鹿児島から平成の維新を・・・風よ吹け!

 全国64市区町村長が結成した脱原発をめざす首長会議に鹿児島県からも出席があります。

 出席してくださる鹿児島県内の首長の皆さん方は平成の西郷・大久保になっていただきたい。

 本当にありがたいことです。

 出席市町村名は?あいうえお順でご紹介・・・

 伊仙町  志布志市  徳之島町  日置市

 非常に残念なのが現段階で、南大隅町から出席がないこと・・・若いのにな~~身体も大きいのにな~~身体を張って住民を守ろうと言う気概はないのかな~~~ 

  第16回脱原発講座「吉岡斉講演会」のご案内です。

   とき:5月19日(土)18時~20時

   ところ:薩摩川内市中央公民館

       薩摩川内市大小路町14-5TEL  0996 -22-7251

主催:川内原発増設鹿児島県共闘会議、川内原発建設反対連絡協議会

連絡先:TEL0996-22-3075  駐車場は中央公民館前のたばこ産業も。

 吉岡斉さんのプロフィール:1953年生まれ、科学史家。九州大学副学長。現在、原発事故調査・検証委員。これまで原子力委員を務め、原子力政策円卓会議にも参加してきた吉岡斉氏は、原子力政策を担ってきた立場の専門家。これまでも吉岡氏は、原発は経済的なエネルギーではないと主張していましたが、3・11福島原発事故を受けた今、大多数の国民が脱原発社会を望んでいることに対して肯定的。

 福島第2原発勤務後医師になった小野俊一講演会
 -フクシマの真実と内部被曝-2012年3月29日、くわみず病院にて

 http://www.youtube.com/watch?v=DO2tO7Im4OU&feature=related

 ドイツZDFテレビ」放送の「放射能ハンター

 http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8d86019b25f6b23eb8a478ab1916b527

 避難の権利冊子 日本語版(62ページダウンロードできます!)

 http://www.foejapan.org/climate/library/book_hinankenri.html

「電気をカエル計画」 ホームページ http://www.ekaeru.jpn.org

 自治体の庁舎や学校の照明や空調をカエル市民運動が、岐阜から始まり関西や愛知で実績を上げている。

 http://www.ekaeru.jpn.org/joinus.html

 新型蛍光灯に切り替えると約50%の電気代が削減。ぜひ、実現を!!大和郡山市庁舎だけで20%の節電500万円の経費削減実績。



 まだ、原発推進派たちが、しぶとく蠢いている。

 http://www.jaif.or.jp/

 2年ぶり原子力産業年次大会が東京で開幕された。福島の復興願い、今後の道筋問う 安全対策、抜本的に強化し「原子力発電は不可欠」


 毎日新聞が「これだけは見過ごせない」「原発再稼動の問題点とは」と、書いています。分かりやすい記事です。頭の整理やみんなで討論する時の材料に、どうぞ。(河内弁護士からの情報)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000003-maiall-soci


 Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法

 http://www.foejapan.org/energy/action/120427.html

 小倉利丸氏の『瓦礫論』パンフ (ダウンロードできます!)

 http://www.alt-movements.org/nomorecap_files/garekiron_e.pdf

 以下、『瓦礫論』パンフの、目次とまえがき

 http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/modules/no_more_cap_blog/


 広瀬隆さん緊急寄稿! http://chikyuza.net/n/archives/22309

「関西地方は原発ゼロでも真夏に電力不足は起こらない みんな安心して!

 昨年、私は週刊朝日の連載誌上で、日本の電力会社すべて原発ゼロでも電力不足にならないことを実証したが、おかしなことに、今年に入ってから、福井県の大飯原発を再稼働させようと目論む関西電力(関電)が、「2012年夏に2010年並みの猛暑であれば、原発ゼロの場合に25%の電力不足が起こる」と主張して、これをいい加減な経済関連記者が引用し、電力不足を煽(あお)り立ててきた。(週刊朝日2012.4.27号 緊急寄稿 広瀬隆)

 日本列島は地獄列島になりかけている…阿修羅掲示板から

  http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/198.html


 現在、「傾いている4号機の使用済み核燃料プールが、倒壊したら、日本は終わりだ!」と指摘されて来ましたがアメリカのテレビ番組でも報道されてます。アメリカの反核団体 Beyond Nuclear のケビンがトム・ハートマンのテレビ番組で、福島4号機の危険性に関して発言しています。

 http://www.youtube.com/watch?v=epixkCHOfR0&feature=youtu.be(5分31秒) 


日本での報道は、テレビ朝日「そもそも総研」でありました。再度、見て下さい。

『小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です 』

 http://www.youtube.com/watch?v=CezLuBZqd8U&feature=player_embedded(7分37秒) 


 電力会社の出した夏の予測に対し、政府の需給検証委員会では批判があったという記事です。

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012042402000114.html

彼らの出す数値が自分らに都合のよいものであることはこれまでの経緯ではっきりしています。飯田哲也さんらの環境エネルギー政策研究所は、独自試算を呈示しています。

 http://us2.campaign-archive1.com/?u=d091b19b672c0c5a748427770&id=dd3f027197

再稼働問題についての毎日新聞の特集記事です。

 http://mainichi.jp/select/news/20120424mog00m040007000c.html

 この問題について枝野経産相のぶれを山田孝男論説委員が分析しています。本人は脱原発の方向のようですが、再稼働したあと政権が交替するのは目に見えているので、次期政権に既成事実化されると逆にロベスピエールになってしまいかねません。

 http://mainichi.jp/opinion/news/20120423ddm002070092000c3.html

 大阪では、関西電力に対して大阪府市統合本部のエネルギー戦略会議委員から厳しい発言が出ています。 
 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120424/mca1204242210016-n1.htm

それに対し、経産省出身で九電に選挙で支援を受けている福岡や鹿児島の知事が再稼働問題で全然批判的でないという記事です。

 http://mainichi.jp/area/news/20120425sog00m040004000c.html

 佐賀の古川知事については・・・

 http://mainichi.jp/area/news/20120425sog00m040004000c.html

上の記事にもあるように、自治体の首長は住民の安全が経済よりも優先します。現実に事故が起きたら住民全員の避難は不可能という毎日新聞記事です。

 http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120423ddm003040182000c.html

 30キロ圏内の避難対策のメドも立っていないという記事も。

 http://mainichi.jp/select/news/20120423k0000m040097000c.html



 使用済核燃料の全量直接処分(再処理をせず、地中に埋める)の試算がまちがっていたという記事です。

 http://mainichi.jp/select/news/20120425k0000m010072000c.html

 現在、電力労組や利権団体が足繁く国会を訪れ、民主党議員に再稼働を要求しているという記事です。
 
 http://gendai.net/articles/view/syakai/136245

川口市の商工会議所は東電の値上げに対して、独禁法違反だという訴訟を起こすそうです。

 http://sankei.jp.msn.com/region/news/120404/stm12040422390006-n1.htm

 文科省の放射能副読本を現場教師は添削すべきではないか!という毎日新聞記者の提言です。

 http://mainichi.jp/area/news/20120423ddf012070010000c.html

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