと酸素があるので爆発の可能性があるのです。配管が水素爆発しても、格納容器がすべて破壊されないと思われるのです。危険の度合いは、「水素爆発はあまり危険ではない」のです。爆発でヨウ素、セシウムが拡散される可能性は今回はあまりないのです。

 東電は着火源がないと爆発しないと言っているのは嘘で、92年に浜岡で配管内で水素爆発があり、建屋のドアが吹き飛んだ、しかし「これの着火源は何か、未だにわかっていない」のです。しかし、今回は放射能が大量に出る状態(格納容器破壊)にはならないとのことです。

 格納容器内に圧力容器があり、圧力容器はボロボロ、配管が破れても、現状に大きな変化はないのです。「逆に言うと、もうたくさんの放射能がすでに出てしまっている」のです。

 未だに溶融した燃料から出る放射線は分かっていない、それで水が分解する、危険性は変わらないのです。燃料の温度は分からない、圧力容器の温度は測っているが、炉心は融けて落ちている、「圧力容器の温度を測っても何の意味もない」のです。本当の核燃料の温度は分からないのです。測定器はないのですし、近づくこともできないのです。「温度が測れるようになるまで何十年もかかる」のです。状況が分からないのが原発です。

 で、牧之原市、浜岡永久停止を決議し、しかし中部電力は津波対策をすると言うのですが、これについて、中部電力の説明はおろか、牧之原の決定を支持したいのです。事故は津波だけではない、浜岡は東海地震のど真ん中、地震は広島原爆の1000~5000発分のエネルギー、人間のものではないエネルギーが出て「それで安全と言うのは科学的ではない」のです。牧之原市は半径10km圏であり、原子力安全委員会が10kmと決めて、しかし、事実には即していないのです。安全委員会は2000年の安全白書で安全神話はないと言っているのに、8~10kmで被害が収まると言っている、安全委員会が間違ったことを言っていた、安全委員会に刑事責任を追及すべき、牧之原市の決定が、事実から正しいのです。

 安全委員会、法律で決められた立ち入り検査の権利はないのです。原子力は国の専権事項であり、地元の自治体によるものの、法的に自治体に権利はないのです。

 先ほど、関西テレビのニュースで、緊急時計画区域を8~10kmとしていると報じていたのは、安全委員会のこういうことだったのです。これを、お伝えいたしました。

 原発関係のニュース、浜岡原発10km県内のところで牧之原市が浜岡永久停止決議を出しました。第一に市民の生命、財産を守ることが必要で、中部電力は防潮堤+地元の同意が再稼働に必要で、これは中部電力に痛手です。

 しかし、上関原発の地元で、原発の危険性、新規立地の是非を求めた選挙で、推進派が勝ち、補助金目当て、原子力に代わる財源はないと言った現職の勝ちです。交付金45億円が投入され、2011年度の予算44億円のうち11億円が交付金です。交付金で温泉施設を作るのですが、交付金がないと運営できません。

 福島原発、配管から水素が検出され、2,3号機も検査します。正確な水素濃度を知る機会がないのです。配管の中の大半が水素で、水素濃度4%以上、酸素5%以上で爆発しますが、東電は大丈夫と言っています。

 そして、小出先生のお話、この水素の話で、東電は爆発しないと言っているが、「ただちに」は信用できない、これについて、水素は発生源は燃料棒のジルコニウムが水と反応して出たもので、事故初期に出て、建屋を吹き飛ばした、それが未だに残っていたか、あるいは、水は放射線を浴びると水素と酸素に分解し、そして水素が出来た可能性もあり、こちらだと酸素があるので爆発の可能性があるのです。配管が水素爆発しても、格納容器がすべて破壊されないと思われるのです。危険の度合いは、「水素爆発はあまり危険ではない」のです。爆発でヨウ素、セシウムが拡散される可能性は今回はあまりないのです。

 東電は着火源がないと爆発しないと言っているのは嘘で、92年に浜岡で配管内で水素爆発があり、建屋のドアが吹き飛んだ、しかし「これの着火源は何か、未だにわかっていない」のです。しかし、今回は放射能が大量に出る状態(格納容器破壊)にはならないとのことです。

 格納容器内に圧力容器があり、圧力容器はボロボロ、配管が破れても、現状に大きな変化はないのです。「逆に言うと、もうたくさんの放射能がすでに出てしまっている」のです。

 未だに溶融した燃料から出る放射線は分かっていない、それで水が分解する、危険性は変わらないのです。燃料の温度は分からない、圧力容器の温度は測っているが、炉心は融けて落ちている、「圧力容器の温度を測っても何の意味もない」のです。本当の核燃料の温度は分からないのです。測定器はないのですし、近づくこともできないのです。「温度が測れるようになるまで何十年もかかる」のです。状況が分からないのが原発です。

 で、牧之原市、浜岡永久停止を決議し、しかし中部電力は津波対策をすると言うのですが、これについて、中部電力の説明はおろか、牧之原の決定を支持したいのです。事故は津波だけではない、浜岡は東海地震のど真ん中、地震は広島原爆の1000~5000発分のエネルギー、人間のものではないエネルギーが出て、「それで安全と言うのは科学的ではない」のです。牧之原市は半径10km圏であり、原子力安全委員会が10kmと決めて、しかし、事実には即していないのです。安全委員会は2000年の安全白書で安全神話はないと言っているのに、8~10kmで被害が収まると言っている、安全委員会が間違ったことを言っていた、安全委員会に刑事責任を追及すべき、牧之原市の決定が、事実から正しいのです。

 安全委員会、法律で決められた立ち入り検査の権利はないのです。原子力は国の専権事項であり、地元の自治体によるものの、法的に自治体に権利はないのです。

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